書評(小説・児童文学)

『たのしいムーミン一家』本の感想。ムーミンの人気を決定づけた名作

2019/4/22    

『たのしいムーミン一家』ヤンソン作、山室静訳、講談社、1990年 『たのしいムーミン一家』はトーベ・ヤンソンの小説「ムーミン」シリーズの3作目。 ムーミンシリーズで日本で一番読まれているのはこの「たの ...

『ムーミン谷の彗星』本の感想。地球の危機に不気味さを感じる異色作

2019/4/7    

『ムーミン谷の彗星』ヤンソン作、下村隆一訳、講談社、2011年 『ムーミン谷の彗星』はフィンランドの作家トーベ・ヤンソンのファンタジー小説。 ムーミンたちがスナフキンやスノークのおじょうさんたちと出会 ...

雑誌『MOE』購読7ヶ月目の感想。定期購読は確実に届いてお得!

左から『MOE』2019年2,3,4,5,6,7月号(白泉社) 絵本雑誌『MOE』は、絵本や児童文学のレビューを書くももちんには大切な情報源。 特集が充実してて作品情報も満載なので、何度も読み返しちゃ ...

『悟りハンドブック』感想。地に足のついた「実践」スピリチュアル本

2019/3/13    

『悟りハンドブック』ドルフィニスト篤著、ナチュラルスピリット、2017年 「悟り」なんて、凡人の自分には縁がないと思っていたももちん。 実は「悟り」を知ることは、悩みがあるふつうの人が、軽く楽に生きる ...

『プー横丁にたった家』感想。英国の児童文学『クマのプーさん』続編

2019/3/5    

『プー横丁にたった家』A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、石井桃子訳、岩波書店、2000年 『プー横丁にたった家』は、イギリスの有名な児童文学『クマのプーさん』の続編。 『クマのプーさん』でおなじ ...

『クマのプーさん』本の感想。英国発!世界一有名なクマの児童文学。

2019/2/27    

『クマのプーさん』A.A.ミルン作、E.H.シェパード絵、石井桃子訳、岩波書店、2000年 このまえ「クマのプーさん展」に行って、本を読んでなかったことを後悔したので、さっそく読んでみた。 読んでみて ...

児童文学『メアリーポピンズ』シリーズで引用されている歌・本まとめ

『メアリー・ポピンズ』シリーズは、ディズニー映画化もされているイギリス児童文学の名作。 物語の中には、イギリスの子どもたちなら必ずと言っていいほどなじみ深い「マザー・グース」もたくさん登場する。 今回 ...

『公園のメアリーポピンズ』感想。過去3作で描かれなかった短編たち

『公園のメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2003年 『公園のメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの4作目。 ...

『とびらをあけるメアリーポピンズ』感想。メリーポピンズ最後の訪問

『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード/アグネス・シムズ(絵)林容吉(訳)岩波書店、2002年 『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メア ...

『帰ってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本続編

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』P.L.トラヴァース(作)メアリー・シェパード(絵)林容吉(訳)岩波書店、2001年 『帰ってきたメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの ...

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