映画・ドラマ・アニメ『赤毛のアン』まとめ。出演者など12作品比較

2018年8月20日

世界中に愛されている小説『赤毛のアン』は、映画、ドラマ、アニメなど、様々な形で表現されている。

この記事では、『赤毛のアン』の小説以外の形と、その視聴方法まで紹介していくよ。

こんな方におすすめ

  • 愛読書『赤毛のアン』は小説以外にどんな形があるかを知りたい。
  • 『赤毛のアン』の映画・ドラマ・アニメそれぞれの魅力と、どこで視聴できるかを知りたい。

『赤毛のアン』最新情報

ももちん
『赤毛のアン』最新・セール情報はここをチェック!

※画像・テキストリンクをクリックするとAmazon商品ページに飛びます。

『赤毛のアン』新刊情報

 

【Kindle本セール情報】

書名セール内容

トキメキ夢文庫 赤毛のアン (小学生のうちに読んでおきたい名作)
50%OFF
詳細ページ

講談社文庫・掛川恭子訳「赤毛のアン」シリーズ全10巻
50%OFF
詳細ページ

小学館ジュニア文庫
『世界名作シリーズ 赤毛のアン 上 』
『世界名作シリーズ 赤毛のアン 下』
30%OFF
詳細ページ

『カラー名作 少年少女世界の文学 赤毛のアン』
30%OFF
詳細ページ

文春文庫・松本侑子訳『赤毛のアン』
ポイント5%還元
詳細ページ

文春文庫・松本侑子訳『アンの青春』
ポイント6%還元
詳細ページ

文春文庫・松本侑子訳『アンの愛情』
ポイント6%還元
詳細ページ

新潮文庫・村岡花子訳『アンの夢の家』
ポイント6%還元
詳細ページ

 

【紙書籍セール情報/Amazon】

書名セール内容

角川つばさ文庫『新訳
赤毛のアン(上)完全版 』
ポイント17%還元
詳細ページ

角川つばさ文庫『新訳 赤毛のアン(下)完全版 』
ポイント17%還元
詳細ページ

新潮文庫『アンの想い出の日々〈上〉』『アンの想い出の日々〈下〉』
ポイント7%還元
詳細ページ

 

【Kindle Unlimitedで読めるモンゴメリ作品】

 

【Audible『赤毛のアン』シリーズ】

 

【プライム・ビデオで視聴】

 

『赤毛のアン』とは?

モンゴメリ『赤毛のアン』村岡花子訳、新潮社、2008年

『赤毛のアン』(原題”Anne of GreenGables")は1908年、にカナダの女流作家、ルーシーモード・モンゴメリにより出版された小説。

日本では、村岡花子の翻訳により、三笠書房より1952年、のちに新潮文庫より1954年に出版。

ルーシー・モード・モンゴメリの著作の中で最も有名な1冊でもあり、多くの出版社から刊行されている。

『赤毛のアン』の登場人物・あらすじ、モンゴメリ紹介は、小説『赤毛のアン』の記事に書いています。

『赤毛のアン』本の感想

小説『赤毛のアン』あらすじと感想。大人にこそおすすめの純文学

モンゴメリ『赤毛のアン』村岡花子訳、新潮社、2008年 児童文学の名作とされている『赤毛のアン』。 じつは、大人になってから読むと、味わいが倍増する作品でもあるよ。 ももちん 今回は、新潮文庫刊の村岡 ...

続きを見る

モンゴメリの作品をAmazonで探す

モンゴメリの作品を楽天で探す

 

