クリスマスの絵本 絵本

「クリスマスの前の夜」の絵本がたくさん?元は同じ詩。1冊ずつ紹介

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左『クリスマスのまえのばん』クレメント・C. ムーア (著)、ターシャ テューダー (イラスト)、中村 妙子 (翻訳)、偕成社、2000年 真ん中前『サンタクロースとあったよる』クレメント・C・ムーア (著)、ホリー・ホビー (イラスト)、二宮 由紀子 (翻訳)、BL出版、2014年 真ん中奥『クリスマスのまえのばん』クレメント・C. ムーア (著)、ウィリアム・デンスロウ (イラスト)、わたなべ しげお (翻訳)、福音館書店、1996年 右『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』クレメント・C. ムーア (著)、アンジェラ バレット (イラスト)、石井 睦美 (翻訳)、BL出版、2012年

「クリスマスの前の夜」についての絵本、たくさんあると思わない?

あなたも1冊は読んだことがあるんじゃないかな?

実は、どの絵本も”The Night Before Christmas”ていう一つの詩がもとになっているんだよね。

今回は、いろんなバージョンの「クリスマスの前の夜」の絵本を紹介するよ。

  1. 『クリスマスのまえのよる』ロジャー・デュボアザン (絵)、こみやゆう (翻訳)
  2. 『クリスマスのまえのばん』ウィリアム・デンスロウ (絵)、わたなべ しげお (翻訳)
  3. 『クリスマスのまえのばん』ターシャ・テューダー (絵)、中村 妙子 (翻訳)
  4. 『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』アンジェラ・バレット (絵)、石井 睦美 (翻訳)
  5. 『サンタクロースとあったよる』ホリー・ホビー (絵)、二宮 由紀子 (翻訳)
  6. 『聖ニコラスがやってくる!』ロバート・イングペン (絵)、柳瀬 尚紀 (翻訳)
  7. 『クリスマスのまえのばん』リスベート・ツヴェルガー (絵)、江國 香織 (翻訳)
  8. 『クリスマスのまえのよる』ニルート・プタピパット (絵)、きたむら まさお (翻訳)
  9. 『おとうさんねずみのクリスマス・イヴ』ダニエル・カーク (文・絵)、渡辺鉄太 (翻訳)
この記事はこんな人におすすめ
  • 大人におすすめのクリスマスの絵本を探している
  • 似たようなのがいっぱいある「クリスマスの前の夜」についてしりたい
  • 自分に最適な「クリスマスの前の夜」の絵本を選びたい

 

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1.”The Night Before Christmas”とは?

クレメント・C・ムーア直筆の”A Visit From St. Nicholas”[public domain]

1823年、米国の新聞に『聖ニコラスの訪問の物語(原題”Account of a Visit from St.Nicholas”)』という詩が、匿名で発表された。

この詩は、当時ニューヨークに住んでいた神学者、クレメント・C・ムーアが、自身の9人の子どもたちのために書いたといわれている。

詩の一行目をとって、”The Night Before Christmas”としても親しまれている。

世界的なクリスマスとサンタクロースのイメージに大きな影響を与えた作品で、現在でもアメリカを中心に広く朗読されている。

最初に挿絵をつけたのはテオドア・C・ボイドで、その後、数多くの画家が挿絵をつけ、絵本としても世界中で親しまれるようになった。

1-1.クレメント・C・ムーア

クレメント・C・ムーアの肖像画[public domain]

1779-1863。コロンビア大学教授。詩人。神学者。

アメリカ・ニューヨーク州チェルシーに生まれる。ニューヨークで最も裕福で教養豊かな人物として知られていた。

1823年、病気の子どものために書いた詩『聖ニコラスの訪問の物語(原題”Account of a Visit from St.Nicholas”)』が匿名で新聞に掲載され、話題を呼んだ。

