書評(絵本)

絵本雑誌『MOE』定期購読3か月目の感想。早く確実に届いてお得!

投稿日:2019年3月16日 更新日:

左から『MOE』2019年2,3,4月号(白泉社)


絵本雑誌『MOE』は、絵本のレビューを書くももちんには大切な情報源。

『MOE』の定期購読を始めて3か月たつけど、結論からいうと、定期購読は安く、早く、確実に手に届くのでとてもおすすめ!!

今回は、ももちんが『MOE』の定期購読を実際に利用してみて感じたメリット、デメリット、お得な利用方法をお届けするよ。

こんな方におすすめ

  • 絵本雑誌『MOE』を何度か読んだことがあり、おもしろいと思っている。
  • 雑誌の定期購読のメリット・デメリット・お得な利用方法を知りたい。
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1.『MOE』ってどんな雑誌?

『MOE』2019年4月号(白泉社)

『MOE』(モエ)は、絵本とキャラクターを扱う月刊誌。白泉社から発行されている。

1979年に偕成社から『絵本とおはなし』として創刊された。

1983年に月刊『MOE』(モエ)と改称。

1992年4月号から出版社は白泉社に移った。

人気絵本・キャラクターの巻頭特集を中心とし、その他、アート・映画・旅など、旬の情報のページも組まれている。

参考:Wikipedia

さらに詳しく

『MOE』公式サイト

2.『MOE』を読むきっかけ

ももちんは、もともと絵本は好きだったんだけど、ほとんどは書店で見つけて買って読む、というスタイル。

『MOE』という雑誌は知っていたけど、書店でパラっと立ち読みするくらいで、買うことはなかった。

だけど、ブログで絵本の書評を書くようになって、もっと情報を仕入れたくなったんだよね。

絵本の作者のこととか、同じテーマの他の絵本とか。

そこで、そういう情報を効率よく仕入れられる絵本雑誌『MOE』に興味を持ちました。

初めは図書館で借りていた

『MOE』2019年3月号(白泉社)

初めは図書館で、その時必要な情報が載っている『MOE』を借りて読んでいた。

だけど、後日、同じ作者の違う本のレビューを書くってなったとき、また同じ『MOE』を読みたくなった。

そのたびに図書館いって、また読んでっていうのがとってもめんどくさかったんだよね。

あと、ももちんは絵本に関する展示や映画(最近だと「クマのプーさん展」とか)も観に行くので、その情報も知りたかった。

そんな感じで、ももちんには、『MOE』は買って読んでも、十分もとが取れるのでは?と思い、買って読むことを考え始めた。

季刊誌『この本読んで!』

ちなみに、図書館で他に読んでいたのは、季刊誌『この本読んで!』(一般財団法人 出版文化産業振興財団刊)っていう雑誌。

『MOE』も『この本読んで!』も巻頭特集は読みごたえがあって素晴らしい。

加えて、『MOE』は旬の絵本情報や、関連する展示・映画の情報まで先取りできる。

『この本読んで!』は、絵本のラインナップを新旧関係なくテーマでまとめているので、「定番の名作」を知ることができる。

ポイント

  • 『MOE』は、旬の絵本情報、関連する展示・映画の情報まで先取りしたいときにおすすめ!
  • 『この本読んで!』は、絵本だけの情報を細かく知りたいときや、テーマ別に「定番の名作」絵本を知りたいときにおすすめ!

『この本読んで!』定期購読の申し込みは公式サイトからできるよ。ももちんも利用してます。

『この本読んで!』公式サイト
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3.『MOE』を定期購読するまでに考えたこと

情報収集のために、『MOE』を発売日に買って読もう、と思ったももちん。

結局、半年の定期購読で読むことにしたんだけど、そのとき理由は次のとおり。

定期購読にした理由

  • プレゼントをもらえる
  • 書店やネットで探す必要がない
  • 発売日前後に確実に届き、読み遅れがない
  • 1冊ずつ×毎号買うより安い
  • 送料無料

『MOE』は紙でしか読めない!

