書評(小説・児童文学)

直近1ヶ月の人気記事(2020.1.17更新)

月間1位


『赤毛のアン』

児童文学の名作とされている『赤毛のアン』。

じつは、大人になってから読むと、味わいが倍増する作品でもあるよ。

今回は、新潮文庫刊の村岡花子翻訳『赤毛のアン』をもとに、あらすじとみどころをお伝えする。


月間2位


『クリスマス・キャロル』

『クリスマス・キャロル』はイギリスの文豪ディケンズの名作。

心温まる物語で、クリスマスの季節には読みたくなる。

この記事では、小説『クリスマス・キャロル』のあらすじと感想を紹介するよ。


月間3位


『アンの愛情』

赤毛のアンシリーズ3作目、『アンの愛情』。

花盛りでモテまくりのアンと、ギルバートがついに恋人に!

ルビー・ギリスの死や、ダイアナの結婚など、『赤毛のアン』から続く友情にも変化が現れるよ。


月間4位


『アンの夢の家』

新潮文庫「赤毛のアン」シリーズの6作目『アンの夢の家』。

今作でついにアンはギルバートと結婚し、アン・ブライスとなる。

アンの新たな始まりとなる今作は、この後続いていくシリーズにとっても大切な出逢いが満載。


月間5位


『フランダースの犬』

『フランダースの犬』は、19世紀末、フランダース地方のクリスマスを舞台にした短編小説。

アニメで有名な『フランダースの犬』だけど、原作の小説も涙が止まらない名作。

 

人気シリーズの1冊ずつ書評、映画感想、まとめ記事などは、バナーからどうぞ。

小説『不思議の国のアリス』書評、アリス展感想など。

小説『ムーミン』シリーズ書評、ムーミン展感想など。

小説『赤毛のアン』シリーズ書評、映画の感想など。

小説『メアリー・ポピンズ』シリーズ書評、映画の感想など。

小説『クマのプーさん』シリーズ書評、プーさん展感想など。

クリスマスの季節に読みたい小説を集めました。

 

他にもこんな本の記事書いてます。

ごゆっくりどうぞ。

絵本『賢者のおくりもの』感想。貧しい若夫婦のクリスマスイブの物語

『賢者のおくりもの』オー・ヘンリー文、矢川澄子訳、ツヴェルガー絵、冨山房、1983年 『賢者の贈り物』は、アメリカの作家オー・ヘンリーが生んだ有名なクリスマスの短編。 ある若い貧しい夫婦がお互いに発揮 ...

『飛ぶ教室』本のあらすじと感想。クリスマス前の寄宿学校を描く傑作

2019/12/31    

『飛ぶ教室』エーリヒ・ケストナー著、池田香代子訳、ヴァルター・トリアー絵、岩波書店、2006年 『飛ぶ教室』はドイツの作家エーリヒ・ケストナーによる児童文学。 クリスマスを目前にした寄宿学校の少年たち ...

小説『鏡の国のアリス』あらすじと感想。不思議の国から半年後の夢。

2019/12/31    

『鏡の国のアリス』ルイス・キャロル作、ジョン・テニエル絵、河合祥一郎訳、角川文庫、2010年 『鏡の国のアリス』は、ルイス・キャロルの有名な小説『不思議の国のアリス』の続編。 不思議の国ではトランプの ...

『不思議の国のアリス』本のあらすじと感想。理解不能な世界に迷う。

2019/12/31    

『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル作、ジョン・テニエル絵、河合祥一郎訳、角川文庫、2010年 『不思議の国のアリス』はイギリスの作家ルイス・キャロルによる児童文学。 大人になって読んだんだけど、こ ...

『小さなトロールと大きな洪水』本の感想。ムーミン小説幻の第一作

2019/12/31    

『小さなトロールと大きな洪水』ヤンソン作、冨原眞弓訳、講談社、1992年 『小さなトロールと大きな洪水』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの最初の作品。 長らく絶版だったものを1990年に再 ...

小説『ムーミン谷の十一月』感想。一家のいないムーミン屋敷の物語

2019/12/31    

『ムーミン谷の十一月』ヤンソン作、鈴木徹郎訳、講談社、2014年 『ムーミン谷の十一月』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの最後の作品。 ムーミン一家が不在のムーミン屋敷に、6人のキャラクタ ...

小説『ムーミンパパ海へいく』感想。灯台守になるパパと家族の気持ち

2019/12/31    

『ムーミンパパ海へいく』ヤンソン作、小野寺百合子訳、講談社、2011年 『ムーミンパパ海へいく』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの8作目。 ムーミンパパが家族を連れて島へ移住し、灯台守にな ...

『ムーミン谷の仲間たち』本の感想。シリーズ唯一の個性豊かな短編集

『ムーミン谷の仲間たち』ヤンソン作、山室静訳、講談社、2011年 『ムーミン谷の仲間たち』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの7作目。 シリーズの中で唯一の短編集である今作には、個性あふれる ...

『ムーミン谷の冬』本の感想。ひとり冬眠からさめたムーミントロール

2019/8/26    

『ムーミン谷の冬』ヤンソン作、山室静訳、講談社、2011年 『ムーミン谷の冬』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの6作目。 ムーミントロールがひとリ冬眠から目をさまし、初めて冬の世界を見る。 ...

『ムーミン谷の夏まつり』本の感想。仲間たちが夏至の劇でひとつに!

2019/12/31    

『ムーミン谷の夏まつり』ヤンソン作、下村隆一訳、講談社、2011年 『ムーミン谷の夏まつり』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの5作目。 劇場に移り住み、はなればなれになったムーミン一家が、 ...

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