泣ける絵本

絵本『ビロードのうさぎ』感想。酒井駒子の絵と訳が大人の心にしみる

『ビロードのうさぎ』マージェリィ・W・ビアンコ原作、酒井駒子絵・抄訳、ブロンズ新社、2007年 絵本『ビロードのうさぎ』は、クリスマスにもらわれたウサギのぬいぐるみの物語。 絵本『よるくま』で有名な酒 ...

絵本『くまとやまねこ』感想。誰かを亡くした悲しみに優しくしみこむ

『くまとやまねこ』湯本香樹実(文)酒井駒子(絵)河出書房新社、2008年 絵本『くまとやまねこ』は、『夏の庭』の湯本香樹実と、『よるくま』の酒井駒子によって生み出された、スペシャルな絵本。 愛する存在 ...

絵本『おおきな木』感想。木が少年に捧げる無償の愛。村上春樹の翻訳

シルヴァスタイン『おおきな木』村上春樹翻訳、2010年、あすなろ書房 絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。 シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもあ ...

絵本『100万回生きたねこ』感想。誰もが涙する。後世に残る名作!

『100万回生きたねこ』佐野洋子(作・絵)1977年、講談社 『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。 ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当 ...

絵本『猫のプシュケ』感想。読み始めて1分で涙。猫好き必読の良書。

『猫のプシュケ』Goosehouse/竹澤 汀 (著)、もずねこ (イラスト)、TOブックス、2013年 猫が登場する泣ける絵本といえば、やっぱり『100万回生きたねこ』ですって? もちろん、名作絵本 ...

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