以後、たくさんの新聞や本に掲載されたが、ムーア自身は一貫して、自分が作者であることは明らかにしなかった。

1844年、初めて出版した詩集にこの詩が収録され、この詩の作者として認知されることになる。

一説では、この詩の本当の作者は、ムーアの友人ヘンリー・リビングストン・ジュニアだったという説もある。

1-2.詩のあらすじ

詩のあらすじはこんな感じ。

クリスマスの前の夜、家族みんなが寝しずまったころ、外で大きな音がしたのでお父さんが窓から外をのぞく。

すると、8頭のトナカイと小さなソリが見えて、ソリにはサンタクロースが乗っていた。

サンタクロースはこの家の屋根にソリをとめ、煙突から滑り降りてくる。

お父さんに目配せをして、靴下をいっぱいにし、煙突を登っていくサンタクロース。

サンタクロースはソリに乗って、瞬く間に飛び去ってしまった。

実際にはもっと長い詩。

物語というより、詩だなぁと感じるのは、”The Night Before Christmas”原文を読んでみるとわかる。

発音が見事に韻を踏んでいるんだよね。

「ハウスーマウス」「ケアーゼア」「ベッズーヘッズ」「キャップーナップ」みたいな感じ。

今でいうラップみたいな感じかなあ。

英語の原文はこちら。(Wikisource)

1-3.現在の「サンタクロース」のイメージの元となる

”The Night Before Christmas”の中では、サンタクロースの登場の様子が詳しく描かれているんだ。

1頭1頭に名前がついている8頭のトナカイとソリ。

赤い服に白いひげ、ちょっと太って、ほほえんでいるサンタクロース。

プレゼントのたくさん入った包みを背負って家の屋根の煙突から下りてくるサンタクロース。

いまでは世界中の常識ともなった、サンタクロースのイメージは、この詩によって世界中に知られるようになった。

シャンシャンと鈴の音を鳴らしながらトナカイがそりを引いてくるというイメージも、この詩がもとになっているといわれている。

日本でもよく知られているサンタクロースのイメージが、この詩によって定着したって、すごいことだと思わない?

1-4.絵本がたくさんある!

左『クリスマスのまえのばん』クレメント・C. ムーア (著)、ターシャ テューダー (イラスト)、中村 妙子 (翻訳)、偕成社、2000年
真ん中前『サンタクロースとあったよる』クレメント・C・ムーア (著)、ホリー・ホビー (イラスト)、二宮 由紀子 (翻訳)、BL出版、2014年
真ん中奥『クリスマスのまえのばん』クレメント・C. ムーア (著)、ウィリアム・デンスロウ (イラスト)、わたなべ しげお (翻訳)、福音館書店、1996年
右『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』クレメント・C. ムーア (著)、アンジェラ バレット (イラスト)、石井 睦美 (翻訳)、BL出版、2012年

クレメント・C・ムーアの詩”Account of a Visit from St.Nicholas”(「聖ニコラスの訪問の物語」)または”The Night Before Christmas”(「クリスマスの前の夜」)。

題名は二つあるけど、中身の詩は同じもの。

そしてその詩を生き生きと伝えてくれる絵があるからこそ、読む人はもっとわくわくする。

”The Night Before Christmas”を題材にした絵本は、いろいろな画家の絵で、たくさんの出版社から出版されている。

原文の詩は一つだけど、さまざまな翻訳で楽しむことができるのは、和訳の絵本を読む楽しみのひとつ。

ほんと、読み比べてみても世界観が全部違っておもしろかった。

2.色々な”The Night Before Christmas”

2018年6月現在、出版されているものをいくつか紹介するよ。

あなたはどの”The Night Before Christmas”を読んでみる?

①『クリスマスのまえのよる』ロジャー・デュボアザン (絵)、こみやゆう (翻訳)

スイス出身の絵本作家、ロジャー・デュボアザンの絵による絵本は、1954年、アメリカで出版された。

日本では、2011年、こみやゆうの訳により、主婦の友社より出版された。

あざやかな色彩と大胆な構図で、見ているだけで元気が湧いてくるようなイラスト。

本の形も縦長で、靴下に入るように作られているなんて、なんて素敵!

