紙書籍好きの私が電子書籍を使ってみて感じたメリット、デメリット。

投稿日:2018年9月19日 更新日:


ももちんは、ふだんは紙の本を読むことが多いんだけど、最近になって電子書籍も取り入れるようになった。

今回は、紙書籍派のももちんが、電子書籍も使うようになって感じた、メリットデメリットを紹介するよ。

こんな方におすすめ

  • 紙書籍にしか触れたことがなく、電子書籍に抵抗がある
  • 紙書籍派の人がどんな時に電子書籍を使うのか、体験談を知りたい
  • 紙書籍と電子書籍のメリットデメリットを知り、必要な時に選択できるようになりたい
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1.電子書籍・紙書籍の違い

ももちん
そもそも、電子書籍ってなに?おいしいの?
電子書籍とは、PCやスマホ、タブレットなどで読める閲覧する読み物のことです。

ももちんさんも、コミックサイトで読んでるじゃないですか、、あれ、電子書籍ですよ?

かしこい人
ももちん
え、あれが電子書籍なの?

紙の本一筋だと思ってたけど、知らずに使ってたんだ・・・

そうでしたね。

電子書籍と紙書籍の特徴をまとめたので、ごらんください。

かしこい人

 

電子書籍・紙書籍 比較表

比較ポイント電子書籍紙書籍
2017販売金額(推定)※2,215憶円(全体の13.9%)1兆3,701億円(全体の86.1%)
価格〇1冊ごとの値段若干安い
〇読み放題プランあり
〇セールあり
△定価が基本
〇図書館で無料で読める
〇中古本は安い
品揃え△漫画、雑誌、実用書が充実
◯個人の電子書籍のみ出版のもの多い
〇全ジャンルある
持ち運び〇端末1台に何冊でも入れられる△お気に入りを1冊
読書のしやすさ〇検索などの便利機能
〇書き込み・マーカー消せる
〇ページのめくりやすさ
〇しおり
〇書き込みの自由度
絶版・在庫切れ〇絶版・在庫切れがない
〇紙書籍絶版のものを読める場合がある
△絶版・在庫切れになりやすい
こんな人におすすめたくさんの情報を効率よく得たい
スキマ時間にいろんな本を読みたい
好きな本を何度でも読みたい

※参考:2017年の出版市場発表/公益社団法人全国出版協会

 

ももちん

電子書籍の販売シェアは全体の13.9%(そのうち77%が漫画)と、意外に低いんだね。

まだまだ紙書籍が圧倒的シェアを誇っているんだね。

そうですね。

ここからは、電子書籍と紙書籍のメリットとデメリットを見ていきましょう。

かしこい人

 

電子書籍のメリット・デメリット

ももちんが、電子書籍を使ってみて感じたメリット・デメリットは次の通り。

電子書籍のメリット

  • 場所をとらない
  • スマホで何冊でも読める
  • 線をひいたりメモを気軽に書ける
  • 在庫切れや絶版がない
  • 紙の本より安いことが多い
  • 定額読み放題プランやセールがある
  • ネットで買ってすぐに読める
  • 検索、翻訳文章内検索が簡単

電子書籍のデメリット

  • パラパラめくって読めない
  • スマホで読むと目が疲れる
  • リーダー購入すると初期費用がかかる
  • 読みたい本が電子書籍にないことがある
  • 解説・あとがきが省略されていることがある
  • バッテリーが切れると読めない

電子書籍のメリットは、「かさばらない」「検索などの便利機能」の二つが大きい。

紙の本なら持ち歩くといっても1冊が普通だけど、電子書籍ならスマホから好きな本を選んで読める。

言葉を選択するだけで、検索・翻訳できるのも、電子書籍ならではの便利機能。

逆に、電子書籍のデメリットは、「品揃え」「スマホだと目が疲れる」というところ。

品揃えという点では、電子書籍が強いジャンルは漫画・雑誌・実用書。小説も、有名どころはしっかりある。

絵本や児童書は、紙書籍のみのものが多い。

そして今では、電子書籍は、スマホやタブレットで気軽に利用することができる。

より便利になったけど、文字いっぱいの小説とかは、スマホで読むと目が疲れる。

こんな人は電子書籍がおすすめ

  • 移動中に本を読みたい
  • たくさん立ち読みしたい
  • 漫画・雑誌・実用書をよく読む
  • 部屋が狭くてたくさん本をおけない
  • 本は1回読んだら満足する