ドラマ『アンという名の少女』

引用元:NetflixYouTube チャンネル

ドラマのポイント

キャストが原作そのまんま

ストーリーはシーズン1は原作に沿っているが、だんだんかけ離れていく

女性の自立、人種差別、同性愛など、シリアスなテーマを扱っているのもポイント。

原作とは別物、ひとつの上質なドラマととらえるとめっちゃおもしろい。

2020年9月よりNHKで放送されたのが、ドラマ『アンという名の少女』(原題”Anne with an E”)。

もともと2017年にNetflixとカナダCBCが共同で制作したドラマ。全3シーズン。

撮影はプリンスエドワード島でも行われているので、原作の美しい自然の世界が映像で楽しめる。

主演をつとめたエイミーベス・マクナルティは、アイルランド出身の女優で、オーディションでは1800人以上の応募者の中から主役の座を射止めた。

小説のアンの容姿「青白くやせっぽち、そばかすだらけで赤毛」の特徴をそのまま描いたような感じ。

美少女ではないんだけど、どこか惹きつけられる顔立ち。おしゃべり好きなアンに好感が持てます。

ギルバート役のルーカス・ジェイド・ズマンはイケメンでギルバートにはまり役。

他にもキャストには次のような見どころが。

  • マシュウ役のR.H.トムソンは、1990年〜制作のドラマ『アボンリーへの道』でジャスパー・デイル役を演じている。
  • シーズン2でちょい役のおじいさん役で登場するデヴィッド・フォックスは、『アボンリーへの道』でクライブ・ペティボーン役を演じている。
ももちん

20年の月日が流れてもなお、こうしてモンゴメリ作品のドラマに登場するって、おもしろいなぁ。

ドラマ『アンという名の少女』は、現在は動画配信サイトNetflixでシーズン3まで全話ノーカットで観ることができる。

ももちんはこれが見たいばかりに、一番安いプランに入会したよ。

Netflix『アンという名の少女』をチェックする

 

人気ドラマ『ブレイキング・バッド』のモイラ・ウォリー=ベケットが脚本を担当

『アンという名の少女』はエピソードごとに異なる監督がたずさわっている。

第1シーズン第1話の監督をつとめたニキ・カーロは、過去に監督作『スタンドアップ』(2005)で主演のシャーリーズ・セロン、助演のフランシス・マクドーマンドがアカデミー賞にノミネートされた。

アメリカの人気ドラマブレイキング・バッド』の脚本を担当したモイラ・ウォリー=ベケットが、シーズン1の全話と、第2シーズンの1.9.10話の脚本を担当している。

ストーリーは、ドラマならではのオリジナルエピソードも多い。

人種差別、同性愛まで、時代背景としてタブー視されていたテーマなども描かれている。

また、全体を通してシリアスな雰囲気を醸し出してもいて、なかなか見ごたえもある。

 

映画『赤毛のアン』三部作(2015年)

引用元:映画『赤毛のアン』公式サイト

1985年の映画『赤毛のアン』から30年。

2015年、カナダのテレビ局YTVで新たなテレビ映画『赤毛のアン』が制作されたよ。

カナダ以外では、イギリスやアメリカ合衆国でもテレビで放送され、オーストラリアや日本では2017年に劇場公開された。

 

この映画の感想記事

 

映画『赤毛のアン』(1985年)

引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

1985年、カナダCBCが制作したテレビ映画『赤毛のアン』は、1989年日本でも劇場公開され、より多くの人に知れ渡ることになった。

今作は初めてプリンス・エドワード島でロケを行ったことで話題となった。

監督・脚本・製作を担ったのは、スピンオフドラマ『アボンリーへの道』(1990~1996年)でもプロデューサーをつとめたケビン・サリバン

主演のミーガン・フォローズは、オーディションで映画『赤毛のアン』の主役の座を射止めた当時16歳だった。(原作では11歳)

参考:Wikipedia

 

原作小説との違い

映画『赤毛のアン』は、原作のエピソードも忠実に再現されているけれど、ももちんが違和感を感じるのは、そもそものキャスティング。

原作でのアンは、背が高くやせっぽちで、赤毛とそばかすが特徴的な女の子。

映画でのアンは、どうみても「やせっぽち」ではなく、まだ少女にしては、年がいきすぎているように見えた。

また、背はダイアナより低い。細かいところなんだけど、原作好きな人が見ると、いちいち「なんかちがーう」と思ってしまう。

でも、映画のアンは、それはそれで魅力的。鼻が高くツンとした感じもいい。

原作と比べずに、映画は映画としてみたら、とても面白く心温まるストーリー。

なにより、マリラ(コリーン・デューハースト)、マシュウ(リチャード・ハーンズワース)、リンド夫人(パトリシア・ハミルトン)がはまり役。

マリラ、リンド夫人、ステイシー先生は、スピンオフドラマ『アボンリーへの道』でも同じ役で主要なキャラクターとして出演している。

 

『続・赤毛のアン アンの青春』1987年

引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

原題”Anne of Green Gables: The Sequel”。

CBC制作のテレビ映画『赤毛のアン』シリーズは、以降3作にわたって続編が制作されている。

いずれも監督または脚本にケビン・サリバンがかかわり、主演は『赤毛のアン アンの結婚』までミーガン・フォローズがつとめている。

『続・赤毛のアン アンの青春』では、小説『アンの青春』、『アンの愛情』、『アンの幸福』の題材が含まれている。

参考:Wikipedia

 