子どもの頃、夜眠る前に、お父さんやお母さんが、いつもお話をしてくれた。

そんな思い出、あなたにもあるんじゃないかな?

『クリスマスのまえのよる』も、お父さんが子どもたちに語り掛けるような形の詩。

そこからは、子どもたちへのあふれる愛情が伝わってくる。

この絵本の特徴
  • カラフルな絵と構図!見てて愉快になる。
  • おとうさんが子どもに話して聞かせる語り口。

②『クリスマスのまえのばん』ウィリアム・デンスロウ (絵)、渡辺茂男 (翻訳)

『クリスマスのまえのばん』クレメント・C. ムーア (著)、ウィリアム・デンスロウ (イラスト)、わたなべ しげお (翻訳)、福音館書店、1996年

アメリカのイラストレーター、ウィリアム・デンスロウの絵による絵本は、1902年、アメリカで出版された。

『オズの魔法使い』の挿絵で知られた巨匠デンスロウが、姪のナンシーのために描いた。

日本では1996年、渡辺茂男の訳により、福音館書店より出版された。

渡辺茂男は『エルマーのぼうけん』(ルース・スタイルス・ガネット作、ルース・クリスマン・ガネット絵、福音館書店、1963年)シリーズの翻訳でも有名。

ウィリアム・デンスロウの描くサンタクロースは、昔のアメリカのポスターや切手に出てきそうな、ユーモラスなサンタクロース。

太った会社の社長さんに見えなくもない(笑)

ところどころに子どもたちやプレゼントの絵も描かれていて、クリスマス気分を盛り上げてくれる。

渡辺茂男の翻訳は「です・ます」調の物語仕立て。やさしい語り口で、読み聞かせにもぴったり。

この絵本の特徴
  • 古き良きアメリカにタイムスリップしたみたいな、レトロでユーモラスな絵。
  • 「です」「ます」の物語口調。すべてひらがなとカタカナで読みやすい。

③『クリスマスのまえのばん』ターシャ・テューダー (絵)、中村 妙子 (翻訳)

『クリスマスのまえのばん』クレメント・C. ムーア (著)、ターシャ テューダー (イラスト)、中村 妙子 (翻訳)、偕成社、2000年

日本でもとても人気のある絵本作家ターシャ・テューダーが、1999年に絵を描き直した新版。

元の絵は『クリスマスのまえのばんーサンタクロースがやってきた』(1980年邦訳初版、偕成社)。

ターシャ・テューダーは自身でも何冊もクリスマスの絵本を描いていて、その世界観はクレメント・C・ムーアの詩にぴったり!

星の夜空の1シーンのように展開していく絵は、1枚1枚見入るように、読む人をひきつける。

この本ならではのたくさんの動物たちも描かれ、みていてほっこりする。

それとは裏腹に、中村妙子による訳は、シンプルでリズミカル。

絵の細かな世界観を邪魔しないのがいい。

すべてひらがなとカタカナで書かれているので、子どもが声に出して読むのも楽しそう。

この絵本の特徴
  • 1枚1枚に見入るような繊細な絵。動物がたくさん出てくる。
  • シンプルでリズミカルな文。声に出して読みたい。

④『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』アンジェラ・バレット (絵)、石井 睦美 (翻訳)

『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』クレメント・C. ムーア (著)、アンジェラ バレット (イラスト)、石井 睦美 (翻訳)、BL出版、2012年

イギリスのイラストレーター、アンジェラ・バレットが描く絵本は、2012年に初版が刊行された。

日本でも同年、石井 睦美の翻訳により、BL出版より刊行。

『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』は、なんといっても、アンジェラ・バレットの美しく繊細な絵が素敵。

