雑記

小沢健二が大好きだ

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ももちんです。

チケット発券してきましたよ。

テンション上がります。

オザケンは、私が20年以上聴き続けている大好きなアーティスト。

二大巨頭の一人です。もう一つはサニーデイ・サービス。

東北の片田舎で育った私の「東京」観は、このお二方の音楽から形成されたといっても、過言ではありません。

オザケンとの出逢いは、12歳の時。

姉の部屋に合ったシングル「愛し愛されて生きるのさ」から始まります。

私は、この曲を聴いて、しみじみ東京に憧れました。

「東京ってなんておしゃれなの、、おら、大学生になったら東京さいぐだ!東京で素敵な恋愛するだ!」と、心に決めました。

実際には、この一曲にそれほどまでの衝撃を受けたわけではありませんでしたが、

この曲をスタートとして、オザケンの声と、曲調と歌詞のおしゃれさに、どんどんはまっていきました。

ラブリー、今夜はブギーバッグ、さよならなんて言えないよ、、たくさん影響受けました。

戦場のボーイズライフは、毎朝聴いて、通学路で出逢う好きな人に話しかける勇気を奮い起こしてました。

それでも、LIVE行くには、遠いのとお金ないのと、東京怖いのとで、CDやビデオで曲や映像を楽しむのみ、、大人になったらLIVEに行くのが夢でした。

シングルが貴重なのは、アルバムに入ってない曲がたくさんあるから。

~中略~

活動休止してからも、オザケン愛がつきることはなく、

いつしか私もお年頃、、結婚式のBGMでは、「毎日の環境学」を使わせていただきました。

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ユニバーサル ミュージック (e)

全曲ヴォーカルレスのアルバム。

去年、19年ぶりのニューシングル出し、本格的に活動再開しましたね。

テンションも上がるってもんです。

一方で、東大卒の博学のオザケン、小説を書いたり、自身のサイトでコラムを書いたり、、たくさんの文章を書いています。

しかしながら、私は純粋に音楽が好きなので、それらはあまり読んでいませんが。(読むと眠くなる)

あと、グッズとかも、東京にわざわざ繰り出して買いに行くほどの情熱はなかったなー!

アメリカのハロウィンの文化がわかるよ!素敵な絵本。

そういえば、あんなにあこがれていたのに、私は、最初に直にみれるチャンス、ひふみよツアーにはいかなかったんですね!

その時、結婚式やらハネムーンやらともろかぶりの時期でして、、

はぁ。ばかだったなぁ。後から後悔しました。

2012 東京の街が奏でるコンサートで、ようやく念願かない、本物のオザケンと逢うことができました。

2016 魔法的、良かったですねぇ。

毎度、一人ぼっちで参戦してますがね。

今年は、一日は夫と行くことができそうですー!!わーい!!

小沢健二オフィシャルサイトhihumiyo

小沢健二LIVE「春の空気に虹をかけ」レポはこちら。

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