街歩きノート

【5/3追記】LIVEレポ2018/4/23小沢健二「春の空気に虹をかけ」

更新日:

画像:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

「春の空気に虹をかけ」初日LIVE行ってきました!オザケン、最高でした!

興奮冷めやらぬうちに、LIVEレポします。

5/3東京・日本武道館での公演を終え、追記しています。【青字部分】

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概要

画像:小沢健二 hihumiyo.net

小沢健二の略歴

1968 神奈川県にて生まれる
1989 東京大学在学中、フリッパーズ・ギターとしてデビュー
1991 フリッパーズ・ギター解散
1993 1993年、シングル「天気読み」でソロデビュー
アルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』をリリース
暗闇から手を伸ばせ
1994 ヒップホップ・グループのスチャダラパーと共演したシングル「今夜はブギー・バック」をリリースし、50万枚を超えるヒットとなる

出典:小沢健二『愛し愛されて生きるのさ』『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー』UNIVERSAL MUSIC JAPAN

シングル「愛し愛されて生きるのさ/東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー」

出典:小沢健二『ラブリー』UNIVERSAL MUSIC JAPAN

シングル「ラブリー」
アルバム『LIFE』が大ヒット

1995 シングル「カローラIIにのって」
シングル「強い気持ち・強い愛/それはちょっと」
シングル「ドアをノックするのは誰だ?」
シングル「戦場のボーイズ・ライフ」
シングル「さよならなんて云えないよ」
シングル「痛快ウキウキ通り」
1996

出典:小沢健二『ぼくらが旅に出る理由』UNIVERSAL MUSIC JAPAN

シングル「ぼくらが旅に出る理由」
シングル「大人になれば」
シングル「夢が夢なら」

1997

出典:小沢健二『ある光』UNIVERSAL MUSIC JAPAN

シングル「Buddy/恋しくて」
シングル「指さえも/ダイスを転がせ」
シングル「ある光」

1998

出典:小沢健二『春にして君を想う』UNIVERSAL MUSIC JAPAN

シングル「春にして君を想う」

2002 アルバム『Eclectic』
2006 全曲ボーカルレスのアルバム『毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life』
2010 13年ぶりのコンサートツアー『ひふみよ』
シッカショ節 - 配信限定
2012 東京オペラシティを会場に『東京の街が奏でるコンサート』
2014 『我ら、時 通常版』 2010年春に行った全国ツアー「ひふみよ」の音源(CD3枚組)
2016 全国ツアー『魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』
2017

出典:小沢健二『流動体について』UNIVERSAL MUSIC JAPAN

シングル「流動体について」
シングル「フクロウの声が聞こえる」
フジロック初出演

2018 シングル「アルペジオ (きっと魔法のトンネルの先)」
LIVE『春の空気に虹をかけ』発表

ももちんが、初めてオザケンの曲と出会ったのは1994年、「愛し愛されて生きるのさ」でした。それからずっと好きです。

2018LIVE「春の空気に虹をかけ」

2010年の「ひふみよ」では、アルバム『LIFE』のときのツアーメンバー中心で、当時の曲や新曲「いちごが染まる」「シッカショ節」「時間軸を曲げて」の三曲を含めた演奏。

2012年「東京の街が奏でる」では、親交のあるミュージシャンによる前説や、影絵による起立の指示など新たな試みが実施された。新曲「東京の街が奏でる」「神秘的」を発表。
ももちんはこのとき生オザケンを初めて見れました。

2016年「魔法的」では、少人数バンド構成。主にスタンディング会場。7曲の新曲が披露された。ももちんは東京と名古屋に参戦。

そして今回。2018年「春の空気に虹をかけ」では、36人編成ファンク交響楽方式で演奏する事を発表!
日本の音楽シーンの最前線へ再び舞い戻り、精力的に活動を続けるオザケンが、どのようなステージを見せてくれるのか、わくわくドキドキ。

ももちんは4/23国際フォーラムと、5/3武道館に参戦。

セットリスト

気になるセットリストは以下の通り。

2018/4/23(月)小沢健二「春の空気に虹をかけ」東京国際フォーラムセットリスト
※☆のついている曲は上↑にMVあります。

①アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
②シナモン(都市と家庭)
☆③ラブリー
☆④ぼくらが旅に出る理由
⑤いちょう並木のセレナーデ
⑥神秘的
⑦いちごが染まる
⑧あらし
⑨フクロウの声が聞こえる
⑩戦場のボーイズ・ライフ
☆⑪愛し愛されて生きるのさ
☆⑫東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
⑬強い気持ち・強い愛
☆⑭ある光
☆⑮流動体について

アンコール

⑯流れ星ビバップ
☆⑰春にして君を想う
⑱ドアをノックするのは誰だ?
⑲アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)

【5/3追記】

 ⑳フクロウの声が聞こえる

出典:日刊セットリスト

もう、全部好きじゃん。。

「さよならなんて言えないよ」「今夜はブギーバック」が今回はなかったです。

①ファン納得の、歌って踊れる2時間!

予定より20分ほど遅れて始まったLIVE。暗闇の中からアルペジオのラップ部分が響く・・・

ああ、生オザケンを今年も聞ける。嬉しさでいっぱいになる。

ステージが明るくなると、しょっぱなからステージの真ん中に満島ひかりちゃん!かわいい!

