書評(絵本)

【2022年6月】月間ランキング

月間1位

『おおきな木』

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。

シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。

今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』の魅力をお伝えするよ。

月間2位

『猫は生きている』

1973年に出版された『猫は生きている』っていう戦争の絵本。

幼少期に読んでトラウマになっている人もいる衝撃的な内容。

大人になってから読むと、また深く考えさせられる。

月間3位

『賢者のおくりもの』

『賢者の贈り物』は、アメリカの作家オー・ヘンリーが生んだ有名なクリスマスの短編

ある若い貧しい夫婦がお互いに発揮する思いやりに、自分自身を見直させられるお話。

今回は絵本になった『賢者のおくりもの』を紹介するよ。

月間4位

『アライバル』

『アライバル』は、文字がなく全編絵だけで表現された絵本

1冊読み終わると、まるで1つの映画を観終わったような満足感がある。

この記事では、文字なし絵本『アライバル』の魅力をお伝えするよ。

月間5位

『ピーターラビットのおはなし』

『ピーターラビットのおはなし』は、イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが1902年に発表した絵本

ポターの可愛らしく繊細な絵だけでなく、しっかりと読みごたえのある物語も魅力。

大人も引きつけられる要素がいっぱいの絵本。

 

【2021】大人が楽しめるクリスマス絵本特集。バナーからどうぞ。

 

ビアトリクス・ポター「ピーターラビット」シリーズ

 

感動絵本からかわいい絵本まで。「ネコ」の絵本。

 

アンドレ・ダーハン作品

あたたかくやわらかい絵とストーリーが魅力の絵本たち。

イチオシ!
絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

『ぼくのともだちおつきさま』は、まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と幻想的な絵からあたたかさが伝わってくる。 今回は絵本『ぼくのともだちおつきさま』の魅力をお伝 ...

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