書評(絵本)

特に読まれている記事Top5

1位『100万回生きたねこ』

『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。

ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当に大好きな絵本。

読むたびに、新たな発見がある絵本でもあるよ。

2位『おおきな木』

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。

シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。

今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』の魅力をお伝えするよ。

3位『たいせつなこと』

『たいせつなこと』は、アメリカの絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。

美しい絵とシンプルなメッセージは大人にもおすすめ。

4位『猫は生きている』

1973年に出版された『猫は生きている』っていう戦争の絵本。

幼少期に読んでトラウマになっている人もいる衝撃的な内容。

大人になってから読むと、また深く考えさせられる。

5位『ゆきのひのおくりもの』

『ゆきのひのおくりもの』と『しんせつなともだち』は、絵とお話が似ていると有名な2冊の絵本。

かわいらしい動物の絵と、友達を思いやる気持ちにほっこりする。

読み比べてみるとちがいがわかって面白い。

アンドレ・ダーハン作品

あたたかくやわらかい絵とストーリーが魅力の絵本たち。

イチオシ!
絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

  アンドレ・ダーハン/きたやまようこ『ぼくのともだちおつきさま』1999年、講談社 『ぼくのともだちおつきさま』まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と ...

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クリスマス絵本

大人が楽しめるクリスマス絵本たち。

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ごゆっくりどうぞ。

絵本雑誌『MOE』定期購読3か月目の感想。早く確実に届いてお得!

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絵本『くまとやまねこ』感想。誰かを亡くした悲しみに優しくしみこむ

2018/11/30    

『くまとやまねこ』湯本香樹実(文)酒井駒子(絵)河出書房新社、2008年 『くまとやまねこ』は、『夏の庭』の湯本香樹実と、『よるくま』の酒井駒子によって生み出された、スペシャルな絵本。 愛する存在を失 ...

文字なし絵本『聖なる夜に』感想。クリスマスイブに活躍する人形たち

『聖なる夜に』ピーター・コリントン作、BL出版、2000年 『聖なる夜に』はピーター・コリントンによる、文字なしクリスマス絵本。 貧しいおばあさんに起きる奇跡を、精密な絵だけで表現している。 著者・作 ...

絵本『クリスマス・イブ』感想。マーガレットワイズブラウンの遺作。

『クリスマス・イブ』マーガレット・ワイズ・ブラウン文、ベニ・モントレソール絵、矢川澄子訳、ほるぷ出版、1976年 『クリスマス・イブ』はアメリカの有名な絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 ...

北欧の妖精を描く『トムテ』感想。静かな冬の夜に読みたい大人の絵本

『トムテ』リードベリ作、ウィーベリ絵、山内清子訳、偕成社、1979年 『トムテ』はスウェーデンの妖精の静かな冬の夜を描いた絵本。 19世紀の詩人リードベリが書いた詩は、味わい深く、大人におすすめの絵本 ...

文字なし絵本『天使のクリスマス』感想。静かで不思議な一夜の世界!

『天使のクリスマス』ピーター・コリントン作、ほるぷ出版、1990年 『天使のクリスマス』はイギリスの絵本作家ピーター・コリントンによる文字なし絵本。 女の子が寝静まった後に動き出す、クリスマス・イブの ...

『よるくまクリスマスのまえのよる』感想。酒井駒子大人気絵本の続編

『よるくま クリスマスのまえのよる』酒井駒子、白泉社、2000年 『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子の大人気絵本『よるくま』の二作目。 クリスマスイブの夜の、男の子と「よるくま」のふしぎな ...

絵本『クリスマスの森』サンタクロースと森の動物たちの心温まる物語

『クリスマスの森』ルイーズ・ファティオ著、ロジャー・デュボアザン絵、つちやきょうこ訳、2015年、福音館書店 絵本『クリスマスの森』は、おっちょこちょいなサンタクロースと森の動物たちのあたたかな交流を ...

サンタおじさんのいねむり感想。どうぞのいす画家のクリスマス絵本!

『サンタおじさんのいねむり』ルイーズ・ファチオ作、前田三恵子訳、柿本幸造絵、1969年、偕成社 『サンタおじさんのいねむり』は、『どうぞのいす』で有名な柿本幸造が絵を描いた、クリスマスの絵本。 かわい ...

絵本「長くつ下のピッピ」感想。ニイマンが描く元祖「ピッピ」!

2018/10/4    

『こんにちは、長くつ下のピッピ』リンドグレーン作、ニイマン絵、いしいとしこ訳、2004年、徳間書店 絵本『長くつ下のピッピ』は、児童文学をさらに小さい子でも楽しめるように、リンドグレーン自身が書き下ろ ...

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