「書評(小説・児童文学)」 一覧

児童文学『帰ってきたメアリー・ポピンズ』感想。名作シリーズ2作目

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの2作目。 前作『風にのってきたメアリー・ポピンズ』で風にのっていってしまったメアリー・ポピンズが、凧にのって帰ってきた ...

『風にのってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本

児童文学『風にのってきたメアリー・ポピンズ』は、ディズニーの超有名映画『メリー・ポピンズ』の原作。 最近初めて本を読んでみて、映画にはない魅力を感じて、メアリー・ポピンズが大好きになった。 今回は、児 ...

『ライ麦畑でつかまえて』感想。色あせないサリンジャーの青春小説!

『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジャーが60年以上前に書いた小説。 「永遠の青春小説」と言われているので、一度は読んでおこうと思ったんだけど。 正直、途中で読むのやめようかと、何度も思っ ...

『フランケンシュタイン』感想。早熟の天才メアリーシェリーの怪奇小説

小説『フランケンシュタイン』はイギリスの女流作家メアリー・シェリーが10代で書いた名作。 怖いイメージしかなかったけど、小説を読んで、ガラッとイメージが変わったよ・・・。 著者紹介 光文社古典新訳文庫 ...

小説『クリスマス・キャロル』感想。文豪ディケンズの心温まる名作!

『クリスマス・キャロル』はイギリスの文豪ディケンズの名作。 心温まる物語で、クリスマスの季節には読みたくなる。 今回は、小説『クリスマス・キャロル』を紹介するよ。 著者・作品紹介 あらすじ・登場人物 ...

『長くつ下のピッピ』本の感想。スウェーデン発の世界的な児童文学。

「長くつ下のピッピの世界展」が面白かったので、さっそく本を読んでみた。 初めて読んだけど、子どもの時に読んでもピンとこなかっただろう「ピッピ」の魅力を感じることができた。 今回は岩波少年文庫『長くつ下 ...

漫画で読む『赤毛のアン』②杉本啓子といがらしゆみこを読み比べ!

『赤毛のアン』を読んでみたいが文字が多い小説はなかなか読めない! そんなあなたにおすすめなのが、漫画『赤毛のアン』。 今回は杉本啓子の漫画『赤毛のアン』をレビューするよ。 背景・あらすじ・登場人物 漫 ...

小学生向け『赤毛のアン』②落ち着いた訳の国土社「世界名作文学集」

『赤毛のアン 世界名作文学集』モンゴメリ著、前田三恵子訳、国土社、2004年 国土社「世界名作文学集」シリーズは、2004年に刊行された全10冊の児童文学集。 その中の1冊に『赤毛のアン』がある。児童 ...

漫画『赤毛のアン』①名作を『キャンディ・キャンディ』作者が描く!

『赤毛のアン』を読んでみたいが文字が多い小説はなかなか読めない! そんなあなたは、漫画で『赤毛のアン』に触れてみましょう。 『キャンディ・キャンディ』で有名な、いがらしゆみこによる漫画『赤毛のアン』を ...

小学生向け『赤毛のアン』①豊富な資料の「少年少女世界名作の森」

赤毛のアン―少年少女世界名作の森〈14〉 集英社の「少年少女世界名作の森」シリーズは、1989年から1990年に刊行された、全20巻の児童文学全集。 その中の1冊が『赤毛のアン』。豊富な補足説明がつい ...

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