書評(小説・児童文学)

【2021年6月】月間ランキング

月間1位

『赤毛のアン』

児童文学の名作とされている『赤毛のアン』。

じつは、大人になってから読むと、味わいが倍増する作品でもあるよ。

当ブログでは、新潮文庫刊の村岡花子翻訳『赤毛のアン』をもとに、あらすじとみどころをお伝えしています。

月間2位

『若草物語』

小説『若草物語』は、アメリカの女流作家ルイザ・メイ・オルコットの自伝的な作品

世界で最も愛される四人姉妹の一年間の成長物語

今回は、吉田勝江翻訳『若草物語 (角川文庫)』をもとに、あらすじとみどころをお伝えするよ。

月間3位

『不思議の国のアリス』

『不思議の国のアリス』はイギリスの作家ルイス・キャロルによる児童文学

大人になって読んだんだけど、こんなに奇想天外でつかみどころのない物語、初めてだった。

だけど、確実にその不思議な世界観に引き込まれたよ。

角川文庫の『不思議の国のアリス』のあらすじと感想を書きました。

月間4位

『クリスマス・キャロル』

『クリスマス・キャロル』はイギリスの文豪ディケンズの名作。

心温まる物語で、クリスマスの季節には読みたくなる。

この記事では、新潮文庫版『クリスマス・キャロル』のあらすじと感想を紹介するよ。

月間5位

『ライ麦畑でつかまえて』

『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジャーが60年以上前に書いた小説。

16歳の主人公ホールデンが、クリスマス頃の数日間をニューヨークで過ごす回想録。

 

作品別まとめ記事へ。

赤毛のアンクマのプーさんクリスマス・キャロル賢者の贈り物飛ぶ教室長くつ下のピッピ100万回生きたねこ不思議の国のアリスフランケンシュタインフランダースの犬ムーミンメアリー・ポピンズライ麦畑でつかまえて若草物語すべて見る

 

ももちん
人気シリーズの1冊ずつ書評、映画感想などはバナーからどうぞ。

映画『ストーリー・オブ・マイライフ』感想、原作書評など。

小説『不思議の国のアリス』書評、アリス展感想など。

小説『ムーミン』シリーズ書評、ムーミン展感想など。

小説『赤毛のアン』シリーズ書評、映画の感想など。

小説『メアリー・ポピンズ』シリーズ書評、映画の感想など。

小説『クマのプーさん』シリーズ書評、プーさん展感想など。

クリスマスの季節に読みたい小説を集めました。

 

他にもこんな本の記事書いてます。

ごゆっくりどうぞ。

小説『第四若草物語』あらすじと感想。シリーズ完結!子供達の歩む道

2021/7/9    

小説『第四 若草物語』は、オルコット『若草物語』シリーズの完結作。 プラム・フィールドの子どもたちは若者に成長し、職業や恋愛に悩む。 メグ・ジョー・エイミーが再び手を取り合い、我が子たちを見守る姿に心 ...

小説『第三若草物語』あらすじと感想。ジョーと子どもたちの学校生活

2021/7/9    

小説『第三 若草物語』は、オルコット『若草物語』シリーズの三作目。 前作『続 若草物語』最後にジョーとベア教授が開いた学校「ベア学園」で、生徒や姉妹の子どもたちが織りなす半年間を描いている。 少年たち ...

小説『続 若草物語』あらすじと感想。四姉妹の結婚と運命を描く傑作

2021/7/7    

小説『続 若草物語』は、オルコット『若草物語』の続編。 前作から3年たち、成長した四姉妹は結婚、仕事、命、それぞれの運命に向き合っていく。 『若草物語』といったら今作までは必ず読んでおきたい傑作。 も ...

小説『若草物語』あらすじと感想。四姉妹の成長と家族の絆を描く名作

2021/7/7    

小説『若草物語』は、アメリカの女流作家ルイザ・メイ・オルコットの自伝的な作品。 世界で最も愛される四人姉妹の一年間の成長物語。 ももちん 今回は、吉田勝江翻訳『若草物語 (角川文庫)』をもとに、あらす ...

『飛ぶ教室』本のあらすじと感想。クリスマス前の寄宿学校を描く傑作

『飛ぶ教室』エーリヒ・ケストナー著、池田香代子訳、ヴァルター・トリアー絵、岩波書店、2006年 『飛ぶ教室』はドイツの作家エーリヒ・ケストナーによる児童文学。 クリスマスを目前にした寄宿学校の少年たち ...

小説『鏡の国のアリス』あらすじと感想。不思議の国から半年後の夢。

『鏡の国のアリス』は、ルイス・キャロルの有名な小説『不思議の国のアリス』の続編。 不思議の国ではトランプの世界だったけど、今回アリスはチェスの世界に迷いこむ。 ちょっと成長したアリスと、さらに冴えわた ...

『不思議の国のアリス』本のあらすじと感想。理解不能な世界に迷う。

『不思議の国のアリス』はイギリスの作家ルイス・キャロルによる児童文学。 大人になって読んだんだけど、こんなに奇想天外でつかみどころのない物語、初めてだった。 だけど、確実にその不思議な世界観に引き込ま ...

『小さなトロールと大きな洪水』本の感想。ムーミン小説幻の第一作

2021/7/9    

 『小さなトロールと大きな洪水』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの最初の作品。 長らく絶版だったものを1990年に再版したので、読者へのなじみは薄く、挿絵の印象も全然ちがう。 まだ荒削りだ ...

小説『ムーミン谷の十一月』感想。一家のいないムーミン屋敷の物語

2021/7/9    

『ムーミン谷の十一月』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの最後の作品。 ムーミン一家が不在のムーミン屋敷に、6人のキャラクターが集まり、共同生活をはじめる。 衝突をくりかえしながらも、少しず ...

小説『ムーミンパパ海へいく』感想。灯台守になるパパと家族の気持ち

2021/7/9    

 『ムーミンパパ海へいく』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの8作目。 ムーミンパパが家族を連れて島へ移住し、灯台守になる。 パパ、ママ、ムーミントロール、それぞれの心の変化を繊細に描いてい ...

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