ももちん

夫と猫たちと山梨在住。海外の児童文学・絵本好き。 紙書籍派だけど、電子書籍も使い中。 今日はどんな本読もうかな。

『クリスマス・キャロル』30作品比較。文庫、電子書籍など特徴まとめ

『クリスマス・キャロル』は、イギリスの作家ディケンズが生んだ、クリスマスには定番の物語。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 こんな方におすすめ 『クリスマス・キャロル ...

北欧の妖精を描く『トムテ』感想。静かな冬の夜に読みたい大人の絵本

『トムテ』はスウェーデンの妖精の静かな冬の夜を描いた絵本。 19世紀の詩人リードベリが書いた詩は、味わい深く、大人におすすめの絵本。 こんな方におすすめ 大人におすすめのクリスマスの絵本を探している ...

文字なし絵本『天使のクリスマス』感想。静かで不思議な一夜の世界!

『天使のクリスマス』はイギリスの絵本作家ピーター・コリントンによる文字なし絵本。 女の子が寝静まった後に動き出す、クリスマス・イブの天使のお仕事を、精密な絵だけで表現している。 こんな方におすすめ 大 ...

映画『赤毛のアン卒業』感想。30年ぶり実写化の三部作、ついに完結

2021/7/8    ,

モンゴメリの名作小説『赤毛のアン』を映画実写化した3部作の完結編『赤毛のアン卒業』を観に行ってきた。 映画ならではのみどころ、小説との違いなどを紹介するよ。 こんな方におすすめ 小説『赤毛のアン』の愛 ...

『フランダースの犬』26作品比較。電子書籍、児童文庫特徴まとめ

『フランダースの犬』は、イギリス生まれの作家ウィーダが生んだ、児童文学。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 こんな方におすすめ 『フランダースの犬』を読んでみたいけど ...

『よるくまクリスマスのまえのよる』感想。酒井駒子大人気絵本の続編

絵本『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子の大人気絵本『よるくま』の二作目。 クリスマスイブの夜の、男の子と「よるくま」のふしぎな物語。 一作目『よるくま』を読んだことがない人にもおすすめの素 ...

絵本『クリスマスの森』感想。サンタクロースと動物達の心温まる物語

絵本『クリスマスの森』は、おっちょこちょいなサンタクロースと森の動物たちのあたたかな交流を描いた絵本。 ファンタジックな絵童話は、大人の絵本タイムにもぴったり。 同じあらすじの絵本『サンタおじさんのい ...

『長くつ下のピッピ』14作品比較。絵やシリーズなど特徴別まとめ。

『長くつ下のピッピ』は、スウェーデンの作家リンドグレーンが生んだ、児童文学。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 こんな方におすすめ 『長くつ下のピッピ』読んでみたいけ ...

辛酸なめ子『ヌルラン』イルカのスピリットと主人公レミの等身大小説

2021/12/15    

辛酸なめ子氏の小説『ヌルラン』は、悩める女性インスタグラマーとイルカのスピリットの交流を描いている。 このまえ、刊行記念トークに参加して、小説もとっても面白かったので、紹介するよ。 こんな方におすすめ ...

映画『赤毛のアン初恋』感想。恋と友情に揺れる13歳のアンを切りとる

2021/7/8    ,

モンゴメリの名作小説『赤毛のアン』を映画実写化した3部作の第2部『赤毛のアン初恋』を観に行ってきた。 映画ならではのみどころ、小説との違いなどを紹介するよ。 こんな方におすすめ 小説『赤毛のアン』の愛 ...