プロフィール

ももちんです。

望みをあきらめたら、現実が豊かに楽になってきた・・・。

アラサーで乳がんになったニート嫁ももちんが、体当たりで見つけてきた「楽に生きる秘密」をシェアします。

大好きな児童文学や絵本の紹介もしています。

ニート嫁って?

ニート嫁ももちんは、こんな生活を送っています。

  • 週1日頑張ってバイトしてたけど、やめた。(もはやぽんこつ)
  • 猫とまったり過ごすことが至福。
  • 旦那さんと休日を一緒に過ごしたい。
  • 乳がんになったけど、病気のことは期待も不安もない。
  • 未来のことはあまり考えていない。いまが良ければいい。
  • 外側の幸せ(家族、仕事、お金など)で自分と周りを比べることがない。
  • 現実的な願いをかなえることにこだわらない。
  • 本や他の人から心についてのアドバイスやメッセージを求めることがない。
  • けど、出逢った情報から自分を知っていくことが面白い。
  • 結局、自分で自分のことを知り続けることが一番面白い。

ももちんについて

30代のふつうの主婦。夫と猫二匹と山梨に暮らしているよ。

青森生まれ、青森育ち。

横浜国立大学、教育人間科学部卒。

卒業後、有名全国チェーン雑貨店就職。

店長として、新店や年商No.1店舗など全国各地の基幹店運営に携わった後、スーパーバイザーを務める。

5年勤務後、結婚と夫の転勤を機に退職。現在暮らす山梨に転居。

地元の個別指導塾、某有名衣料品チェーン店に勤務。主婦のアルバイトなのに、なぜか激務続きを体験する。

アラサーで若年性乳がんが発覚し、1年半休職の後、退職。

自分を深く見つめた体験により、自己への探求が始まりスピリチュアル、自然療法など、あらゆるものへ興味を示し様々な体験を重ねる。

現在はヒーラーとして、不定期に活動。

山梨の自然豊かなあたたかい景色に囲まれながら、夫と二匹の猫とともに、ゆったりまったりニート嫁ライフを送っている。

ももちんの関心ごと

自己探求

人ってきっと、悩みを自覚してなかったら、人生について深く考えることもなく、ただ過ぎていく。

ももちんは、途中まで「順風満帆」のように見えていた人生だった。

だから、自分の小さな悩みなんて、とるに足らないと思っていたし、自分を粗末に扱っていた。

社会に合わせ、家族に合わせ、常識に合わせて生きていくのがとうぜんだった。

だけど、いつもどこか焦っていて、どこか苦しくて、もやもやしていたんだよね。

そんな中、さんざんいろんな自己探求の方法や、スピリチュアルな勉強やセッションを受けてきた。

家族や友人には怪しいって思われるのが嫌だから、表面的にはまともなふりして、悩んでませんって顔して、実際に精神的な学びに費やしたお金は相当なものだった。

ももちんが実際に学んだり体験したりしたこと

  • 西洋占星術
  • 数秘術
  • エネルギーヒーリング
  • ヒプノセラピー
  • チャネリング
  • いろんなエネルギーワーク(伝授とか)
  • ヨガ
  • 瞑想
  • ヴォイスヒーリング
  • カードリーディング
    その他

