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【電子書籍ストア】Kindleストア特徴。「シェア一位」の安心感。

更新日:

紙の本しか触ったことのなかったももちんが、初めて利用した電子書籍ストアは、Kindleストア。

でも、初めはどの電子書籍サイトで購入すればいいのか、まったくわからなかった。

今回は、ももちんがKindleストアを利用する前に調べたことと、実際に利用してみて感じたメリットデメリットを書いていくよ。

  • KindleはAmazonが販売する電子書籍リーダー、電子書籍ストア、電子書籍アプリを指す
  • Kindleストア基本情報
  • 最初の1冊をKindleストアで読んだ理由
  • Kindleアプリで1冊読んだ使用感
  • Kindleストアのメリット・デメリット
この記事はこんなあなたにおすすめ
  • 電子書籍に興味があるが、どのストアから買えばいいかがわからない
  • Kindleストアが気になっている。その特徴とメリットデメリットを知りたい。

 

目次

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1.Kindleストア基本情報

Kindleストア基本情報

ストアと運営元 Kindleストア(Amazon)
利用方法 1冊買い切り
定額読み放題(Kindle Unlimited)
利用できる端末 Windows
Mac
iOS
Android
専用端末
専用端末 あり
複数端末での利用 6台までOK
ブラウザでの閲覧 漫画、雑誌、洋書のみOK
貯まるポイント Amazonポイント
価格帯 紙書籍より少し安いことが多い
無料サンプル(立ち読み機能) あり
品揃え、ジャンル 60万冊以上(和書)
取り扱いジャンルが幅広い
専門書、洋書、セルフパブリッシュ(自費出版)された本の販売が強い。
無料の電子書籍数 常時1万冊以上(和書)
支払方法 クレジットカード
携帯キャリア決済(docomo、au)
Amazonギフト券
Amazonショッピングカード
Amazonポイント

Kindleストアのメリット

  1. 誰でも知ってる「Amazon」ブランド。電子書籍シェア1位。
  2. 取り扱いジャンルの幅広さ
  3. 無料で冒頭部分を読むことができる
  4. 1アカウントにつき最大6台の端末で読むことができる。途中で読み終えたページが自動で同期される。
  5. 紙の本より安い電子書籍が多い
  6. 日替わり・週替わり・月替わりセール開催
  7. 無料本・無料コミック1万冊以上
  8. 和書12万冊が定額で読み放題のKindle Unlimited
  9. 読書に便利な機能さまざま
  10. 電子書籍専用リーダー販売

Kindleストアのデメリット

  1. アプリのストアが使いにくい(おすすめばかり表示される)
  2. コミック・雑誌だけ読む人は、他社にもっとお得によめるストアあり
Kindleストアはこんな人におすすめ
  • シンプルに、日本で1番利用されている電子書籍ストアが安心。
  • Amazonのアカウントを持っている。
  • Amazonでの買い物になれている。
  • 小説や実用書など、文字がたくさんの本をよく読む。

2.「Kindle」の三つの意味

紙の本しか触ったことのない人でも、「電子書籍」とか「Kindle」っていう言葉は聞いたことがあると思う。

「Kindle」は、インターネット通販サイト「Amazon」が製造・販売している電子書籍リーダー(端末)のことなんだけど、それ以外にも意味がある。

Amazonが運営する電子書籍ストア「Kindleストア」や、無料アプリのことをさしたりもするよ。

今回の記事で書くのは、「Kindleストア」と無料アプリの特徴について。

ももちんは初め、「Kindle」のことを、「電子書籍を読む専用のリーダー(端末)」だけのことだと思っていた。

「Kindleで本を買う」というのは、電子書籍リーダーを持ってる人しかできないと思っていたんだけど、違うんだよね。

今持っているスマートフォンやPC、タブレットで、Kindleを利用することができるよ。

2-1.電子書籍リーダー(端末)

「Kindle」の一つ目の意味は、「Amazon」が製造・販売している電子書籍リーダーのこと。

電子書籍リーダーは、タブレットと似たような見た目だけど、電子書籍を読む専用に作られた端末なんだよね。

だから、スマートフォンやタブレットに比べて目が疲れにくく、長時間の読書も快適にできる。バッテリーも数週間つづく。

読書専用なので、ネットで接続できるサイトは「Kindleストア(電子書籍の購入に利用)」と「ウィキペディア(辞書として利用)」のみ、というところもシンプルで使いこなしやすい。

