「絵本」 一覧

絵本『ぼくのともだちおつきさま』友と心通わせる喜びを思い出す。

2018/05/28   -絵本
 

  アンドレ・ダーハン/きたやまようこ『ぼくのともだちおつきさま』1999年、講談社 『ぼくのともだちおつきさま』まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と ...

文字なし絵本『アライバル』地球人なら誰もが心動かされる傑作!

2018/05/27   -絵本
 

ショーン・タン『アライバル』2011年、河出書房新社 『アライバル』は、文字がなく全編絵だけで表現された絵本。 1冊読み終わると、まるで1つの映画を観終わったような満足感がある。 今回は、文字なし絵本 ...

絵本『BROOCH(ブローチ)』美しい装丁に内田也哉子の文が光る

2018/05/26   -絵本
 

渡邉良重・内田也哉子『BROOCH』2004年、リトルモア 『BROOCH』は、誕生日プレゼントに友だちからもらった絵本。 絵本そのものの美しさに、何度もページをめくってしまう。 今回は、『BROOC ...

絵本『たいせつなこと』疲れた大人にしみる美しい絵とメッセージ。

2018/05/25   -絵本
 

マーガレット・ワイズ・ブラウン『たいせつなこと』うちだややこ訳、2001年、フレーベル館 『たいせつなこと』は、アメリカの絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 大人にもおすすめの絵本なので、 ...

絵童話『アイスクリームが溶けてしまう前に』小沢健二の文才が光る

2018/05/23   -絵本
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出典:小沢健二と日米恐怖学会『アイスクリームが溶けてしまう前に』2017年、福音館書店 ももちんが好きなミュージシャン小沢健二。2017年に絵本を出版したよ。 『アイスクリームが溶けてしまう前に』では ...

絵本『おおきな木』にみる無償の愛。村上春樹の翻訳版。

2018/05/22   -絵本
 

シルヴァシュタイン『おおきな木』村上春樹翻訳、2010年、あすなろ書房 絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。 シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でも ...

『100万回生きたねこ』作者、佐野洋子の世界。山梨県立美術館

名作『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子。 山梨県立美術館で開催されている「佐野洋子の世界展」に行ってきました。 佐野洋子って、『100万回生きたねこ』だけじゃないんだね。 他の作品や、佐野洋子自 ...

絵本『100万回生きたねこ』誰もが涙する。後世に残る名作!

2018/05/10   -絵本
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『100万回生きたねこ』佐野洋子(作・絵)1977年、講談社 『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。 ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当 ...

絵本『ちいさいおうち』変わらずにそこにあるものの大切さに気づく

2018/05/09   -絵本
 

 出典:バージニア・リー・バートン『ちいさいおうち』1965年、岩波書店 この前、銀座教文館のバージニア・リー・バートン展に行ってから、バートンが描いた絵本たちをおさらいしてみたくなった。 『ちいさい ...

絵本『猫のプシュケ』読み始めて1分で涙腺崩壊!猫好き必読の良書

2018/05/08   -絵本
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竹澤汀『猫のプシュケ』2013年、TOブックス 猫が登場する泣ける絵本といえば、やっぱり『100万回生きたねこ』ですって? もちろん、名作絵本。ももちんも何度となく読んでは感動の涙を流しました。 そん ...

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