上記のどれも、否定されるべきものではなく、人生を楽にしていくために、有用なツールだと思う。

だけど、肝心の受け取る側が、自分自身のことをよくわかっていない状態では、一時的に楽になったような感じがしても、結局元の状態に戻ってしまう。

ももちんはそういう状態をずっと繰り返していた。

転機になったのは、若年性乳がんと、父の死という体験。

そこから真剣に、自分に向き合うようになった。そうなってから出逢ったツールたちは、全部自分を知るきっかけになってくれた。

乳がん

ももちんが乳がんと診断されたのは、31歳、結婚3年目のとき。

最初は意味が分からなかった、なんで自分が?なんか悪いことした私?ってね。

それまで仕事も遊びも充実していて、妊活も始めようかというときに、突然目の前が真っ暗になった。

前向きにとらえるとか、受け入れることなんて到底できなかったけど、たんたんと治療するしかなかった。

今思えば、これがニート嫁の始まり。

治療で髪がなくなってしまって引きこもっていた期間、児童文学とか、スピリチュアルな本とか、たくさん読んでた。ドラマもいっぱい見てた。

周りが静かになって、同時期に父や祖母が亡くなったこともあって、命とか、心のことに向き合う機会がたっぷりあった。

その時に感じた、自分の心と体をいたわることについて、少しずつ書いていくよ。

児童文学・絵本

ももちんは子どものころ、海外ドラマ『大草原の小さな家』が大好きだったのね。

そのときに、19世紀末~20世紀初頭の欧米の文化へのあこがれができあがった。

とはいっても、そういうドラマや小説を、好んで読むようになったのは、社会人になってから。

中でも、『赤毛のアン』は、おもしろくてあっという間にシリーズ全巻読み終わった。

当時は社会人3年目で、必死に仕事して、自分がよくわからない時でもあった。

そんなとき、休憩時間に読む『赤毛のアン』で、元気を取り戻していたんだよね。そのくらい面白かった。

それ以降、心を休めるために、絵本とかも読むようになったんだ。

好きな作品

  • 赤毛のアンシリーズ(小説)
  • いしいしんじの小説
  • 長野まゆみの小説
  • よしもとばななの小説
  • 村岡花子の翻訳作品
  • 大草原の小さな家(ドラマ)
  • アボンリーへの道(ドラマ)
  • 100万回生きた猫(絵本)
  • 猫のプシュケ(絵本)
  • さむがりやのサンタ(絵本)

留学し、住んでいたモスクワ大学

ももちんは、昔から旅で日本以外の文化を知るのに惹かれるものがあった。

とはいっても、英語は単語レベルだし、フレンドリーな性格でもないので、現地の友達とかはできない(笑)

行ったことある国も、寒めの国メインで偏っている。

去年初めて南国ハワイ行って、しばらくハワイかぶれになっていたよ(笑)

今はそこまで旅したい欲求がわいてこないけれど、脳内ではいつでも旅している。

これまで行った国(渡航順)

  1. 中国(上海→成都)とチベット
    19歳の時、学生のバックパックツアーで、中国(上海→成都)チベット三週間の旅。
    初海外の私には刺激が強すぎて、高山病で寝込み、上海の街中で嘔吐し、けっこう苦しかった思い出。
    ラサのホテルで寝込んでたとき、外から聞こえてきたうたは、今思えばマントラだったんだろなー
  2. ロシア(1回目)
    20歳の時、なんかの国際交流という名目で、モスクワ→サンクトペテルブルク一週間。
    ロシア学生宅にホームステイしたが、ロシア人大人びすぎてて、ちんちくりんな私へこむ(笑)
  3. ロシア・モスクワ(2回目)
    21~22歳にかけて、10カ月モスクワに留学していました。
    旅ではなく住むの、とーってもしっくりきた。
    治安が悪く、いろいろあったし、こきたなかったけど、私にとっての宝物のような時間でした。
  4. ロシア・ムルマンスク(ロシア留学中)
    ムルマンスクという北極圏の街へ、ルームメイトと行く。
    飛行機乗り遅れ、財布すられた。オーロラ見れなかった。
    でも、寒いところ好きすぎ!はしゃいでました。
  5. ドイツ(ロシア留学中)
    留学中、るみちゃんと南ドイツ二週間の旅。
    昼からワインやビール、享楽的に過ごした至福旅。
  6. ロシア・プスコフ&ノヴゴロド(ロシア留学中)
    人生初のひとり旅。
    泊まるところがなく途方に暮れていたが、駅のキオスクのおばちゃんちに泊めてもらう。
    おばちゃんがいい人すぎて泣くという、ロシア版「田舎に泊まろう」体験。
  7. ロシア・ウラジーミル&スズダリ(ロシア留学中)
    留学友達と女子旅。
    お湯が出ないホテルで、缶詰とビールで乾杯。
  8. ロシア・サンクトペテルブルグ(ロシア留学中)
    ひとり旅。
    都会は快適ー、なんにも困らなかった。
    過去世で縁のあったツァールスコエセロー訪問。
  9. 韓国・ソウル
    韓国人ええ人、食べ物おいしい。
  10. イギリス・ロンドン
    大好きな映画リトルダンサーのミュージカル、ビリーエリオット!めちゃよかった。
    ストーンヘンジ訪問。
  11. フィンランド&ロシア
    フィンランドでオーロラ見れたー!
    やっぱり寒いの好き。-10℃くらいが適温♪
    なつかしのモスクワ、楽しかった。
  12. ハワイ
    初めてのハワイ。
    イルカと泳ぎ、マウナケア山から星を眺め、大好きな仲間とたくさん遊んだ。

ももちんがあなたに伝えたいこと

自分のことを知っていけばいくほど、心は楽になるし、現実も変わっていく。

ももちんは、まえはその「自分を知っていく方法」が全く分からなかったんだよね。

わかってきたのは、まったく望んでいなかった「乳がん」という体験がきっかけ。

でも、そんな大変な経験をあえてしなくても、自分のこと、どんどん知って、楽になっていけるのだ。

このブログで、そんなことをお伝えしていけたらうれしいな。

たまに脱線するけどね(笑)

ももちんの乳がん体験記シリーズはこちら。

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