書評(小説・児童文学)

人気記事Top5【2019年4月】

1位『赤毛のアン』

児童文学の名作とされている『赤毛のアン』。

じつは、大人になってから読むと、味わいが倍増する作品でもあるよ。

今回は、新潮文庫刊の村岡花子翻訳『赤毛のアン』をもとに、あらすじとみどころをお伝えする。

2位『アンの愛情』

赤毛のアンシリーズ3作目、『アンの愛情』。

花盛りでモテまくりのアンと、ギルバートがついに恋人に!

ルビー・ギリスの死や、ダイアナの結婚など、『赤毛のアン』から続く友情にも変化が現れるよ。

3位『アンの夢の家』

新潮文庫「赤毛のアン」シリーズの6作目『アンの夢の家』。

今作でついにアンはギルバートと結婚し、アン・ブライスとなる。

美しいレスリーとの出会い、家族の誕生など、この後続いていくシリーズにとっても大切な出逢いが満載。

4位『ライ麦畑でつかまえて』

『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジャーが60年以上前に書いた小説。

「永遠の青春小説」と言われているので、一度は読んでおこうと思ったんだけど。

正直、途中で読むのやめようかと思った・・・

小説『ライ麦畑でつかまえて』のぶっちゃけた感想。

5位『フランダースの犬』

『フランダースの犬』は、19世紀末、フランダース地方のクリスマスを舞台にした短編小説。

アニメで有名な『フランダースの犬』だけど、原作の小説も涙が止まらない名作。

人気シリーズの1冊ずつ書評、映画感想、まとめ記事などは、バナーからどうぞ。

小説『赤毛のアン』シリーズ書評、映画の感想など。

小説『メアリー・ポピンズ』シリーズ書評、映画の感想など。

小説『ムーミン』シリーズ書評、ムーミン展感想など。

小説『クマのプーさん』シリーズ書評、プーさん展感想など。

他にもこんな本の記事書いてます。

ごゆっくりどうぞ。

『ムーミン谷の夏まつり』本の感想。仲間たちが夏至の劇でひとつに!

2019/5/25    

『ムーミン谷の夏まつり』ヤンソン作、下村隆一訳、講談社、2011年 『ムーミン谷の夏まつり』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの5作目。 劇場に移り住み、はなればなれになったムーミン一家が、 ...

小説『ムーミンパパの思い出』感想。若き日のパパの冒険と心の成長。

2019/5/11    

『ムーミンパパの思い出』ヤンソン作、小野寺百合子訳、講談社、2011年 『ムーミンパパの思い出』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの4作目。 ムーミンパパが自分の若かりし頃を「思い出の記」に ...

『たのしいムーミン一家』本の感想。ムーミンの人気を決定づけた名作

2019/4/22    

『たのしいムーミン一家』ヤンソン作、山室静訳、講談社、1990年 『たのしいムーミン一家』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの3作目。 ムーミンシリーズで日本で一番読まれているのはこの「たの ...

『ムーミン谷の彗星』本の感想。地球の危機に不気味さを感じる異色作

2019/4/7    

『ムーミン谷の彗星』ヤンソン作、下村隆一訳、講談社、2011年 『ムーミン谷の彗星』はフィンランドの作家トーベ・ヤンソンのファンタジー小説。 ムーミンたちがスナフキンやスノークのおじょうさんたちと出会 ...

『プー横丁にたった家』感想。英国の児童文学『クマのプーさん』続編

2019/3/5    

『プー横丁にたった家』A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、石井桃子訳、岩波書店、2000年 『プー横丁にたった家』は、イギリスの有名な児童文学『クマのプーさん』の続編。 『クマのプーさん』でおなじ ...

『クマのプーさん』本の感想。英国発!世界一有名なクマの児童文学。

2019/2/27    

『クマのプーさん』A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、石井桃子訳、岩波書店、2000年 このまえ「クマのプーさん展」に行って、本を読んでなかったことを後悔したので、さっそく読んでみた。 読んでみて ...

児童文学『メアリーポピンズ』シリーズで引用されている歌・本まとめ

『メアリー・ポピンズ』シリーズは、ディズニー映画化もされているイギリス児童文学の名作。 物語の中には、イギリスの子どもたちなら必ずと言っていいほどなじみ深い「マザー・グース」もたくさん登場する。 今回 ...

『公園のメアリーポピンズ』感想。過去3作で描かれなかった短編たち

『公園のメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2003年 『公園のメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの4作目。 ...

『とびらをあけるメアリーポピンズ』感想。メリーポピンズ最後の訪問

『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード/アグネス・シムズ(絵)林容吉(訳)岩波書店、2002年 『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メア ...

『帰ってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本続編

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2001年 『帰ってきたメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの ...

Copyright© ももちんの書評情報 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.