左から『MOE』2019年2,3,4月号(白泉社)

最近は、スマホやPCで読めるデジタル版の雑誌もめっちゃ多いよね。

デジタル版だとかさばらないし、定額で読み放題のところもあるので、そこで読めたらお得。

雑誌も読める定額読み放題サービスをざっとあげると、こんな感じ。

サービス名価格対象書籍
Kindle Unlimited(☆レビュー記事☆)月額980円(税込)マンガ、雑誌、小説、実用書
電子書籍ストア【ブックパス】月額562円(税抜)マンガ、雑誌、小説、実用書
ブック放題月額500円(税抜)雑誌、マンガ
楽天マガジン月額380円(税抜)雑誌
U-NEXT月額1990円(税抜)動画、雑誌
【フジテレビオンデマンド】月額888円(税抜)動画・雑誌・マンガ

ももちんはKindle Unlimitedに登録しているので、初め『MOE』がKindle Unlimitedで読めるか探してみた。

調べてみて分かったのが、『MOE』はそもそも、紙版でしか発行していないということ。

当然、どの電子書籍サイトでも読むことができないので、書店か通販サイトで購入するしかないっていうことがわかった。

Kindle Unlimitedについてはこちら

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1冊ずつ買うか、定期購読か

『MOE』は紙版しかないので、書店か通販サイトで購入するしかないっていうことがわかった。

そこで考えたのが、1冊ずつ必要な時に購入するか、定期購読にするかっていうこと。

ももちんはもともと、必要な情報だけ知れたらいいタイプ。

だから初めは、これ読みたいって思ったらその都度買えばいいよね、って思った。

定期購読①プレゼントがもらえる

定期購読するともらえるプレゼントに惹かれた。

そのとき『MOE』の公式サイトを見てて知ったのが、「定期購読するとプレゼントがもらえる」っていうこと。

しかもめっちゃかわいい、ひぐちゆうこイラストのランチョンマット2枚。

(※2019年3月現在1年定期購読の方のみプレゼント&なくなり次第終了)

ももちんはランチョンマット毎日使うので、確実に使えるこのプレゼントに心が揺れた。

そこで、定期購読ってどうなんだろう?って調べてみた。

定期購読②1冊当たりの値段が安い

『MOE』の定期購読は、半年コースと1年コースがある。

半年だとちょっと高いのかな?って思ってたけど、1年コースと1冊当たりの値段は同じだった。

半年なら6冊か、なら読んでみようかな?って思えた。

半年でも1年でも、1冊ずつ毎月購入するより、1冊当たり20円安いことがわかった。

しかも、定期購読なら送料無料

1冊ずつネットで買うと、送料がかかることもあるので、気にしなくて済むのはいいなって思った。

定期購読③忘れてても確実に届く

ももちんが便利だと思ったのは、1回申し込めば、忘れてても確実に発売日前後に届くっていうこと。

常に頭のなかで、「そろそろ発売日?」って、覚えておかなくていいんだよね。

発売日前に内容をリサーチして、購入するべきかどうか見極めて、やっと購入!っていう流れもめんどくさい

手に取って中身を見たくても、ももちんの住んでいる近くには大きい書店がないので、『MOE』を置いていないこともある。

いろいろ覚えてたり考える必要がない!っていうのは、ももちんにとってめっちゃポイントだった。

定期購読④興味ないテーマのときもある

ここまできて、確実に定期購読に心が傾いたももちん。

だけど、ちょっと待った!

