書評(絵本)

【2022】大人が楽しめるクリスマス絵本特集。バナーからどうぞ。

【2022年11月】月間ランキング

月間1位

『賢者のおくりもの』

『賢者の贈り物』は、アメリカの作家オー・ヘンリーが生んだ有名なクリスマスの短編

ある若い貧しい夫婦がお互いに発揮する思いやりに、自分自身を見直させられるお話。

今回は絵本になった『賢者のおくりもの』を紹介するよ。

月間2位

『おおきな木』

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。

シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。

今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』の魅力をお伝えするよ。

月間3位

「クリスマスの起源」の絵本比較記事

クリスマス前に一度は読みたいのが、キリストの誕生についての絵本。

キリスト誕生を描いた絵本は「クリスマスものがたり」とか「クリスマスのおはなし」という題名で、たくさん出版されているんだよね。

この記事では、キリストの誕生を描いた絵本を16作品紹介するよ。

月間4位

「クリスマスの前の夜」絵本比較記事

「クリスマスの前の夜」についての絵本、たくさんあると思わない?

実は、どの絵本も”The Night Before Christmas”ていう一つの詩がもとになっているんだよね。

この記事では、全部で9冊の「クリスマスの前の夜」の絵本を紹介しているよ。

月間5位

『ビロードのうさぎ』

絵本『ビロードのうさぎ』は、クリスマスにもらわれたウサギのぬいぐるみの物語。

絵本『よるくま』で有名な酒井駒子が、絵と抄訳を手がけた。

ウサギの気持ちを細やかに描く物語と絵がマッチして、大人が読むと胸にぐっとくる絵本。

月間6位

『さむがりやのサンタ』

クリスマスの絵本の中でも、ももちんが一番好きなのは『さむがりやのサンタ』

イギリスの文化と、皮肉屋のサンタクロースがていねいに描かれた絵本。

今回は『さむがりやのサンタ』の魅力をたっぷりお伝えするよ。

月間7位

『100万回生きたねこ』

『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。

ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当に大好きな絵本。

読むたびに、新たな発見がある絵本でもあるよ。

月間8位

『猫は生きている』

1973年に出版された『猫は生きている』っていう戦争の絵本。

幼少期に読んでトラウマになっている人もいる衝撃的な内容。

大人になってから読むと、また深く考えさせられる。

月間9位

『BROOCH(ブローチ)』

『BROOCH』は、誕生日プレゼントに友だちからもらった絵本

絵本そのものの美しさに、何度もページをめくってしまう。

今回は、『BROOCH』の魅力をお伝えするよ。

月間10位

『ピーターラビットのおはなし』

『ピーターラビットのおはなし』は、イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが1902年に発表した絵本

ポターの可愛らしく繊細な絵だけでなく、しっかりと読みごたえのある物語も魅力。

大人も引きつけられる要素がいっぱいの絵本。

 

ビアトリクス・ポター「ピーターラビット」シリーズ

 

感動絵本からかわいい絵本まで。「ネコ」の絵本。

 

アンドレ・ダーハン作品

あたたかくやわらかい絵とストーリーが魅力の絵本たち。

イチオシ!
絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

『ぼくのともだちおつきさま』は、まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と幻想的な絵からあたたかさが伝わってくる。 今回は絵本『ぼくのともだちおつきさま』の魅力をお伝 ...

続きを見る

 

他にもこんな絵本の記事書いてます。

 

ごゆっくりどうぞ。