書評(小説・児童文学)

特に読まれている記事Top5

1位『赤毛のアン』

児童文学の名作とされている『赤毛のアン』。

じつは、大人になってから読むと、味わいが倍増する作品でもあるよ。

今回は、新潮文庫刊の村岡花子翻訳『赤毛のアン』をもとに、あらすじとみどころをお伝えする。

2位『アンの愛情』

赤毛のアンシリーズ3作目、『アンの愛情』。

花盛りでモテまくりのアンと、ギルバートがついに恋人に!

ルビー・ギリスの死や、ダイアナの結婚など、『赤毛のアン』から続く友情にも変化が現れるよ。

3位『アンの夢の家』

新潮文庫「赤毛のアン」シリーズの6作目『アンの夢の家』。

今作でついにアンはギルバートと結婚し、アン・ブライスとなる。

美しいレスリーとの出会い、家族の誕生など、この後続いていくシリーズにとっても大切な出逢いが満載。

4位『風にのってきたメアリー・ポピンズ』

児童文学『風にのってきたメアリー・ポピンズ』は、ディズニーの超有名映画『メリー・ポピンズ』の原作。

最近初めて本を読んでみて、映画にはない魅力を感じて、メアリー・ポピンズが大好きになった。

5位『ライ麦畑でつかまえて』

『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジャーが60年以上前に書いた小説。

「永遠の青春小説」と言われているので、一度は読んでおこうと思ったんだけど。

正直、途中で読むのやめようかと思った・・・

小説『ライ麦畑でつかまえて』のぶっちゃけた感想。

『赤毛のアン』シリーズ

完訳比較

小説『赤毛のアン』完訳比較。10人の翻訳者(出版社)の特徴まとめ!

『赤毛のアン』は、ももちんの大好きな本。 村岡花子訳のものが好きだけど、他の人の翻訳の『赤毛のアン』も、それぞれ特徴があって良いみたい。 今回は大人向けに、完訳版かそれに近いものを中心に、翻訳者別にま ...

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子ども向け

子ども向け『赤毛のアン』26作品比較。完訳も多数。特徴別まとめ!

『赤毛のアン』、ももちんは大人になってからハマったけれど、子ども向けのものもたくさんあるんだよね。 子どものときに読む『赤毛のアン』はどの出版社のものがいいかなあ?たくさんのラインナップを紹介するよ! ...

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『メアリー・ポピンズ』シリーズ

まとめ記事

『メリー・ポピンズ』原作シリーズ本・映画など13作品まとめ!

『メリー・ポピンズ』の映画、見たことある? ももちんは大人になってから昔の映画を見たんだけど、いまいちノリきれなかった・・・ だけど、原作の物語を読んだら、メリー・ポピンズがめっちゃ好きになったよ。 ...

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他にもこんな本の記事書いてます。

ごゆっくりどうぞ。

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『クマのプーさん』本の感想。英国発!世界一有名なクマの児童文学。

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『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード/アグネス・シムズ(絵)林容吉(訳)岩波書店、2002年 『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メア ...

『帰ってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本続編

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2001年 『帰ってきたメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの ...

『風にのってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本

『風にのってきたメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2000年 児童文学『風にのってきたメアリー・ポピンズ』は、ディズニーの超有名映画『メリー ...

『ライ麦畑でつかまえて』感想。色あせないサリンジャーの青春小説!

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2018/10/3    

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