定期購読だと、興味がない内容のときでも買うことになっちゃうんだよね。

それだと、結局は損することになるんじゃない?って思った。

だけど、ももちんの場合、旬の情報は興味がなくてもありがたい。

『MOE』に毎号必ず載ってるのが、絵本や児童文学に関する展示や映画の情報。

その情報の取りこぼしがないだけでも、毎号買う理由になるな、と思った。

定期購読の特徴

  • 申込時期によってはプレゼントがもらえる
  • 1冊ずつ毎号買うより安い
  • 忘れてても確実に届く
  • 興味がない内容のときも買うことになる

1冊ずつ購入の特徴

  • 内容を知ってから購入するかどうか決めることができる
  • 発売日をおぼえておく必要がある
  • 1冊ごとに購入操作が必要

4.ギフト券&セルフバックで1冊分お得に!

いよいよ、『MOE』を定期購読してみよう!と決めたももちん。

『MOE』の公式サイトから、定期購読のバナーをクリックしたら、Fujisan.co.jpのサイトに飛んだよ。

Fujisan.co.jpとは?

Fujisan.co.jpは、雑誌専門のオンライン書店。

Fujisan.co.jpは定期購読に力を入れていて、送料無料に加え、各種割引や特典もついている。

1冊ずつ購入もできるが、1500円以内の場合は別途送料がかかるから、その場合はいつも使ってるAmazonとかの方がいいかなって思った。

無料の会員登録をするだけで、5,000冊以上のデジタル雑誌が無料で読み放題な「タダ読み」も魅力。

Fujisan.co.jpのギフト券

定期購読を申し込むとプレゼントがもらえたり、1冊あたり20円安くなることは知っていた。

だけど、ギフト券でさらに安くなることがわかった。

初めて登録すると500円割引!

新規会員登録後、初めて購入(注文合計金額が5,000円以上の場合)で500円安くなる。

ももちんは、10年以上前にFujisan.co.jpで旅の雑誌を定期購読していたので、この割引は使えなかった。

レビュー投稿で、500円割引!

読者レビューを投稿すると、次の2枚のギフト券がもらえる。

  • 5,000円以上の注文で使える500円分のFujisanギフト券(『MOE』は半年の定期購読でも5000円以上なのでこれが使える)
  • 5,000円以下の定期購読で使える10%割引のFujisanギフト券
  • 継続購読でも使える

レビューできるのは1冊の雑誌で1回限りなんだけど、いいかえれば、いろんな雑誌のレビューを書けば、その都度ギフト券がもらえるってこと。

しかも、新規購入だけじゃなく、同じ雑誌の継続購入でも使えるんだよね。

ももちん、初めの『MOE』定期購読の申し込みの時は知らなくて使えなかったんだけど、次回継続するときは使おうと思う。

上の2つは併用ができないので、どちらかを使って500円割引してもらおう。

プレゼントが欲しいなら1年定期購読

ももちんが『MOE』の定期購読を申し込んだ2018年12月時点では、半年の定期購読でもプレゼントのランチョンマットがもらえた。

だけど、2019年3月現在では、プレゼントがもらえるのは1年の定期購読のみ対象みたいなので、プレゼントが欲しいなら1年にしよう。

(1冊当たりの値段は半年でも1年でも同じ。)

※情報は、2019年3月現在。変更される可能性があるので、公式サイトでチェックしてね。

『MOE』定期購読をチェック!

A8.net経由でさらに安く!

もともと1冊当たり20円安い定期購読が、ギフト券利用でさらに500割引になることがわかったかな?