まずはスマホやタブレットで電子書籍を利用してみて、電子書籍が自分に合っていると思ったら、この電子書籍リーダー「Kindle」の購入を考えてみよう。

Kindle電子書籍リーダーをチェック!(Amazon公式サイトへ)

2-2.Kindleストア

「Kindle」の二つ目の意味は、「Kindleストア」つまり、Amazonが運営する電子書籍販売サイトのことを指す。

Amazonでいつも紙の本を買っている人なら、「単行本」の値段と並んで「Kindle版」の値段がある作品、見たことがあるはず。

いつも使っているAmazonのサイト内にKindleストアがあるんだよね。

別サイトを開かなくていいし、紙の本と値段を比べられるのでとても便利。

Amazon Kindleストアをチェック!(Amazon公式サイトへ)

2-3.Kindleアプリ

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

posted withアプリーチ

「Kindle」の三つ目の意味は、Amazonが提供してる無料読書アプリのことを指す。

スマホやPC、タブレットで電子書籍を読みたいなら、この「Kindle」の無料ダウンロードしよう。

2018年9月現在、日本語の電子書籍は、このアプリをダウンロードしないと、スマホやタブレット、PCで読むことができない。

雑誌・漫画・洋書は、アプリをダウンロードしなくても読むことができる(Kindle Cloud Reader)。

3.最初の1冊をKindleストアで読んだ理由

ももちんがたくさんある電子書籍ストアの中で、初めの1冊をなぜkindleストアで買ったのかを書いていくよ。

理由①誰でも知ってる「Amazon」ブランド

ももちんは、電子書籍を知らなかったけど、Amazonでは紙の本やCDをよく買っていた。

Amazonで紙の本を買っていた理由は次の通り。

  • Amazonに行けば、欲しい本はたいていある。
  • Amazonで在庫がない本は、他のネット書店でもまずない。つまり品揃えが豊富。
  • 新品はなくても、中古本も同時に探せるのが便利。
  • 本のレビューもたくさん載っているので参考になる。
  • 基本、送料無料。

