猫の絵本

絵本『くまとやまねこ』感想。誰かを亡くした悲しみに優しくしみこむ

『くまとやまねこ』湯本香樹実(文)酒井駒子(絵)河出書房新社、2008年 『くまとやまねこ』は、『夏の庭』の湯本香樹実と、『よるくま』の酒井駒子によって生み出された、スペシャルな絵本。 愛する存在を失 ...

絵本『だってだってのおばあさん』感想。年齢から自由になれる!

佐野洋子『だってだってのおばあさん』2009年、フレーベル館 『だってだってのおばあさん』は、『100万回生きたねこ』の佐野洋子作の絵本。 年齢も心次第で簡単に超えることができる、そんなことを軽やかに ...

絵本『Music Tree』感想。猫とうさぎのロマンチックな物語。

アンドレ・ダーハン『Music Tree』きたやまようこ訳、講談社、2012年 『Music Tree』は猫とうさぎのロマンチックな物語。 今回は『Music Tree』の魅力をお伝えするよ。 おとを ...

絵本『ディディ』感想。猫のバレエ団で奮闘する1匹のネズミの物語!

アンドレ・ダーハン『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミの バレリーナの おはなし』きたやまようこ訳、2006年、講談社 『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミ ...

絵本『ぼくのちいさなともだち』感想。お魚を想う猫の姿に心が温まる

アンドレ・ダーハン『ぼくのちいさなともだち』きたやまようこ文、2000年、講談社 『ぼくのちいさなともだち』は猫とお魚の友情に心温まる、大人にもおすすめの絵本。 アンドレ・ダーハンの幻想的な絵がとても ...

絵本『100万回生きたねこ』感想。誰もが涙する。後世に残る名作!

『100万回生きたねこ』佐野洋子(作・絵)1977年、講談社 『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。 ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当 ...

絵本『猫のプシュケ』感想。読み始めて1分で涙。猫好き必読の良書。

猫が登場する泣ける絵本といえば、やっぱり『100万回生きたねこ』ですって? もちろん、名作絵本。ももちんも何度となく読んでは感動の涙を流しました。 そんなあなたに、もう1冊、おすすめしたいのが『猫のプ ...

絵本『猫は生きている』感想。衝撃の結末に戦争を考えさせられる。

出典:早乙女勝元(著)田島征三(絵)『猫は生きている』1973年、理論社 1973年に出版された『猫は生きている』っていう戦争の絵本。 幼少期に読んでトラウマになっている人もいる衝撃的な内容。 大人に ...

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