書評(絵本)

直近1ヶ月の人気記事(2019.11.9更新)

1位『100万回生きたねこ』

『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。

ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当に大好きな絵本。

読むたびに、新たな発見がある絵本でもあるよ。

2位『おおきな木』

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。

シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。

今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』の魅力をお伝えするよ。

3位『ちいさいおうち』

銀座教文館のバージニア・リー・バートン展に行ってから、バートンが描いた絵本たちをおさらいしてみたくなった。

『ちいさいおうち』は子どものころに読んでから、数十年ぶりに読んでみた。

新しい発見があったので、感想を書いてみた。

4位『アライバル』

『アライバル』は、文字がなく全編絵だけで表現された絵本。

1冊読み終わると、まるで1つの映画を観終わったような満足感がある。

今回は、文字なし絵本『アライバル』の魅力をお伝えするよ。

5位『BROOCH』

『BROOCH』は、誕生日プレゼントに友だちからもらった絵本。

絵本そのものの美しさに、何度もページをめくってしまう。

今回は、『BROOCH』の魅力をお伝えするよ。

 

クリスマス絵本

【2019年】大人が楽しめるクリスマス絵本特集。バナーからどうぞ。

 

アンドレ・ダーハン作品

あたたかくやわらかい絵とストーリーが魅力の絵本たち。

イチオシ!
絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

『ぼくのともだちおつきさま』アンドレ・ダーハン(絵)きたやまようこ(文)講談社、1999年 『ぼくのともだちおつきさま』まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と幻想 ...

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他にもこんな絵本の記事書いてます。

 

ごゆっくりどうぞ。

【クリスマス物語】大人におすすめ!キリスト誕生の絵本16作品まとめ

2019/11/8    

クリスマス前に一度は読みたいのが、キリストの誕生についての絵本。 キリスト誕生を描いた絵本は「クリスマスものがたり」とか「クリスマスのおはなし」という題名で、たくさん出版されているんだよね。 今回は、 ...

絵本『ビロードのうさぎ』感想。酒井駒子の絵と訳が大人の心にしみる

『ビロードのうさぎ』マージェリィ・W・ビアンコ原作、酒井駒子絵・抄訳、ブロンズ新社、2007年 絵本『ビロードのうさぎ』は、クリスマスにもらわれたウサギのぬいぐるみの物語。 絵本『よるくま』で有名な酒 ...

文字なし絵本『ゆきだるま』感想。名作アニメ『スノーマン』の原作本

2019/10/25    

『ゆきだるま』レイモンド・ブリッグズ作、評論社、1978年 絵本『ゆきだるま』は、少年とゆきだるまの一夜を絵だけで描いた物語。 絵本『さむがりやのサンタ』の作者が描いたもう一つの冬の絵本。 アニメ『ス ...

雑誌『MOE』購読7ヶ月目の感想。定期購読は確実に届いてお得!

左から『MOE』2019年2,3,4,5,6,7月号(白泉社) 絵本雑誌『MOE』は、絵本や児童文学のレビューを書くももちんには大切な情報源。 特集が充実してて作品情報も満載なので、何度も読み返しちゃ ...

絵本『くまとやまねこ』感想。誰かを亡くした悲しみに優しくしみこむ

『くまとやまねこ』湯本香樹実(文)酒井駒子(絵)河出書房新社、2008年 『くまとやまねこ』は、『夏の庭』の湯本香樹実と、『よるくま』の酒井駒子によって生み出された、スペシャルな絵本。 愛する存在を失 ...

文字なし絵本『聖なる夜に』感想。クリスマスイブに活躍する人形たち

2018/11/22    

『聖なる夜に』ピーター・コリントン作、BL出版、2000年 『聖なる夜に』はピーター・コリントンによる、文字なしクリスマス絵本。 貧しいおばあさんに起きる奇跡を、精密な絵だけで表現している。 著者・作 ...

絵本『クリスマス・イブ』感想。マーガレットワイズブラウンの遺作。

2018/11/20    

『クリスマス・イブ』マーガレット・ワイズ・ブラウン文、ベニ・モントレソール絵、矢川澄子訳、ほるぷ出版、1976年 『クリスマス・イブ』はアメリカの有名な絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 ...

北欧の妖精を描く『トムテ』感想。静かな冬の夜に読みたい大人の絵本

2018/11/15    

『トムテ』リードベリ作、ウィーベリ絵、山内清子訳、偕成社、1979年 『トムテ』はスウェーデンの妖精の静かな冬の夜を描いた絵本。 19世紀の詩人リードベリが書いた詩は、味わい深く、大人におすすめの絵本 ...

文字なし絵本『天使のクリスマス』感想。静かで不思議な一夜の世界!

2018/11/13    

『天使のクリスマス』ピーター・コリントン作、ほるぷ出版、1990年 『天使のクリスマス』はイギリスの絵本作家ピーター・コリントンによる文字なし絵本。 女の子が寝静まった後に動き出す、クリスマス・イブの ...

『よるくまクリスマスのまえのよる』感想。酒井駒子大人気絵本の続編

2018/11/1    

『よるくま クリスマスのまえのよる』酒井駒子、白泉社、2000年 『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子の大人気絵本『よるくま』の二作目。 クリスマスイブの夜の、男の子と「よるくま」のふしぎな ...

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