書評(小説・児童文学)

『プー横丁にたった家』感想。英国の児童文学『クマのプーさん』続編

2019/3/5    

『プー横丁にたった家』A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、石井桃子訳、岩波書店、2000年 『プー横丁にたった家』は、イギリスの有名な児童文学『クマのプーさん』の続編。 『クマのプーさん』でおなじ ...

『クマのプーさん』本の感想。英国発!世界一有名なクマの児童文学。

2019/2/27    

『クマのプーさん』A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、石井桃子訳、岩波書店、2000年 このまえ「クマのプーさん展」に行って、本を読んでなかったことを後悔したので、さっそく読んでみた。 読んでみて ...

児童文学『メアリーポピンズ』シリーズで引用されている歌・本まとめ

『メアリー・ポピンズ』シリーズは、ディズニー映画化もされているイギリス児童文学の名作。 物語の中には、イギリスの子どもたちなら必ずと言っていいほどなじみ深い「マザー・グース」もたくさん登場する。 今回 ...

『公園のメアリーポピンズ』感想。過去3作で描かれなかった短編たち

『公園のメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2003年 『公園のメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの4作目。 ...

『とびらをあけるメアリーポピンズ』感想。メリーポピンズ最後の訪問

『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード/アグネス・シムズ(絵)林容吉(訳)岩波書店、2002年 『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メア ...

『帰ってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本続編

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2001年 『帰ってきたメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの ...

『風にのってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本

『風にのってきたメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2000年 児童文学『風にのってきたメアリー・ポピンズ』は、ディズニーの超有名映画『メリー ...

小説『ライ麦畑でつかまえて』で引用されている本・歌・映画まとめ

小説『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジャーの青春小説。 1950年代のニューヨークを舞台にして描かれた物語の中には、当時流行った本・映画・歌もたくさん登場。 今回は、『ライ麦畑でつかまえ ...

『ライ麦畑でつかまえて』感想。色あせないサリンジャーの青春小説!

左:『ライ麦畑でつかまえて』野崎孝(訳)1984年右:『キャッチャー・イン・ザ・ライ』村上春樹(訳)2003年ともにJ.D.サリンジャー(著)白水社刊 『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジ ...

『フランケンシュタイン』感想。早熟の天才メアリーシェリーの怪奇小説

シェリー 小林章夫:訳『フランケンシュタイン』/光文社古典新訳文庫 小説『フランケンシュタイン』はイギリスの女流作家メアリー・シェリーが10代で書いた名作。 怖いイメージしかなかったけど、小説を読んで ...

Copyright© ももちんの書評情報 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.