そんなわけで、本を探すときは、まずはAmazonで、というのが癖になっていた。

「利用したことがある電子書籍ストア」1位

日本最大のモバイル専門のマーケティングリサーチ機関であるMMD研究所が、「2018年8月 電子書籍の利用に関する調査」を実施したよ。

その中で興味深かったのが、「利用したことのある電子書籍ストア・アプリ」の調査結果。

「有料の電子書籍を一作ずつ購入して読んだ経験がある」と回答した人のうち、45.3%の人が購入したと答えたのがKindleストアなんだよね。

2位の楽天koboは28.1%なので、大差がついている。

参考:電子書籍の購入先、一作ずつ購入の1位は「Kindle」、定額制の読み放題サービス1位は「dマガジン」/MMD研究所

Kindleストアは、電子書籍ストア全体でも、圧倒的1位のシェアを誇る、と言われている。

そのシェア率は5割とも6割ともいわれているんだよね。

参考:Kindleストアのシェアが電子書籍市場の6割はあり得るのか/シミルボン

Amazonと買い物操作が同じ

Amazonアカウントを持っていて、ふだんAmazonで買い物をしている人なら、Kindleストアでの買い物操作も簡単にできる。

追加でアカウント登録やクレジットカードの登録をする必要がないのが、とても楽ちん。

Kindleストアを初めて利用する人も、ハードルが低い。

理由②ジャンルの幅広さ

いつものようにAmazonで欲しい本を探していると、その本を見つけた。

見つけたんだけど、その本は「Kindle版」というのしかなかった。紙書籍では絶版で、中古本の販売もない。

あとで調べたら、他の電子書籍ストアでも取り扱っていることがわかったんだけど、続編以降はKindleストアにしかないものもあった。

Kindleストアは他の電子書籍ストアに比べて、扱うジャンルが幅広い。

文学・評論、人文・思想、科学・テクノロジー、コミック、ライトノベル、スポーツ・アウトドアなどなど。

中でも、専門書、洋書、自費出版本は強みだということがわかった。

「とりあえずAmazonで本を探す」人が多いのと同じで、「とりあえずAmazon(Kindle)での電子書籍出版」を考える人が多いのは当然のこと。

その結果ジャンル・品揃えの幅広さにつながっているんだよね。

理由③基本的に安い

Amazonでは、紙の本と電子書籍の、同じタイトルの値段が並べて表示してある。

値段を一目で比べることができるのは、買う側としてはとても便利だよね。

それで気づいたんだけど、Kindleストアでは、紙の本より電子書籍で購入したほうが安く購入できるケースがほとんど。

割引率は本によって違うので、読んでみたい本はどちらもチェックしておくといい。

定期セール

Kindleストアでは、いつでも紙の本より電子書籍の方が安いイメージ。

それにプラスして、定期セールもやっているんだよね。

Kindleストアで実施している定期セールはこんな感じ。

  • 「Kindle日替わりセール」毎日1冊、24時間限定で人気作などを特別価格で購入することができる
  • 「Kindle週替わりまとめ買いセール」1週間限定で、Kindle本の人気タイトルシリーズを特別価格で購入することができる
  • 「Kindle月替わりセール」毎月1日更新。幅広いジャンルから人気タイトルを今月限定で特別価格(40%OFF以上)で購入することができる

Kindle本 セール&キャンペーンをまとめてチェック

Amazonポイント還元セール

Amazonで買い物をすると、通常「Amazonポイント」というポイントが付与される。

このAmazonポイント、Kindleストアの電子書籍では、ついてくるときとこないときがある。

ポイントよりも、電子書籍自体の値段を紙の本より安く設定することを優先しているんだよね。

それでも本によっては、「Kindle本 ポイント還元セール」対象で、Amazonポイントがついてくる本(1%とかだけど)もたくさんある。

実際ももちんが初めに購入した本は、ポイント25%還元だった。

紙の本より安く買える上に、本によってはAmazonポイントもついてくるなら、かなりお得だよね。

自分のAmazonポイントをチェック(Amazon公式サイトへ)

理由④無料本・無料コミック1万冊以上

Kindleストアでは、まるまる一冊無料で読むことができる電子書籍も豊富に取り揃えている。

ももちんがびっくりしたのは、「青空文庫」というカテゴリー。

夏目漱石、芥川龍之介、太宰治など、日本文学作品、近代文学の電子書籍が無料で読めるんだ。

ももちんの好きな宮沢賢治作品もあった。

青空文庫のラインナップだけで、1万冊以上。

無料コミックも4000冊以上あった(2018年9月現在)。

無料アプリをダウンロードすれば、無料で本が読める。

こうなってくると、ぶっちゃけ電子書籍を買う気がなくても、無料アプリの利用価値は十分あるんだよね。

全くお金をかけずに趣味の範囲を広げられるのはありがたいよね。

Kindleストア・青空文庫(無料本)をチェック

理由⑤読み放題プラン

Kindle Unlimited

Kindleストアには、紙書籍では考えられない、定額で読み放題プランがある。

Kindle Unlimitedに登録すると、月額980円で12万冊以上(和書)の本が常時読み放題なんだ。

しかも、登録して30日間は無料で体験できるので、ももちんも登録して、実際に使ってみた。(レビューは後日)

Kindle Unlimitedをチェック(Amazon公式サイトへ)

Prime Reading

「Prime Reading」は、Amazon プライム会員が利用できる、Kindle本読み放題サービス。

Amazonプライムというのは、月額400円(税込)で以下の特典が利用できるサービス。

Prime Readingの読み放題対象作品数は、2018年9月24日現在で948作品。

Kindle Unlimitedの12万冊以上(和書のみ)とは比べ物にならないほど少ない。

Prime Readingは、あくまでプライム会員が追加料金なしで利用できる「おまけ」みたいな感じ。

本格的に読書の読み放題を楽しみたいなら、Kindle Unlimitedを別に登録しよう。

Amazonプライムをチェック(Amazon公式サイトへ)

理由⑥無料で冒頭部分を読むことができた

リアルで立ち寄る書店は立ち読みができるけど、ネット書店(紙の本)は無料サンプルがないことが多い。

電子書籍も、ネット上のものだから、無料サンプルないんだろうなって思ってたら、違った。

ももちんの目当ての本は、第1章まるごとと、第2章の途中まで読むことができた。

無料アプリのダウンロードは必要だったけど、スマホでなかなか快適に無料サンプルを楽しめた。

Kindleストアに限らず、多くの電子書籍ストアでは、購入前に、無料サンプルを読めるサービスがある。

理由⑦電子書籍専用リーダーがある

同じ電子書籍を読むのでも、スマホで読むのと専用のリーダーで読むのでは、読書の快適度は全く違うことが予想できる。

数ある電子書籍サービスのサイトのなかでも、電子書籍専用リーダーを出しているところは数えるほどしかない。

いったんKindleの電子書籍リーダーを買ったなら、それ以降電子書籍はKindleストアでしか買わなくなるだろう。

というか、気持ち的に他の所で買えなくなるよね。

本当に、Kindle一本にしてしまっていいのか?をよく吟味してから、電子書籍リーダーを買うのでもおそくない。

他の電子書籍サイトと比べるのもそうだし、そもそも電子書籍じたいが自分に合っているのかを、よく吟味しよう。

Kindle電子書籍リーダーをチェック!(Amazon公式サイトへ)