ここで、さらなるお得情報。

A8.net経由でFujisan.co.jpのサイトに行って注文すると、さらに5%分お得になるよ。

セルフバック

A8.netは、会員数、広告主数ともに最大規模を誇るアフィリエイトサービス。

アフィリエイトっていうのは、自分のブログに、企業の商品やサービスを紹介して、広告収入を得る仕組みのこと。

基本的にはアフィリエイトする人のためのサイトなんだけど、見逃せないのが「セルフバック」っていうサービス。

自分の買い物が普通よりお得になるサービスで、ももちんもめっちゃ使ってる。

気になる商品をセルフバックを経由して買い物すると報酬を受取ることができるんだよね。

ももちんが実際セルフバックでゲットした報酬は次のとおり。

  • クレジットカード発行で10,000円
  • 靴下購入で、購入金額の10%分
  • 年賀状作成で500円
  • シャンプー購入で1,500円

日常で欲しいものがあったとき、まずセルフバックを見ると、めっちゃ出てくる。

「自分はブログやってないし、広告収入てなんか怖い」っていう感じなら、セルフバックだけのために登録してもOK。

ももちんは、A8.netはほとんどセルフバックだけで使ってるよ。

ココがポイント

  • Fujisan.co.jpのギフト券で500円割引
  • プレゼントが欲しいなら1年の定期購読(2019年3月現在)
  • A8.netのセルフバック経由で注文すると5%お得に!
  • トータルすると、約1冊分お得になる!
A8.netの申し込みページ

5.『MOE』定期購読の注文の流れ

ギフト券とセルフバックでさらにお得になることがわかったかな?

実際にギフト券とセルフバックを利用して注文する流れはこんな感じ。

『MOE』定期購読の流れ

  1. Fujisan.co.jpに会員登録、ギフト券ゲット
  2. A8.netに会員登録
  3. A8.netのセルフバックのリンクからFujisan.co.jp公式サイトへ
  4. 月間MOEのページで定期購読の手続き
  5. メールが届く→到着を待つ
  6. セルフバックの分が戻ってくる

5-1.Fujisan.co.jpに会員登録

まず、Fujisan.co.jpの会員登録を済ませよう。

Fujisan.co.jpは、『MOE』の定期購読をしたいときに登録が必要。

1クリックでFujisan.co.jpに会員登録したいなら、こちらのボタンをクリック!

1クリックでFujisan.co.jpに会員登録!

自分のスマホで1から操作する手順は次の通り。

Fujisan.co.jpトップ画面で、左上の三本線をタップ。

表示されたメニュー画面で、一番上の「ログイン/新規無料登録」をタップ。

ブルーの背景の「初めての方はこちら」画面が表示される。

ご登録はこちら!」をタップ。

基本情報入力画面が表示される。

基本情報を入力して、「以下の利用規約に同意してタダ読みに登録する」をタップすると、会員登録完了。

新規会員登録のときは、ここで500円ギフト券が発行される。(後で注文するとき、注文確認画面の「ギフト券 登録・変更」の箇所に表示される)

すでにFujisan.co.jpに会員登録、利用したことがある場合は、レビューを書いて500円ギフト券をゲットしよう。

レビュー投稿でギフト券をゲットする方法は下記のサイトを参考にしてね。

さらに詳しく

5-2.A8.netに会員登録

もっとお得にしたい!という人は、A8.netに会員登録しよう。

A8.netはセルフバックで、さらにお得に購入したいとき(『MOE』の定期購読なら5%OFF)に登録が必要。

自分のスマホで1から操作する手順は次の通り。

A8.netせっかく登録しても、5%くらいなら登録の手間の方が面倒、というときには、Fujisan.co.jpのみの登録でOK。

A8.net登録方法は下記のサイトを参考にしてね。

さらに詳しく

A8.netの申し込みページ

5-3.セルフバックでFujisan.co.jp公式サイトへ

Fujisan.co.jpとA8.netへの会員登録は済んだかな?

次は、A8.netのセルフバックのページから、Fujisan.co.jp公式サイトへ行こう。

※セルフバックを利用しない場合は、直接Fujisan.co.jp公式サイトへ飛んでしまってOK。

1クリックでA8.netのセルフバックページに行きたいなら、こちらのボタンをクリック!(会員登録済の人のみ)

1クリックでセルフバックページへ!

