クリスマス

【大人クリスマス】一人読みたい極上絵本10選。1冊ずつ別記事で紹介

2018/12/21    ,

クリスマスが近づくと、本屋さんにあふれるクリスマスの絵本。 でも、たくさんありすぎて、自分に合った絵本を見つけられない人、多いんじゃないかな? 今回は、大人の女性が楽しめるクリスマス絵本10冊を紹介す ...

文字なし絵本『聖なる夜に』感想。クリスマスイブに活躍する人形たち

2018/11/22    ,

『聖なる夜に』ピーター・コリントン作、BL出版、2000年 『聖なる夜に』はピーター・コリントンによる、文字なしクリスマス絵本。 貧しいおばあさんに起きる奇跡を、精密な絵だけで表現している。 著者・作 ...

小説『クリスマス・キャロル』感想。文豪ディケンズの心温まる名作!

ディケンズ『クリスマス・キャロル』村岡花子訳、新潮社、2011年 『クリスマス・キャロル』はイギリスの文豪ディケンズの名作。 心温まる物語で、クリスマスの季節には読みたくなる。 今回は、小説『クリスマ ...

絵本『クリスマス・イブ』感想。マーガレットワイズブラウンの遺作。

2018/12/1    ,

『クリスマス・イブ』マーガレット・ワイズ・ブラウン文、ベニ・モントレソール絵、矢川澄子訳、ほるぷ出版、1976年 『クリスマス・イブ』はアメリカの有名な絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 ...

『クリスマス・キャロル』21作品比較。文庫、電子書籍など特徴まとめ

『クリスマス・キャロル』は、イギリスの作家ディケンズが生んだ、クリスマスには定番の物語。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 イチオシは解説付きで読みやすい春風社 文庫 ...

北欧の妖精を描く『トムテ』感想。静かな冬の夜に読みたい大人の絵本

2019/1/7    ,

『トムテ』リードベリ作、ウィーベリ絵、山内清子訳、偕成社、1979年 『トムテ』はスウェーデンの妖精の静かな冬の夜を描いた絵本。 19世紀の詩人リードベリが書いた詩は、味わい深く、大人におすすめの絵本 ...

文字なし絵本『天使のクリスマス』感想。静かで不思議な一夜の世界!

2018/12/17    ,

『天使のクリスマス』ピーター・コリントン作、ほるぷ出版、1990年 『天使のクリスマス』はイギリスの絵本作家ピーター・コリントンによる文字なし絵本。 女の子が寝静まった後に動き出す、クリスマス・イブの ...

『フランダースの犬』19作品比較。電子書籍、児童文庫など特徴まとめ

『フランダースの犬』は、イギリス生まれの作家ウィーダが生んだ、児童文学。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 ベーシックな1冊なら「新潮文庫」 児童文庫なら「岩波少年文 ...

『よるくまクリスマスのまえのよる』感想。酒井駒子大人気絵本の続編

2018/12/17    ,

『よるくま クリスマスのまえのよる』酒井駒子、白泉社、2000年 『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子の大人気絵本『よるくま』の二作目。 クリスマスイブの夜の、男の子と「よるくま」のふしぎな ...

絵本『クリスマスの森』サンタクロースと森の動物たちの心温まる物語

2018/12/17    ,

『クリスマスの森』ルイーズ・ファティオ著、ロジャー・デュボアザン絵、つちやきょうこ訳、2015年、福音館書店 絵本『クリスマスの森』は、おっちょこちょいなサンタクロースと森の動物たちのあたたかな交流を ...

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