理由⑧ブラウザでも読める(漫画・雑誌・洋書)

Kindleの電子書籍は、アプリをダウンロードしなくても、Kindle Cloud Readerにサインインすれば、インターネットサイトで読むことができる。

ただし、Kindle Cloud Readerで読むことができるのは、漫画、雑誌、洋書のみ。和書を読むことができない。

漫画や雑誌はほとんど読まず、読む本のほとんどすべてが和書のももちんは、アプリのダウンロードは必須だった。

理由⑨無料アプリは一つで済ませたい

無料サンプルを読んでみて、作品のだいたいの感じがわかったから、そのままKindleストアで購入することにした。

だって、もうKindleのアプリダウンロードしちゃったし。

他の電子書籍ストアで見たとしても、またアプリダウンロードするのも面倒だし、スマホの容量も食う。

初めにどの電子書籍ストアのアプリをダウンロードするか?って、すごい大事だと思う。

そのアプリで最初の1冊を読むことになるし、2冊目以降もたいていそこから探すようになるよね。

ももちんは、初めにダウンロードしたアプリがKindleだったから、2冊目以降も、もちろんKindleで購入。

他の電子書籍ストアをみることもなかったなぁ。

Kindleアプリをスマホにダウンロード・初期設定の流れはこちら。

Kindleストアのデメリット

アプリストアが使いにくい

数ある電子書籍ストアの中でも、Kindleストアの安さ、品揃え、アプリでの読みやすさは、満足できるものだと思う。

ただひとつ、ももちん的に不便だったのが、「Kindleのアプリストアでの、検索以外での本の探しにくさ。」

Kindleのアプリストアでは、おすすめ書籍の表示が大部分を占めている。

このおすすめが、けっこううざかったんだよね。。

「何読もうっかな」ってまだ決めてない段階でおすすめを表示してくれるのは便利なんだよね。

ももちんはそういう使い方じゃなく、紙の本と比べたり、同じ著者のいろんな作品を検索したりもしたかったので、本探しはアプリではなく、ほとんどブラウザ(スマホやPCの普通のインターネットサイト)のKindleストアでやっていたなぁ。