自分のスマホで1から操作する手順は次の通り。

A8.netにログインしたら、右上の「セルフバック」という緑色のボタンをタップ。

A8.netセルフバックページTop画面に移動する。

検索欄があるので、「Fujisan.co.jp」と入力し、「検索」をタップ。

検索結果が表示される。

「Fujisan.co.jp」の右端にある「>」をタップ。

「Fujisan.co.jp」のセルフバックの詳細が表示される。

確認して、「セルフバックを行う」をタップ。

Fujisan.co.jpの公式サイトへ移動した。

5-4.月間MOEのページで定期購読の手続き

Fujisan.co.jp公式サイトへ飛んだら、『MOE』のページへ行こう。

トップページにある検索欄に「モエ」と入力し、「🔍」をタップ。

検索結果が表示される。「月間MOE(モエ)」をタップ。

Fujisan.co.jp『MOE』のページへ移動した。

下へスクロールすると、「全ての購入プラン」という表示がある。

購読プランは「1年」「6ヶ月」「月額払い(1冊購入)」から選択できる。

定期購読なら「1年」か「6ヶ月」、プレゼントが欲しいなら「1年」を選ぼう。

「月額払い」で1冊のみ購入の場合もプレゼントはもらえるみたい。(送料別途)

開始号は、最新号、次号、その次号と選べるので、開始したい号を選択しよう。

すべて選択したら、「買い物かごに入れる」をタップ。

買い物かご画面が表示される。

開始号と購読プラン、特典、値段を確認したら、右上の「ご購入手続きへ」をタップ。

購入手続きする際にログインが必要になる。

「登録済みの方はこちら」でメールアドレスとパスワードを入力し、「ログインする」をタップ。

注文内容の確認画面に移動する。

初回購入の場合、ここ500円割引ギフト券が表示される。

読者レビュー投稿ギフト券を利用する場合は、注文確認画面の「ギフト券 登録・変更」のところにギフト券コード入力しよう。

金額を確認して、「この内容で注文する」をタップ。

さらに詳しく

5-5.注文確認メールが届く

注文完了。確認メールが届く。

あとは『MOE』が届くのを楽しみに待つだけ♪

5-6.セルフバックできてるか確認

A8.netのレポート画面で、Fujisan.co.jpをセルフバックで利用した内容を確認できる。

ももちんは6ヶ月定期購読(5,160円)だったので、5%の258円が「成果報酬」としてあがっていた。

後日この内容がFujisan.co.jpに確認・確定され、初めて成果報酬が支払われる。

ももちんは、12月末の申込で、1月には確定されたよ。

成果報酬は、ほかのプログラムのセルフバックと合わせて、最低5000円以上で振り込み可能。

ポイント

『MOE』をふつうに1冊ずつ×12回買うと880円×12回=10,560円。

『MOE』を定期購読(1年)した場合、10,320円(240円お得)

さらに500円ギフト券利用で、9,820円(740円お得)

さらにA8.netのセルフバック経由で、5%(491円)キャッシュバック。

トータルで、1,231円お得に読める!+プレゼント(ランチョンマット)もらえる!(2019年3月現在)

6.実際に届いたときの様子

ももちんは、2018年の12月27日に『MOE』の定期購読を半年で申し込んだ。

翌日の12月28日には、初回の「商品発送のお知らせ」メールが届いた。

配達スケジュールはこんな感じ。

  1. 2019年2月号:2018年12月28日発送→2018年12月31日受取
  2. 2019年3月号:2019年1月30日発送→2019年2月2日受取
  3. 2019年4月号:2019年2月27日発送→2019年3月1日受取

毎月3日に発売の『MOE』だけど、発売日より前に届いた。

ここからは、実際に雑誌が届いたときの様子をレポートするよ。

クロネコヤマトのメール便なのでポストに投函されていた。

簡易包装、ありがたい。

封筒の中身はシンプルに『MOE』と付録のカレンダーのみ。潔くていい。

カレンダーあるなんて知らなかったからうれしかった。さっそく台所に貼った。

特集は「2018絵本屋さん大賞」。

2月2日に受け取った『MOE』2019年3月号とともに、定期購読プレゼントのランチョンマットが入ってた。

かわいいし、厚手なので、ガンガン使って洗えそうなのがうれしい。

「クマのプーさん」「メリー・ポピンズ・リターンズ」特集やってたのでめっちゃよかった。

『MOE』2019年4月号、白泉社

『MOE』2019年4月号はかこさとし特集。

正直興味は薄かったけど、付録のシールがかわいくてテンション上がる。

3月以降の展示予告もあったのでありがたい。

7.『MOE』を読んでみた感想

左から『MOE』2019年2,3,4月号(白泉社)

