書評(絵本)

直近1ヶ月の人気記事(2019.1.17更新)

月間1位


『100万回生きたねこ』

『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。

ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当に大好きな絵本。

読むたびに、新たな発見がある絵本でもあるよ。


月間2位


「クリスマスの前の夜」絵本比較記事

「クリスマスの前の夜」についての絵本、たくさんあると思わない?

実は、どの絵本も”The Night Before Christmas”ていう一つの詩がもとになっているんだよね。

この記事では、全部で9冊の「クリスマスの前の夜」の絵本を紹介しているよ。


月間3位


『おおきな木』

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。

シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。

今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』の魅力をお伝えするよ。


月間4位


『ちいさいおうち』

銀座教文館のバージニア・リー・バートン展に行ってから、バートンが描いた絵本たちをおさらいしてみたくなった。

『ちいさいおうち』は子どものころに読んでから、数十年ぶりに読んでみた。

新しい発見があったので、感想を書いてみた。


月間5位


『さむがりやのサンタ』

クリスマスの絵本の中でも、ももちんが一番好きなのは『さむがりやのサンタ』

イギリスの文化と、皮肉屋のサンタクロースがていねいに描かれた絵本。

今回は『さむがりやのサンタ』の魅力をたっぷりお伝えするよ。

 

アンドレ・ダーハン作品

あたたかくやわらかい絵とストーリーが魅力の絵本たち。

イチオシ!
絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

『ぼくのともだちおつきさま』アンドレ・ダーハン(絵)きたやまようこ(文)講談社、1999年 『ぼくのともだちおつきさま』まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と幻想 ...

続きを見る

 

クリスマス絵本

【2019年】大人が楽しめるクリスマス絵本特集。バナーからどうぞ。

 

他にもこんな絵本の記事書いてます。

 

ごゆっくりどうぞ。

絵本『賢者のおくりもの』感想。貧しい若夫婦のクリスマスイブの物語

『賢者のおくりもの』オー・ヘンリー文、矢川澄子訳、ツヴェルガー絵、冨山房、1983年 『賢者の贈り物』は、アメリカの作家オー・ヘンリーが生んだ有名なクリスマスの短編。 ある若い貧しい夫婦がお互いに発揮 ...

【2019クリスマス】大人が読みたい極上絵本10選。別記事レビュー有

クリスマスが近づいてくると、ひとりコーヒーでも飲みながら、絵本を開きたくなるよね。 大人がゆっくり味わえるクリスマス絵本を10冊厳選したよ。 2019年のクリスマスも、あなたにとって、大切な人にとって ...

【クリスマス物語】大人におすすめ!キリスト誕生の絵本16作品まとめ

クリスマス前に一度は読みたいのが、キリストの誕生についての絵本。 キリスト誕生を描いた絵本は「クリスマスものがたり」とか「クリスマスのおはなし」という題名で、たくさん出版されているんだよね。 今回は、 ...

絵本『ビロードのうさぎ』感想。酒井駒子の絵と訳が大人の心にしみる

『ビロードのうさぎ』マージェリィ・W・ビアンコ原作、酒井駒子絵・抄訳、ブロンズ新社、2007年 絵本『ビロードのうさぎ』は、クリスマスにもらわれたウサギのぬいぐるみの物語。 絵本『よるくま』で有名な酒 ...

文字なし絵本『ゆきだるま』感想。名作アニメ『スノーマン』の原作本

2019/10/25    

『ゆきだるま』レイモンド・ブリッグズ作、評論社、1978年 絵本『ゆきだるま』は、少年とゆきだるまの一夜を絵だけで描いた物語。 絵本『さむがりやのサンタ』の作者が描いたもう一つの冬の絵本。 アニメ『ス ...

子ども向け『不思議の国のアリス』25作品比較。児童書、絵本まとめ

『不思議の国のアリス』は、誰もが知るイギリス児童文学の傑作。 この記事では、言葉遊びや絵が楽しい、子どもにもおすすめの「アリス」を特徴別にまとめたよ。 こんな方におすすめ 子どもに『不思議の国のアリス ...

雑誌『MOE』購読7ヶ月目の感想。定期購読は確実に届いてお得!

2020/2/8    

左から『MOE』2019年2,3,4,5,6,7月号(白泉社) 絵本雑誌『MOE』は、絵本や児童文学のレビューを書くももちんには大切な情報源。 特集が充実してて作品情報も満載なので、何度も読み返しちゃ ...

絵本『くまとやまねこ』感想。誰かを亡くした悲しみに優しくしみこむ

『くまとやまねこ』湯本香樹実(文)酒井駒子(絵)河出書房新社、2008年 『くまとやまねこ』は、『夏の庭』の湯本香樹実と、『よるくま』の酒井駒子によって生み出された、スペシャルな絵本。 愛する存在を失 ...

【2018クリスマス】大人が読みたい極上絵本10選。別記事レビュー有

クリスマスが近づくと、本屋さんにあふれるクリスマスの絵本。 でも、たくさんありすぎて、自分に合った絵本を見つけられない人、多いんじゃないかな? 今回は、大人の女性が楽しめるクリスマス絵本10冊を紹介す ...

文字なし絵本『聖なる夜に』感想。クリスマスイブに活躍する人形たち

2019/12/31    

『聖なる夜に』ピーター・コリントン作、BL出版、2000年 『聖なる夜に』はピーター・コリントンによる、文字なしクリスマス絵本。 貧しいおばあさんに起きる奇跡を、精密な絵だけで表現している。 著者・作 ...

Copyright© ももちんの書評情報 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.