書評(絵本)

直近1ヶ月の人気記事(2019.8.16更新)

1位『100万回生きたねこ』

『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。

ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当に大好きな絵本。

読むたびに、新たな発見がある絵本でもあるよ。

2位『おおきな木』

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。

シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。

今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』の魅力をお伝えするよ。

3位『猫は生きている』

1973年に出版された『猫は生きている』っていう戦争の絵本。

幼少期に読んでトラウマになっている人もいる衝撃的な内容。

大人になってから読むと、また深く考えさせられる。

4位『アライバル』

『アライバル』は、文字がなく全編絵だけで表現された絵本。

1冊読み終わると、まるで1つの映画を観終わったような満足感がある。

今回は、文字なし絵本『アライバル』の魅力をお伝えするよ。

5位『ちいさいおうち』

銀座教文館のバージニア・リー・バートン展に行ってから、バートンが描いた絵本たちをおさらいしてみたくなった。

『ちいさいおうち』は子どものころに読んでから、数十年ぶりに読んでみた。

新しい発見があったので、感想を書いてみた。

他にもこんな絵本の記事書いてます。

アンドレ・ダーハン作品

あたたかくやわらかい絵とストーリーが魅力の絵本たち。

イチオシ!
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クリスマス絵本

大人が楽しめるクリスマス絵本たち。

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ごゆっくりどうぞ。

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『よるくま クリスマスのまえのよる』酒井駒子、白泉社、2000年 『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子の大人気絵本『よるくま』の二作目。 クリスマスイブの夜の、男の子と「よるくま」のふしぎな ...

絵本『クリスマスの森』サンタクロースと森の動物たちの心温まる物語

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『サンタおじさんのいねむり』ルイーズ・ファチオ作、前田三恵子訳、柿本幸造絵、1969年、偕成社 『サンタおじさんのいねむり』は、『どうぞのいす』で有名な柿本幸造が絵を描いた、クリスマスの絵本。 かわい ...

絵本「長くつ下のピッピ」感想。ニイマンが描く元祖「ピッピ」!

2018/10/4    

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