「書評(絵本)」 一覧

絵本『クリスマスってなあに?』感想。三色刷りのイラストがかわいい

出典:ロビンソン『クリスマスってなあに?』こみやゆう訳、岩波書店、2012年 絵本『クリスマスってなあに?』は、『思い出のマーニー』の作者、ジョーン・ロビンソン作の絵本。 三色刷りのイラストがめっちゃ ...

絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

2018/05/28   -書評(絵本)
 

  アンドレ・ダーハン/きたやまようこ『ぼくのともだちおつきさま』1999年、講談社 『ぼくのともだちおつきさま』まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と ...

文字なし絵本『アライバル』感想。地球人なら誰もが心動かされる傑作

2018/05/27   -書評(絵本)
 

『アライバル』は、文字がなく全編絵だけで表現された絵本。 1冊読み終わると、まるで1つの映画を観終わったような満足感がある。 今回は、文字なし絵本『アライバル』の魅力をお伝えするよ。 絵が雄弁に語る移 ...

絵本『BROOCH』感想。美しい装丁に内田也哉子の文が光る!

2018/05/26   -書評(絵本)
 

『BROOCH』は、誕生日プレゼントに友だちからもらった絵本。 絵本そのものの美しさに、何度もページをめくってしまう。 今回は、『BROOCH』の魅力をお伝えするよ。 イラストから出発した絵本づくり ...

絵本『たいせつなこと』感想。疲れた人にしみる美しい絵とメッセージ

2018/05/25   -書評(絵本)
 

『たいせつなこと』は、アメリカの絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 大人にもおすすめの絵本なので、魅力をお伝えするよ。 1ページずつが主役 たいせつなことは自分で決める 自分が自分であるこ ...

絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』感想。小沢健二の文が光る

2018/05/23   -書評(絵本)
 

ももちんが好きなミュージシャン小沢健二。2017年に絵本を出版したよ。 『アイスクリームが溶けてしまう前に』では、とくにアメリカの市民にとってのハロウィーンに焦点を当てて、いろんな角度からハロウィーン ...

絵本『おおきな木』感想。木が少年に捧げる無償の愛。村上春樹の翻訳

2018/05/22   -書評(絵本)
 

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。 シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。 今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』 ...

絵本『100万回生きたねこ』感想。誰もが涙する。後世に残る名作!

2018/05/10   -書評(絵本)
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『100万回生きたねこ』は、誰でも一度は読んだことがあると言えるほど、ロングセラー絵本。 ももちんは大人になってから読んだけど、本当に本当に大好きな絵本。 読むたびに、新たな発見がある絵本でもあるよ。 ...

絵本『ちいさいおうち』感想。変わらずにあるものの大切さに気づく。

2018/05/09   -書評(絵本)
 

この前、銀座教文館のバージニア・リー・バートン展に行ってから、バートンが描いた絵本たちをおさらいしてみたくなった。 『ちいさいおうち』は子どものころに読んでから、数十年ぶりに読んでみた。 新しい発見が ...

絵本『猫のプシュケ』感想。読み始めて1分で涙。猫好き必読の良書。

猫が登場する泣ける絵本といえば、やっぱり『100万回生きたねこ』ですって? もちろん、名作絵本。ももちんも何度となく読んでは感動の涙を流しました。 そんなあなたに、もう1冊、おすすめしたいのが『猫のプ ...

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