書評(絵本)

絵本『ディディ』感想。猫のバレエ団で奮闘する1匹のネズミの物語!

アンドレ・ダーハン『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミの バレリーナの おはなし』きたやまようこ訳、2006年、講談社 『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミ ...

絵本『ぼくのおじいさんのふね』感想。男の子とロバの友情が温かい!

アンドレ・ダーハン『ぼくのおじいさんのふね』きたやまようこ訳、講談社、2003年 『ぼくのおじいさんのふね』は、男の子とロバの友情を幻想的に描いた、アンドレ・ダーハンの絵本。 今回は『ぼくのおじいさん ...

絵本『ぼくのちいさなともだち』感想。お魚を想う猫の姿に心が温まる

アンドレ・ダーハン『ぼくのちいさなともだち』きたやまようこ文、2000年、講談社 『ぼくのちいさなともだち』は猫とお魚の友情に心温まる、大人にもおすすめの絵本。 アンドレ・ダーハンの幻想的な絵がとても ...

絵本『ゆきのひのおくりもの』感想!『しんせつなともだち』と比較。

2018/6/3    

左:『ゆきのひのおくりもの』ポール・フランソワ作、ゲルダ・ミューラー絵、ふしみみさを訳、2003年、パロル舎 右:『しんせつなともだち』方 軼羣 作、村山 知義絵、君島久子訳、1987年、福音館書店 ...

絵本『クリスマスってなあに?』感想。三色刷りのイラストがかわいい

2018/5/31    

ロビンソン『クリスマスってなあに?』こみやゆう訳、岩波書店、2012年 絵本『クリスマスってなあに?』は、『思い出のマーニー』の作者、ジョーン・ロビンソン作の絵本。 三色刷りのイラストがめっちゃ可愛い ...

絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

『ぼくのともだちおつきさま』アンドレ・ダーハン(絵)きたやまようこ(文)講談社、1999年 『ぼくのともだちおつきさま』まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と幻想 ...

文字なし絵本『アライバル』感想。地球人なら誰もが心動かされる傑作

ショーン・タン『アライバル』2011年、河出書房新社 『アライバル』は、文字がなく全編絵だけで表現された絵本。 1冊読み終わると、まるで1つの映画を観終わったような満足感がある。 今回は、文字なし絵本 ...

絵本『BROOCH』感想。美しい装丁に内田也哉子の文が光る!

渡邉良重(絵)内田也哉子(文)『BROOCH』2004年、リトルモア 『BROOCH』は、誕生日プレゼントに友だちからもらった絵本。 絵本そのものの美しさに、何度もページをめくってしまう。 今回は、『 ...

絵本『たいせつなこと』感想。疲れた人にしみる美しい絵とメッセージ

マーガレット・ワイズ・ブラウン『たいせつなこと』うちだややこ訳、2001年、フレーベル館 『たいせつなこと』は、アメリカの絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 大人にもおすすめの絵本なので、 ...

絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』感想。小沢健二の文が光る

小沢健二と日米恐怖学会『アイスクリームが溶けてしまう前に』2017年、福音館書店 ももちんが好きなミュージシャン小沢健二。2017年に絵本を出版したよ。 『アイスクリームが溶けてしまう前に』では、とく ...

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