書評(小説・児童文学)

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漫画『赤毛のアン』①名作を『キャンディ・キャンディ』作者が描く!

『赤毛のアン』を読んでみたいが文字が多い小説はなかなか読めない! そんなあなたは、漫画で『赤毛のアン』に触れてみましょう。 『キャンディ・キャンディ』で有名な、いがらしゆみこによる漫画『赤毛のアン』を ...

小学生向け『赤毛のアン』①豊富な資料の「少年少女世界名作の森」

赤毛のアン―少年少女世界名作の森〈14〉 集英社の「少年少女世界名作の森」シリーズは、1989年から1990年に刊行された、全20巻の児童文学全集。 その中の1冊が『赤毛のアン』。豊富な補足説明がつい ...

究極の装丁『赤毛のアン』が発売。岸田衿子訳と安野光雅の絵が素敵!

出典元:『赤毛のアン』モンゴメリ(作)岸田衿子(訳)安野光雅(絵)2018年、朝日出版社 2018年6月に出版された最新の『赤毛のアン』は、安野光雅のイラストが優しくて、宝物にしたくなるようなハードカ ...

小説『フランダースの犬』あらすじ。短編ながら涙がとまらない!

2018/12/20    

ウィーダ『フランダースの犬』村岡花子訳、新潮文庫、1954年 『フランダースの犬』は、19世紀末、フランダース地方のクリスマスを舞台にした短編小説。 アニメで有名な『フランダースの犬』だけど、原作の小 ...

小説『アンの娘リラ』感想。戦争に翻弄される一家と、末娘リラの成長

モンゴメリ『アンの娘リラ』村岡花子訳、新潮文庫、1959年 背景 『アンの娘リラ』(原題"Rilla of Ingleside")は、カナダの女流作家モンゴメリが、1921年に発表した。 アンの末娘リ ...

小説『虹の谷のアン』感想。ブライス家と牧師館の魅力的な子どもたち

モンゴメリ『虹の谷のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『虹の谷のアン』は、アンの子どもたちと牧師家族の、心あたたまるお話がたくさん詰まっている。 今回は、『虹の谷のアン』の魅力をお伝えするよ。 ...

『アンをめぐる人々』感想。『赤毛のアン』シリーズ第二の短編集。

モンゴメリ『アンをめぐる人々』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 赤毛のアンシリーズの中で、スピンオフ短編集ともいえる二冊が、『アンの友達』と『アンをめぐる人々』。 『アンをめぐる人々』はに収められてい ...

小説『炉辺荘のアン』感想。母親になったアンと6人の子どもが登場!

モンゴメリ『炉辺荘のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『炉辺荘のアン』は、新潮文庫では赤毛のアンシリーズの7作目。 『赤毛のアン』で11歳の少女だったアンは、もう6人の子どもがいるお母さん! 子 ...

小説『アンの夢の家』感想。アンとギルバートの幸福な結婚を描く傑作

モンゴメリ『アンの夢の家』村岡花子訳、2008、新潮文庫 新潮文庫「赤毛のアン」シリーズの6作目『アンの夢の家』をご紹介します。 今作でついにアンはギルバートと結婚し、アン・ブライスとなります。 アン ...

小説『アンの幸福』感想。縁結び役のアンと魅力的な登場人物たち!

モンゴメリ『アンの幸福』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 赤毛のアン・シリーズも5冊目に入りました。 今回は『アンの幸福』のみどころを紹介します。 象徴的な建物は『柳風荘』 アンの存在が周りを照らして ...

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