登場する「おとうさん」王子様みたいにかっこいい。

住んでいる大きな家や部屋のインテリア、森の静けさなどが丁寧に描かれていて、絵をまじまじと見ているとあたたかくなってくる。

サンタクロースの刺繍がきれいな衣装もポイント。

石井睦美の訳は、「です、ます」調の、癖がない落ちついた語り口。

静かな夜に、コーヒーでも飲みながら、暖炉の前で一人で読みたくなる絵本。

この絵本の特徴
  • 幻想的で静かなクリスマスが描かれている。
  • 「です、ます」調の、癖がない落ちついた語り口。

⑤『サンタクロースとあったよる』ホリー・ホビー (絵)、二宮 由紀子 (翻訳)

『サンタクロースとあったよる』クレメント・C・ムーア (著)、ホリー・ホビー (イラスト)、二宮 由紀子 (翻訳)、BL出版、2014年

アメリカ在住のイラストレーター、ホリー・ホビーによる絵の絵本は、2013年刊行。

日本では、二宮由紀子の翻訳により、2014年、BL出版より刊行された。

「トゥートとパドル」シリーズ(BL出版)の作者ホリー・ホビーのイラストは、あえて服装などを現代的に仕上げている。

200年も前の詩が、現代の絵にもピッタリくるので親近感がわく。

サンタクロースの隠れたもう一人の目撃者にかわいい赤ちゃんも登場。

二宮由紀子の翻訳でおもしろいのは、「ぼく」の視点からの語り口調となっているところ。

「ぼく」というのは、他の絵本と同じ「おとうさん」ともとれるし、こっそり目撃している赤ちゃんかもしれない、と思った。

この絵本の特徴
  • 現代的にアレンジされた服装。赤ちゃんがもう一人の目撃者に!
  • 「ぼく」の視点からの語り口。他の絵本と比べると文字が多い。

⑥『聖ニコラスがやってくる!』ロバート・イングペン (絵)、柳瀬 尚紀 (翻訳)

『聖ニコラスがやってくる!』クレメント・C・ムーア著、ロバート・イングペン絵、柳瀬尚紀訳、2011年、西村書店

オーストラリアの画家ロバート・イングペンの魅惑的な絵による絵本は、2010年に刊行された。

日本では、柳瀬尚紀の訳により、2011年、西村書店より刊行された。

国際アンデルセン賞受賞画家でもあるロバート・イングペンの絵は、なんといってもサンタクロースの表情が豊か。

しわだらけの笑顔のサンタクロースは、ももちんが心に描くサンタクロースに最も近い気がした。

柳瀬尚紀の訳は、すばらしい押韻訳。

原文の詩も韻を踏んでいるので、その世界観を和訳でも味わうことができる。

難しい漢字を使っていて、子どもには難解。

「翁」とか「紫煙」とか、大人でも使ったことない言葉が出てくる。

大人のためのクリスマス絵本。

この絵本の特徴
  • サンタクロースの表情が豊か。ロバート・イングペンの画力がすごい。
  • 韻を踏んでいる訳、難しい言葉や漢字があるので大人向け。

⑦『クリスマスのまえのばん』リスベート・ツヴェルガー (絵)、江國 香織 (翻訳)

『クリスマスのまえのばん』クレメント・C. ムーア (著)、リスベート ツヴェルガー (イラスト)、江國 香織 (翻訳)、BL出版、2006年

オーストリアの画家、リスベート・ツヴェルガーのイラストによる絵本は2005年に刊行された。

日本では、人気女流作家、江國香織の翻訳により、2006年、BL出版より刊行された。

ツヴェルガーのイラストは繊細で独特。

余白をたっぷりとって表現された静かなクリスマスイブの夜に現れるのは、「セントニコラス」という「としよりこびと」。

あえて「サンタクロース」ではなく、より人間に近い「セントニコラス」を描いているんだな、と感じた。

ところどころにちりばめられている、雪の結晶のような、人が手をつないでわっかを作っている模様(表紙の左上にもある)がかわいらしい。

江國香織の翻訳は、ですます調の優しい語り口。語り主を「わたし」と表現しているので、読者に物語ってくれているような感覚になる。

この絵本の特徴
  • 他とちょっと違うサンタクロースが見られる
  • シュールなイラストと江國香織の優しい翻訳がやみつきになる

⑧『クリスマスのまえのよる』ニルート・プタピパット (絵)、きたむら まさお (翻訳)