紙書籍のメリット・デメリット

紙書籍を当たり前に使っているけれど、電子書籍と比べてみて感じたメリット・デメリットは次の通り。

紙書籍のメリット

  • パラパラめくって読める
  • 装丁・紙質を楽しめる
  • 見開きの厚さでどこまで読んだかわかる
  • 新書や文庫本は持ち運びやすい
  • 図書館で無料で読める
  • 電気やネットがなくても読める
  • ジャンル問わず品ぞろえが豊富

紙書籍のデメリット

  • 場所をとる
  • 在庫切れ・絶版が多い
  • の引き直し・書きなおしが面倒
  • わからない言葉を調べるに手間がかかる
  • 書店まで足を運ぶか、ネットで買っても配達まで時間がかかる
  • 気軽に何冊も持ち歩けない

紙書籍のメリットは、小さいころから親しんできた「本の形」「品揃え」にある。

ページをめくる安心感や、見開きの厚さでどこまで読んだかわかる仕組みは、簡単で愛着がある。

品揃えの面でも、紙書籍のみ刊行の本は数多くある。

紙の書籍のデメリットは、「場所をとる」「在庫切れ・絶版が早い」こと。

本をたくさん読む人や、1回読めば満足する本などは、紙書籍でばかり購入していると、すぐに本がたまってしまう。

また、売れない本はすぐに絶版になりやすいのもデメリットとしてあげられる。

こんな人は紙書籍がおすすめ

  • お気に入りの本を何度でも読みたい
  • 絵本や児童書をよく読む
  • 紙の本じゃないと読んだ気がしない

2.電子書籍を使おうと思ったきっかけ

ももちんは紙書籍派なんだけど、電子書籍も利用するようになって、読書の幅が広がったと感じている。

そもそもなぜ電子書籍を利用するようになったのか?を書いていくね。

2-1.ももちんの読書事情

ももちんの読書事情は、ざっとこんな感じ。

  • 本をたくさん読む方ではない
  • 気に入った本は繰り返し読む
  • よく読むカテゴリーは、外国文学、児童文学、絵本、精神世界の本
  • 気になった本は書店で実物を手に取ってから買う
  • 好きな作者など、自分の好き系だとわかっている本は、ネットで買う
  • 最近は図書館もよく利用するようになった

基本的には、本をたくさん読む方ではなく、気に入った本をとことん読み込むタイプ。

いろんな情報が入ってくると頭が疲れちゃうから、なるべくボーっとしてたい。

「ニュース」や「役に立つ情報」「自己啓発」にも興味がない。

そんなももちんが、たまに本を買うとするなら、やっぱり紙書籍。

そもそも、電子書籍に興味がなく、紙書籍以外の選択を考えたことがなかった。

2-2.読書スタイルの変化

ももちんが電子書籍に興味を持ったのは、つい最近。

ブログで書評を書くようになってから。

初めは、自分が持ってる本や、図書館で借りてきた本だけを読んでレビューしていたんだけど、そのうち知りたい欲がむくむくと湧いてきた。

作家や翻訳家の考え方や人生に興味がわいて、伝記を読んでみたくなった。

一つの作品でも、翻訳によって味が違うことを知って、読み比べをしてみたくもなった。

それで、だんだんいろんな本を読んでみたくなった。

ももちん
暇つぶしのコミックは電子書籍で読んでいたけど、Kindle本を読み始めたのはつい最近のこと。

2-3.紙書籍では絶版の本を電子書籍で発見

読んでみたい本をネットで検索すると、絶版している本が多いことに気づいた。

1960年代とかの古い本は、中古本でも売ってなかったり。

その時の選択肢として出てきたのが、電子書籍。

最近の例でいうと、モンゴメリの小説『赤毛のアン』の神山妙子訳が読みたかったんだけど、紙書籍では絶版。

でも、Amazon Kindleで検索結果が出てきて、読むことができるっぽかったんだよね。

2-4.電子書籍ってスマホでも読めるの?