4.Kindleアプリの読書が快適になる機能

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

posted withアプリーチ

Kindleアプリで読んでみてわかった、アプリの使用感を書いていくよ。

読んだ本は、『赤毛のアン』(モンゴメリ作、神山妙子訳、グーテンベルグ21、2012年)。

4-1.本の情報が表示される

読み始めるときに、初めに表示されたのがこの画面。

本の作者やあらすじ、読み終えるまでの平均的な時間が表示されていた。

読むのにかかる時間の目安がわかったのは便利だった。

本の情報の表示をしない設定はこちら。

4-2.目次から読みたい場所に飛べる

目次のそれぞれの章をクリックすると、その章の初めに飛ぶことができる。

特定の話だけ読みたいときに便利な機能。

目次から読みたい場所に移動する流れはこちら。

4-3.「本を読み終えるまでの時間」がわかる

下の方に表示されているのは、「章を読み終えるまでの時間」と全体の何パーセント読み進めたかの表示。

今読んでいる章や本を読み終えるまでの時間を一目で確認できるのはけっこう便利。

空き時間で章を読み終えられるかどうか判断できるので、さっと読める。

「本を読み終えるまでの時間」表示の切り替え方法はこちら。

4-4.辞書機能

Kindleは、辞書とウィキペディアを検索できるので、言葉の意味や詳細などをページから離れることなく見ることができる。

読んでいる途中で意味のわからない言葉や読めない漢字とかが出てきたとき、便利。

今回は使わなかったけど、翻訳も簡単にできるので、洋書を読むときとかは紙の本より便利だよね。

辞書・Wikipedia検索の方法はこちら。

4-5.文章内検索

ももちんが電子書籍って便利だなって思ったのが、この文章内検索の機能。

ももちんは小説のなかで、特定のキャラクターの言動をまとめて見ることがあるんだよね。

紙書籍だと、とりあえず最初から最後までパラパラめくって、付せんを貼っていく。これ、けっこうめんどくさいんだよね。

だけど、Kindleなら、特定の言葉で本文内を検索して、一覧を表示してくれる。

特定のページに直接ジャンプすることもできる。

文章内をキーワードで簡単に検索する方法はこちら。

4-6.マーカー、書き込み

ももちんは、ブログの参考資料として『赤毛のアン』を読んでいた。

だから、「このセリフ、おもしろいな」とか思ったら、すぐにマーカー引けたのが良かった。

図書館で借りた本にはもちろんそんなことはできないし、自分で持ってる紙の本にだって、マーカー引くのはなかなか勇気がいる。

Kindleなら、マーカー引き放題、消し放題なので、気にせずがんがん引ける。

書き込みも気軽にできる。

ハイライト(マーカー)の方法はこちら。

メモ(書き込み)の方法はこちら。

4-7.文字サイズ・背景色を自由に調整

スマホだと、どうしても文字が小さくて読んでいると目が疲れる。

そんな目の疲れやすさを少し軽減してくれたのが、この文字サイズ調整機能。

大きい文字に設定したら読みやすくなった。

背景の色を変えられるのもいい。

セピアにしたら目がちかちかしなくなったよ。

文字のサイズを変更する方法はこちら。

背景色を変更する方法はこちら。

4-8.どの端末でも続きがすぐに読める

ももちんは、スマートフォン(Android)とデスクトップ(Windows)でKindleアプリを使っていた。

Kindleストアの電子書籍は、PC(Windows、Mac)やiPhone、iPad、Androidのスマートフォンやタブレット、専用リーダー「Amazon Kindle」など、1アカウントにつき最大6台の端末で読むことができる。

便利なのが、PCで途中まで読んで、次にスマホで読もうとしたときに、本の進捗がちゃんと同期されていて、続きから読むことができること。

途中で読み終えたページが自動で同期されるんだよね。

1冊の本を別の端末で読む方法はこちら。

4-9.ライブラリを整理できる

アプリ内の「ライブラリ」に本がたまってきたときに便利だったのが、本をカテゴリ分類できる「コレクション」という機能。

シンプルに本の表紙が大きく表示されているというのも、初心者が使いやすいポイント。

「コレクション」機能の使い方についてはこちら。

4-10.SNS共有

見つけたけど使わなそうな機能は、SNS共有機能。

読んでいる途中で、本をシェアしたくなったら、アプリからボタン一つでSNSでシェアできる。

だけど、ももちんにとっての読書は、本と自分だけの時間。

そんなプライベートな時間に、SNSにつながりたいと思わないので、ももちんは使わないだろうな。

SNS共有のしかたについてはこちら。

4-11.書名検索が簡単

ももちんはKindleストアで本を探すとき、読みたい本を検索することが多かった。

アプリでKindleストアを開くと、最初に検索できるコーナーがあるので、迷うことなく探している本を見つけることができた。

4-12.電子書籍ならではの不便さ

スマホで読むと目が疲れる

ももちんは、電子書籍を主にスマホかPCで読んでいた。

スマホで小説を読むのは、かなり目が疲れる・・・

文字の大きさや明るさを変えたりすることもできたんだけど、長時間読書はやっぱりきつかった。

手指が紙の本の感触を求めている

同じ本をくり返し読むことが好きなももちんは、好きな場面を何度も読みたかったりするんだよね。

紙書籍では、パラパラめくって感覚で探し当てられるんだけど、Kindleではそれができない。

電子書籍だから当たり前なんだけど、これ、意外とストレスなんだよね。

電子書籍ならではのデメリットについて。

まとめ

電子書籍サイト、Kindleストア特徴まとめ。

  • Kindleストア基本情報
  • KindleはAmazonが販売する電子書籍リーダー、電子書籍ストア、電子書籍アプリを指す
  • 最初の1冊をKindleストアで読んだ理由
  • Kindleアプリで1冊読んだ使用感
  • Kindleストアのメリット・デメリット

取り扱いジャンルが幅広く、Kindleでしか読めない作品もたくさんある。

今使っているスマホやタブレットに無料アプリをダウンロードすれば、無料作品や無料サンプルを読むことができるよ。

まずは気軽にチェックしてみよう。

Kindleアプリのダウンロードの方法については、次の記事をどうぞ。

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