しかけえほんで有名な大日本絵画。こちらの『クリスマスのまえのよる』は、二ルート・プタピパットの切り絵の手法で描かれた美しいイラストで表現されている。

しかけえほんというと子ども向けと思うかもしれないけれど、繊細なしかけは大人の女性にぴったり。プレゼントにも嬉しい。

『くりすますのまえのよる(しかけえほん)』クレメント・C. ムーア (著)、ニルート・プタピパット (イラスト)、きたむら まさお (翻訳)、大日本絵画、2007年

⑨『おとうさんねずみのクリスマス・イヴ』ダニエル・カーク (文・絵)、渡辺鉄太 (翻訳)

『としょかんねずみ』シリーズ(瑞雲舎)の作者、ダニエル・カークが、シリーズの1冊として描いた絵本。

『おとうさんねずみのクリスマスイブ』は、サムのお父さんが主人公。

はっきりとした鮮やかな色彩の美しいイラスト。『としょかんねずみ』シリーズファンには必読の1冊。

『おとうさんねずみのクリスマスイブ』クレメント・C・ムーア (原作)、ダニエル・カーク (文・イラスト)、渡辺鉄太 (翻訳)、瑞雲舎、2016年

3.『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子のオリジナル絵本

『よるくま クリスマスのまえのよる』酒井駒子、白泉社、2000年

独特の画風で人気のある絵本作家、酒井駒子。

描かれる子どもには、フォルムといい、伏し目がちな表情といい、思わず目を止めてしまう魅力がある。

そんな酒井駒子作の絵本の中に、『よるくま クリスマスのまえのよる』という絵本がある。

この絵本は、今回紹介しているクレメント・C・ムーア の詩が原作のものではない。

お話も絵も、酒井駒子によるオリジナル。

サンタさんが来てくれるか心配な男の子と、もの言わずよりそってくれる「よるくま」の、短くあたたかな冒険の物語。

クリスマスにとってもおすすめの絵本だよ。

絵本『よるくま クリスマスのまえのよる』レビュー記事はこちら。

まとめ

「クリスマスの前の夜”The Night Before Christmas”」絵本一覧

  1. 『クリスマスのまえのよる』ロジャー・デュボアザン (絵)、こみやゆう (翻訳)
  2. 『クリスマスのまえのばん』ウィリアム・デンスロウ (絵)、わたなべ しげお (翻訳)
  3. 『クリスマスのまえのばん』ターシャ・テューダー (絵)、中村 妙子 (翻訳)
  4. 『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』アンジェラ・バレット (絵)、石井 睦美 (翻訳)
  5. 『サンタクロースとあったよる』ホリー・ホビー (絵)、二宮 由紀子 (翻訳)
  6. 『聖ニコラスがやってくる!』ロバート・イングペン (絵)、柳瀬 尚紀 (翻訳)
  7. 『クリスマスのまえのばん』リスベート・ツヴェルガー (絵)、江國 香織 (翻訳)
  8. 『クリスマスのまえのよる』ニルート・プタピパット (絵)、きたむら まさお (翻訳)
  9. 『おとうさんねずみのクリスマス・イヴ』ダニエル・カーク (文・絵)、渡辺鉄太 (翻訳)

クリスマス前には1度は読んでおきたい絵本。

自分にぴったりの「クリスマスの前の夜”The Night Before Christmas”」を見つけてみてね。

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