さっそく、Amazon Kindleでの電子書籍の購入を考えたももちん。

でも、電子書籍って、専用のリーダー(端末)がないと読めないと思ってたんだよね。

それでKindleについて調べてみたら、次のように書いてあった。

KindleアプリはWindows PC、Macをはじめ、各種スマートフォンおよびタブレットでご利用いただけます。

Kindleアプリがインストールされていれば、一度買った本をどの端末からでも読むことができます。

もちろんKindle端末をお持ちであれば、同じように読書を楽しめます。

引用元:Kindle無料アプリ/Amazon公式サイト

今持ってるスマホやPCに無料のアプリをダウンロードすれば、電子書籍を読めるっていうことが分かった。

とりあえずアプリをダウンロードして、1冊購入してみました。

ももちん
スマホやタブレット、PCに無料アプリをダウンロードして電子書籍を読むことができるのは、他の多くの電子書籍サイトでも可能。

Kindleだけが可能っていうわけではないよ。

 

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3.実際に電子書籍を使ってみた感想

実際に電子書籍を利用してみて感じたことを書いていくよ。

①紙書籍より安いことが多い

まず気づいたのが、電子書籍は紙書籍より安いことが多いこと。

たとえばAmazonでは、紙の本と電子書籍の、同じタイトルの値段が並べて表示してあるから、すぐわかる。

ネットで本を買うことが多い人は、ぜひ価格を比べてみてね。

②ジャンルが意外と幅広い

コマーシャルとかでもやってるけど、「電子書籍=漫画」のイメージはないかな?