前までのLIVEでは、朗読や新曲の部分も多く、ファンが聞き入る場面も多かった。

今回は、初めから最後まで立ち通しでノリノリなくらい、MCもそこそこに、ずーっと歌っていました。

しかもセトリを見ればわかる通り、ファンなら誰でも知ってるおなじみの曲ばかり!

シナモン、東京恋愛専科、アンコールのドアノックでは、みんなして歌いながらダンスも楽しかったよー!

個人的ベストスリーに入る曲、「戦場のボーイズ・ライフ」が聴けて感無量。

【5/3追記】

初日に比べて熱量がすごかった!

オザケン、めっちゃ「東京!東京!」シャウトしてた。

「男子!」「女子!」の回数も多かった。

なかなか反応薄めの男子勢に、若干血がのぼるオザケン(笑)

②メンバーに満島ひかりちゃん


出典:「春の空気に虹をかけ」東京・東京国際フォーラム・ホールA公演の様子。(撮影:奥山由之)https://natalie.mu/music

初め、アルペジオで登場した満島ひかりちゃん。

スペシャルゲスト!とはしゃいで観ていたら、続いてシナモン、ラブリーと歌い続ける。

オザケンからの紹介で、「ゲストではなくメンバーです。最後までいます。」とのこと。どよめく会場。

満島ひかりちゃん、全部の曲で歌ったり、エレキギターを弾いたり、舞台上で演出に加わっていたり、活躍していました。

シャボン玉吹いたり、虹色の傘をさしたり、オザケンが歌ってる周りで延々と虹色ロープで遊んでいたり。

大人とか子どもとかの境界がなく、もう、満島ひかりちゃんっていう妖精にしか見えない。

私的最高の萌えポイントは、「強い気持ち・強い愛」のとき。

「ぎゅーっと胸にきざみたい」のところ、彼女が歌っていたんですが、かわいすぎてためいき。

満島ひかりちゃんのように、「ぎゅー!」をかわいく言えたい!これから行く人は必見ですよ!

③36人編成ファンクでの演奏が圧巻!

36人もいると、とにかく演奏が圧巻でした。音聴くだけで楽しい!

オザケンが36人ファンクの醍醐味を味わえる曲として、「フクロウの声が聞こえる」「ドアをノックするのは誰だ?」を紹介してくれたけど、ほんとにすごかった。

ももちんは楽器のことはよくわからないけれど、音が一つになってる。オザケンや満島ひかりちゃんの声、演出とも一つになってる。生でしか味わえない感動でした。

メンバー全員が、ダンスを完璧にマスターしてて、自分のパートの演奏がないときは踊ってる・・・楽しい・・・!

ステージ上で、ずーっと写真撮ってた奥山さんも、しっかりメンバーの一員。出来上がった写真、早く見たいなぁ。

【5/3追記】5/3はステージ上での撮影はありませんでした。

終演後のメンバーのつぶやき

ドラム:白根佳尚

オルガン:西村奈央

④復活してからの曲のポテンシャルがすごい

出典:小沢健二『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』ティーザー映像 UNIVERSAL MUSIC JAPAN

アルペジオ、シナモン、神秘的、フクロウ、流動体と、比較的最近に発表された曲たちもたくさんやりました。

その、一つ一つが、どれもマジでいい。

昔の曲がいいのは、当時の思い出とかも重なって思い入れもあるので、当然のこと。

けど、時を積み重ねて、今だからこそ奏でられる曲たちのもつ、繊細さと、なつかしさと、ハートの裏側にさりげなく入ってくるような愛しさみたいなもの。

CDからも感じられるけれど、生だと段違いに切なさが刺激されて、胸がいっぱいになりました。

アンコールの最後、メンバー紹介をしながらアルペジオで締め、最後のカウントダウン。

「5.4.3.2.1.生活へ戻ろう」

夢の時間は終わりました。

【5/3追記】

さあ、生活へ帰ろう!と帰り支度をしていたら、なかなか会場が明るくならない。

そして、再びのシナモンの声がきこえる!

わーい\(^o^)/みんなで大合唱!

そして、今度こそのカウントダウン。

ありがとう、オザケン。

物販

物販は当日の先行販売が15時頃より行われていた模様。

知らなかったももちん、開場後物販に飛び込むものの、TシャツのSサイズとかは、けっこう売り切れ状態。

うさぎ「愛☆」Teeと春空虹之書、魔法的モノローグ台本+4+2を購入しました。

ライトは魔法的ツアーのときに購入した赤色単色バージョンで楽しみました。

後日サイトを見たら、売り切れだった品も在庫復活していました。

LIVEの日ごとに在庫を確保しているようです。

hihumiyo物販情報はこちら。

まとめ

終わった後に、「もう終わり?」となるような、あっという間の2時間でした。

語彙力のないももちんが、感想を語ると「いい」とか「うれしい」とかしか出てこない。

【5/3追記】

かつてオザケンファンだった私たちは、確実に歳を重ねているけれど、オザケンファンと世代を限定するのをやめようとおもった。

最後にオザケンが「世代は関係ない、世代で限定するのは、完全に広告の世界だけの話。フクロウが響く人は、世代関係ない」みたいなことを言っていた。

そうだ、オザケンは進化し続けているし、ファンもいろんな色がごちゃごちゃしてていい。

子どもたちも大人たちも、どんどんごちゃまぜになって、また新たな色が生まれる。

小沢健二作の絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』レビュー記事はこちら。

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