クリスマスの小説・絵本

【大人クリスマス】一人読みたい極上絵本10選。1冊ずつ別記事で紹介

クリスマスが近づくと、本屋さんにあふれるクリスマスの絵本。 でも、たくさんありすぎて、自分に合った絵本を見つけられない人、多いんじゃないかな? 今回は、大人の女性が楽しめるクリスマス絵本10冊を紹介す ...

文字なし絵本『聖なる夜に』感想。クリスマスイブに活躍する人形たち

『聖なる夜に』ピーター・コリントン作、BL出版、2000年 『聖なる夜に』はピーター・コリントンによる、文字なしクリスマス絵本。 貧しいおばあさんに起きる奇跡を、精密な絵だけで表現している。 著者・作 ...

小説『クリスマス・キャロル』感想。文豪ディケンズの心温まる名作!

ディケンズ『クリスマス・キャロル』村岡花子訳、新潮社、2011年 『クリスマス・キャロル』はイギリスの文豪ディケンズの名作。 心温まる物語で、クリスマスの季節には読みたくなる。 今回は、小説『クリスマ ...

絵本『クリスマス・イブ』感想。マーガレットワイズブラウンの遺作。

『クリスマス・イブ』マーガレット・ワイズ・ブラウン文、ベニ・モントレソール絵、矢川澄子訳、ほるぷ出版、1976年 『クリスマス・イブ』はアメリカの有名な絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 ...

『クリスマス・キャロル』21作品比較。文庫、電子書籍など特徴まとめ

『クリスマス・キャロル』は、イギリスの作家ディケンズが生んだ、クリスマスには定番の物語。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 イチオシは解説付きで読みやすい春風社 文庫 ...

北欧の妖精を描く『トムテ』感想。静かな冬の夜に読みたい大人の絵本

『トムテ』リードベリ作、ウィーベリ絵、山内清子訳、偕成社、1979年 『トムテ』はスウェーデンの妖精の静かな冬の夜を描いた絵本。 19世紀の詩人リードベリが書いた詩は、味わい深く、大人におすすめの絵本 ...

文字なし絵本『天使のクリスマス』感想。静かで不思議な一夜の世界!

『天使のクリスマス』ピーター・コリントン作、ほるぷ出版、1990年 『天使のクリスマス』はイギリスの絵本作家ピーター・コリントンによる文字なし絵本。 女の子が寝静まった後に動き出す、クリスマス・イブの ...

『フランダースの犬』19作品比較。電子書籍、児童文庫など特徴まとめ

『フランダースの犬』は、イギリス生まれの作家ウィーダが生んだ、児童文学。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 ベーシックな1冊なら「新潮文庫」 児童文庫なら「岩波少年文 ...

『よるくまクリスマスのまえのよる』感想。酒井駒子大人気絵本の続編

『よるくま クリスマスのまえのよる』酒井駒子、白泉社、2000年 『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子の大人気絵本『よるくま』の二作目。 クリスマスイブの夜の、男の子と「よるくま」のふしぎな ...

絵本『クリスマスの森』サンタクロースと森の動物たちの心温まる物語

『クリスマスの森』ルイーズ・ファティオ著、ロジャー・デュボアザン絵、つちやきょうこ訳、2015年、福音館書店 絵本『クリスマスの森』は、おっちょこちょいなサンタクロースと森の動物たちのあたたかな交流を ...

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