だけど、自分で電子書籍を利用するようになって分かったのが、電子書籍の扱うジャンルの幅広さ。

小説はもちろんのこと、ももちんが興味のある精神世界系の本も、電子書籍で読むことができるものが多かった。

児童文学、絵本の品ぞろえは圧倒的に紙書籍

ももちんが読む本のジャンルって、だいたい決まってる。

外国文学、絵本、児童書、精神世界の本。

この中でも、圧倒的に紙書籍の品ぞろえが多いのが、絵本と児童書。

ためしにAmazonのサイトを見てみる。

Amazonの本全体でみると、絵本の検索結果は「60,000以上」と表示される。

Kindle(電子書籍)の絵本の検索結果は「2,000以上」と表示。

なんと20倍の差があるんだよね。

ももちんがレビューを書くのは、だいたい絵本か児童文学なので、電子書籍では見つからない本もたくさんある。

③定額読み放題プランあり

紙書籍では考えられない、定額で読み放題プランがあったりする。

例えば、Amazonの電子書籍ストア、Kindleの読み放題プランKindle Unlimitedは、月額980円で12万冊以上(和書)の本が常時読み放題。

しかも、登録して30日間は無料で体験できる。

雑誌なら2冊も読んだら元が取れるし、エッセイとかなら1冊読めば元が取れる。

ももちんは30日の無料体験期間中、10冊以上読んだ(資料集めで)ので、だいぶ得したよ。

ただ、読み放題プランは、読みたい本が決まっている人には向かないサービス

ももちんは、その「読みたい本」が読み放題対象になっていることは、あんまりなかった。

読み放題プランは、何にも決めずに本屋にブラっと入って、おもしろそうな本を探す感覚で使う感じ。

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④さまざまな便利機能

Kindleを使っていて思ったのが、紙書籍ではできない機能が意外に使える、ということ。

ももちんがよく使っていた機能は次の通り。

  • マーカー、書き込みが自由にできる
  • 特定のキーワードで文章内検索ができる
  • わからない言葉をすぐに検索、翻訳ができる

Kindleの便利機能

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⑤かさばらない

電子書籍のメリットとしてよく上げられるのが、「場所をとらない」っていうこと。

一人暮らしで部屋が狭かったりすると、本棚おけるわけじゃないし、スペースが限られてるよね。

それでも本や漫画をたくさん読みたい!っていう方には、電子書籍はおすすめ。

⑥解説・あとがきが省略されていることがある

紙の本と電子書籍の本を読み比べてみたら、ときどき紙の本では巻末に掲載されていた解説が、電子書籍ではまるごとカットされていることに気づいた。

これは、本のメインの内容(小説の本文、漫画など)の著作権と、それ以外の部分(解説文・あとがき・挿絵)の著作権が、別の人にあることから起こる。

解説までちゃんと読みたい人は、注意しよう。

⑦スマホで読むと目が疲れる

ももちんは、電子書籍を主にスマホかPCで読んでいた。

スマホで小説を読むのは、かなり目が疲れる・・・

電子書籍では文字の大きさや明るさを変えたりすることもできるんだけど、あまり改善されなかった。

電子書籍リーダーは、タブレットとも違い、目にやさしい設計がされていて、紙に近い読み心地らしい。

だけど、購入するともちろん初期費用がかかる。

せっかく買ってもやっぱり合わなかったということになるのが怖くて、その一歩はまだ踏み出せないかな。

4.紙の本の良さ

今回電子書籍を使ってみて、改めて「紙の本の良さ」というものも実感することができた。

①五感が満たされる

本を読むという動作は、子どものころから染みついていて当たり前だったけど、感覚と深くかかわっていることを実感したよ。

ページをめくる動作

1ページ1ページめくりながら読む動作や、読み返すときにパラパラめくる動作。

この指の感触と「読む」という感覚が結びついているので、本の内容が入ってきやすい。(あくまでももちんの感覚)

