「書評(絵本)」 一覧

絵本『ベッキーのクリスマス』アメリカの古き良きクリスマスが素敵!

出典:ターシャ・テューダー『ベッキーのクリスマス』ないとうりえこ訳、メディアファクトリー、2007年 『ベッキーのクリスマス』は、日本でも人気のあるターシャ・テューダー作の絵本。 アメリカの伝統的なク ...

「クリスマスの前の夜」の絵本がたくさん?元は同じ詩。1冊ずつ紹介

「クリスマスの前の夜」についての絵本、たくさんあると思わない? あなたも1冊は読んだことがあるんじゃないかな? 実は、どの絵本も”The Night Before Christmas”ていう一つの詩が ...

絵本『だってだってのおばあさん』感想。年齢から自由になれる!

2018/06/11   -書評(絵本)
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佐野洋子『だってだってのおばあさん』2009年、フレーベル館 『だってだってのおばあさん』は、『100万回生きたねこ』の佐野洋子作の絵本。 年齢も心次第で簡単に超えることができる、そんなことを軽やかに ...

絵本『Music Tree』感想。猫とうさぎのロマンチックな物語。

出典:アンドレ・ダーハン『Music Tree』きたやまようこ訳、講談社、2012年 『Music Tree』は猫とうさぎのロマンチックな物語。 今回は『Music Tree』の魅力をお伝えするよ。 ...

絵本『おつきさまとちいさなくま』感想。海も空も愛で満ちあふれる!

出典:アンドレ・ダーハン『おつきさまとちいさなくま』きたやまようこ訳、講談社、2010年 『おつきさまとちいさなくま』は、お月さまやお星さまと仲良くなり方がわかる、素敵な絵本だよ。 今回は『おつきさま ...

絵本『なんてすてきな日』感想。ぬいぐるみと男の子の素敵な出会い。

『なんてすてきな日』は、アンドレ・ダーハン作の、心温まる絵本。子どものころ、おもちゃ屋さんでわくわくした気持ちを思い出すよ。 今回は『なんてすてきな日』の魅力をお伝えするよ。 ぬいぐるみたちが動いたら ...

絵本『ディディ』感想。猫のバレエ団で奮闘する1匹のネズミの物語!

アンドレ・ダーハン『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミの バレリーナの おはなし』きたやまようこ訳、2006年、講談社 『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミ ...

絵本『ぼくのおじいさんのふね』感想。男の子とロバの友情が温かい!

アンドレ・ダーハン『ぼくのおじいさんのふね』講談社、2003年 『ぼくのおじいさんのふね』は、男の子とロバの友情を幻想的に描いた、アンドレ・ダーハンの絵本。 今回は『ぼくのおじいさんのふね』の魅力をお ...

絵本『ぼくのちいさなともだち』感想。お魚を想う猫の姿に心が温まる

アンドレ・ダーハン『ぼくのちいさなともだち』きたやまようこ文、2000年、講談社 『ぼくのちいさなともだち』は猫とお魚の友情に心温まる、大人にもおすすめの絵本。 アンドレ・ダーハンの幻想的な絵がとても ...

絵本『ゆきのひのおくりもの』感想!『しんせつなともだち』と比較。

『ゆきのひのおくりもの』と『しんせつなともだち』は、かわいらしい動物の絵と、友達を思いやる気持ちにほっこりする絵本。 絵とお話が似ていると有名な2冊の絵本だけど、読み比べてみるとちがいがわかって面白い ...

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