『MOE』定期購読をはじめて3か月。

毎月読んでみて実感していることを書くよ。

絵本の最新情報を知れる

ももちんが『MOE』でいちばん頼りにしているところは、絵本や児童文学に関する最新情報。

本の発売情報だけじゃなく、絵本や児童文学が原作になっている映画や展示に詳しいところがとてもいい。

しかも、公開を先取りして特集を組んで、基本情報やインタビューがしっかりレポートされているんだよね。

ももちんはブログで展示や映画のレビューも書くので、リサーチにめっちゃ使ってます。

何度も読み返して使える

絵本や児童文学の人気作品って、流行りとかじゃなく、ある程度定番、名作と言われているものが多いよね。

ももちんも、本のレビューを書くときは、新しいものというより、ずっと愛されている定番作品を書くようにしている。

『MOE』は、旬の情報だけじゃなくて、季節ごとにおすすめの定番絵本や、大御所の作家さんのインタビューも充実している。

この季節はどんな絵本が人気かな?って思ったときに、来年とかでも読み返せるのはありがたい。

同じ作家の違う作品のレビューを書くこともあるので、作家さんのことをいつでも読み返せて復習するのにも使ってるよ。

付録が充実

『月間MOE』2019年2月号付録のカレンダー

ももちんは、雑誌の付録ってあまり期待していなかったんだけど、『MOE』の付録はクオリティ高い。

2019年2月号付録のカレンダーはしっかりした紙質で、カラーイラストも大きくて美しくて、売ってたら買うよね、って感じ。

他の号には、カットして使えるポストカードやシールなどがついていた。

絵本・雑貨・文房具好きにはたまらない付録が毎号楽しめる。

ほんとに興味あるかっていったら・・・

3冊手元にとどいて思ったのが、第一印象で「これ、読みたかったんだよね!」っていうのは「クマのプーさん」特集の1冊だけだった。

ほかのは、正直、あまり興味がなかったものの、届いたから読んだらおもしろかったって感じ。

『MOE』の公式サイトでバックナンバーをみてみると、『MOE』が推してる絵本作家さんやキャラクターって明らかに表紙を飾る回数が多い。

もし、その作家さんやキャラクターに興味がないなら、別に毎号買って読むほどのことじゃないんじゃ?とも思う。

ももちんは「情報収集」という理由があるので定期購読しているけどね。

『MOE』バックナンバーをチェック

『MOE』ココがおすすめ

  • 絵本や児童文学に関する最新情報を先取りできる!
  • 定番絵本の紹介も充実。読み返して使える!
  • 付録がクオリティ高い。絵本・雑貨・文房具好きはたまらない!
  • 『MOE』推しの作家さんやキャラクターに興味がないとつらい

まとめ

『MOE』定期購読まとめ。

定期購読してよかったこと

  • プレゼントをもらえる
  • 書店やネットで探す必要がない
  • 発売日前に確実に届き、読み遅れがない
  • ギフト券&セルフバックで1冊分以上お得になる
  • 送料無料

定期購読、ココに注意

  • 興味がある内容のときだけ買いたいなら定期購読の必要なし
  • 紙雑誌はかさばる。デジタルで読める雑誌もたくさんあるのでチェック!
  • 『MOE』推しの作家さんやキャラクターに興味がないとつらい

旬の情報と、読み返して参考になる情報が、バランスよく入っているのが『MOE』の魅力。

定期購読は安く、早く、確実に手に届くのでおすすめだよ。

『MOE』定期購読をチェックする!

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