読み返すときにするパラパラめくりは、紙書籍の特権だと思う。

電子書籍では、それができないのがストレスだった。

紙のにおい

紙の本から感じられるのは、本特有のにおい。

新しい本からはまっさらな紙のにおい。

古い本からは、読みこまれた古い紙のにおい。

においから、その本がたどってきた人生ならぬ「本生(ほんせい)」を感じることができる。

装丁・紙質

紙の本といえば、装丁や紙の質感も大事な要素になってくる。

朝日出版社の『赤毛のアン』(モンゴメリ、岸田衿子訳、安野光雅絵、2018年)では、1枚1枚の紙にこだわった上質さが感じられた。

リトルモアの絵本『ブローチ』(内田也哉子文、渡邉良重絵、2004年)では、薄い透け感のある紙だからこそ、表現されうる世界観があった。

朝日出版社刊の『赤毛のアン』(モンゴメリ、岸田衿子訳、安野光雅絵、2018年)レビュー記事

リトルモア刊の絵本『ブローチ』(内田也哉子文、渡邉良重絵、2004年)レビュー記事

②見開きの厚さでどこまで読んだかわかる

紙の本を読んでいる間、無意識で考えているのが「どこまで読んだか」「あとどれくらい残っているのか」

先がある程度わかっていると、「今日はここまで読もう」「徹夜しても最後まで読もう」とか、ある程度予想できる。

紙の本は、見開きで感覚的にそれを教えてくれる

電子書籍にも、残ページや%表示もあるんだけど、数字じゃなくて触れた感覚で教えてくれるのが、紙の本のやさしさ。

③手元に本があるという満足感

ももちんにとって、電子書籍は、「本」ではなく「情報」という感覚。

一方、紙の本を読むという行為には、情報をとりれるだけでなく、いろんな感覚がわいてくる。

本そのものから発せられる存在感のようなもの。

「本に直接触れて楽しむ満足感」は、本を読み終わった後の満足感にもつながる。

分厚くておもしろい小説を、やっと読み終わった時の、すがすがしさと、寂しさと。

④紙の本は、デメリットも味になる

ももちんの愛読本。付せんは面倒だけど、愛着がある。

電子書籍と比べると、「デメリット」に見える部分ももちろんある。

だけど、ももちんにとっては、それはデメリットではなく「味」なんだよね。

手に入れるまでのストーリー

電子書籍は、いつでもどこでもスマホで購入して読めるけど、紙書籍は、読みたいと思ってもすぐに読めるわけじゃない。

この、「本を手に入れるまでのプロセス」を楽しめることが、逆に紙の本の味わいでもあるんだよね。

手軽なネットで買って、届くまでの間、読むのが待ちどおしくてワクワクする。

書店で買うなら、書店に足を運ぶ必要がある。

書店でお目当ての本を見つけて、パラパラめくってみる。

他にもひかれる本を見つけて、それも買っちゃうとか。ワクワクがとまらない。

情報を取捨選択する能力が育つ

紙の本はかさばるから、気軽にたくさん持ってはいけない。

だからこそ、今日読みたい本、持っていく本を1冊決める必要がある。

「今日読む1冊」だったり、「限られたスペースに置きたい1冊」だったりを、よく考えて決めることは、紙の本特有のもの。

「読まなくなった本を売る」という行為も、自分にとって本当に必要なものを問いかけるいい機会になる。

自分にとって大切なものを選ぶ力は、選ぶ機会がないとおとろえる。

ももちんは紙の本からこの「選ぶ力」を育ててもらっている。

無人島にもっていける

電子書籍では、わからない単語をすぐ検索出来たり、翻訳までできる、とっても便利なツール。

これは、電子書籍がインターネットと密接に結びついているからこそ、可能なこと。

そのメリットは、災害時や停電時、デメリットとなりうる。

電池が切れれば、もう読めない。

紙の本は、1冊手元にあるなら、その安心感はとても強い。

山奥キャンプや古い寝台列車の中でも、紙の本はおともになります。

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5.紙書籍派にもおすすめ!電子書籍の活用法

ここからは、紙書籍派の人にもおすすめしたい電子書籍の活用法を書いていく。

活用法①紙書籍が絶版だったときは電子書籍を探す

紙の本は絶版になるのが早いこと。

読みたい本が紙書籍でないときは、電子書籍を活用しよう。

ももちんの活用法としては、こんな感じ。

  1. 読みたい本発見!Amazonで売っているか調べる
  2. 紙書籍在庫なし(絶版)、電子書籍在庫あり。→電子書籍購入
  3. 紙書籍在庫なし(絶版)、電子書籍在庫あり。→買うほどでもないときは、近隣の図書館にあるか調べる
  4. 紙書籍在庫なし(絶版)、電子書籍在庫なし。→中古本、または近隣の図書館を調べる。
  5. 中古本、近隣の図書館にない!→東京の図書館を調べる→たいていはある。

活用法②1回読んで満足しそうな本は電子書籍で読む

ももちんが紙書籍を購入するのは、こんなとき。

  • 好きな作家の本(おもしろいとわかっている)
  • 名作と言われている文学、児童文学(失敗がなさそう)
  • 立ち読みして気に入った絵本

逆に、紙書籍を買うのをちゅうちょするのはこんなとき。

  • おもしろそうだけど、1回読めば満足しそう。
  • 初めて読む作家の本(おもしろいかどうかわからない)

紙書籍って、良くも悪くも買ったら手元に残って、場所をとってしまう。

中古本として売るのも面倒だから、ついついたまっていってしまうんだよね。

そういうとき、電子書籍で買ってみたら便利。

ももちんも、1回読んでみたいミステリー小説とかを電子書籍で買って読んだよ。

おもしろかったけど、二度は読まないと思うから、紙書籍で買わなくてよかった。

活用法③主婦のスキマ時間にぴったり

電子書籍は、図書館や書店に足を運ぶ必要もなく、いつでも好きな時に読める。

忙しい主婦のほっと読書の一息にはぴったり。

読み放題プランに1つ登録しておくと、気兼ねなく好きな本を選んで読むことができる。

ももちん
1回読んで満足する本や、主婦のスキマ時間に電子書籍はぴったり!

まとめ

電子書籍のメリットデメリットまとめ。

電子書籍のメリット

  • 場所をとらない
  • スマホで何冊でも読める
  • 線をひいたりメモを気軽に書ける
  • 在庫切れや絶版がない
  • 紙の本より安いことが多い
  • 定額読み放題プランやセールがある
  • ネットで買ってすぐに読める
  • 検索、翻訳文章内検索が簡単

電子書籍のデメリット

  • パラパラめくって読めない
  • スマホで読むと目が疲れる
  • リーダー購入すると初期費用がかかる
  • 読みたい本が電子書籍にないことがある
  • 解説・あとがきが省略されていることがある
  • バッテリーが切れると読めない

電子書籍活用法

  • 読みたい紙書籍が絶版だったときは電子書籍をさがす
  • 1回読んで満足しそうな本は電子書籍で読む
  • いつでも好きな時に読める。忙しい主婦のほっと読書の一息にはぴったり。
  • 電子書籍「読み放題」の無料体験も活用

漫画・雑誌・実用書をよく読む人、いろんな本をたくさん読みたい人は、電子書籍は間違いなくおすすめ。

ももちんは、ふだん読むジャンルと電子書籍が強いジャンルはずれてることが多かった。

でも紙書籍が絶版だったときに、電子書籍で読めるときもあるので、今後も取り入れていくよ。

電子書籍ストアの中で最も利用されているKindleストアについては、こちらの記事をどうぞ。

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