『赤毛のアン アンの結婚』2000年

引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

原題”Anne of Green Gables: The Continuing Story

ステファン・スケイニ監督、ミーガン・フォローズ主演。

脚本を担当したケビン・サリバンによるオリジナル・ストーリー。

小説版でのアン・シリーズとはかけ離れている。ももちんも観てびっくりした。

戦争というテーマは、原作では『アンの娘リラ』で扱っている。

原作ではアンの子どもたちを中心に、戦争に悩み、苦しみながら進んでいく様子を描いているんだよね。

ところが映画では、アンとギルバートが戦争真っただ中でギルバートが医師として戦地に行く直前に結婚

夫ギルバートが行方不明になり、アンは夫を探しに戦地に行く。

戦地での冒険や様々な事件が起こるという、原作完全無視のストーリー

参考:Wikipedia

 

『赤毛のアン 新たな始まり』2008年

 引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

原題”Anne of Green Gables: A New Beginning”。

グリーンゲイブル以前のアンを、The Continuing Story 後のアンが回想するという形で描く。

こちらもケビン・サリバンのオリジナルストーリーみたい。

アン役はミーガン・フォローズではなく、バーバラ・ハーシーが演じている。

幼少期のアンはハンナ・エンディコット=ダグラス。

 

NHKエンタープライズで販売しているDVDBOXには、1985年映画『赤毛のアン』1987年映画『続・赤毛のアン アンの青春』2000年映画『赤毛のアン アンの結婚』2008年映画『赤毛のアン 新たな始まり』すべてが収録されている。

4作収録

 

映画『紅雀』1934年

アン・シャーリー(ドーン・オデイ)[Public domain]

原題は”Anne of Green gables”。RKO製作。

監督:ジョージ・ニコラス・ジュニア

主演:ドーン・オデイ

モノクロ映画。

ドーン・オデイはこの映画以後、芸名を「アン・シャーリー」とし、続編の『そよ風の町』にも主演している。

『紅雀』は日本では1935年に公開された。当時、日本では原作がまだ刊行されていないためこのタイトルとなった。

 

1934年版『赤毛のアン』収録

 

『そよ風の町』1940年

原題は”Anne of Windy Poplars ”。RKO製作。

監督:ジャック・ハイヴリー

主演:アン・シャーリー(かつてのドーン・オデイ)

日本では1949年に公開。現在の『アンの幸福』を大幅に書き換えた内容となっている。

日本では原作が当時まだ刊行されていないため、『そよ風の町』というタイトルとなった。

 

映画『天涯の孤児』1919年

『天涯の孤児』1919年公開のポスター[public domain]

原題は”Anne of Green gables”。

監督:ウィリアム・デズモンド・テイラー

脚色:フランシス・マリオン

主演:メアリー・マイルズ・ミンター

サイレント映画。プリントは現存しないとされている。

当時、日本では原作がまだ刊行されていないため『赤毛のアン』ではなく『天涯の孤児』というタイトルとなった。

 

スピンオフドラマ『アボンリーへの道』

引用元:NHKスクエア 

1990~1996年にカナダで制作されたドラマ『アボンリーへの道』は、『赤毛のアン』のスピンオフドラマ。

世界140ヶ国以上で放送され、カナダでは最大のヒットドラマとなったんだって。

プロデューサーは1985年映画『赤毛のアン』シリーズに関わったケビン・サリバン。

『アボンリーへの道』は、モンゴメリの小説『ストーリー・ガール』その続編『黄金の道』をベースに、作られている。

主演のサラ・ポーリー演じるセーラ・スタンリー、フェリシティ・キング、セシリー・キング、フェリックス・キングなどが主要なキャラクター。

だけど、設定はドラマオリジナルに変更されていて、『赤毛のアン』シリーズからの人物やエピソードも織り交ぜて構成されている。

 

魅力的な登場人物

『アボンリーへの道』は、それ自体にファンも多く、特にアン・シリーズを好きな人なら絶対にはまるドラマ。

登場人物が、全員名演技で親しみが持てる。

ももちんが大好きなドラマ『大草原の小さな家』もそうなんだけど、このドラマ、ぜひ吹き替えで観たい。

ジャッキー・バロウズ演じるヘティ役の声、鳳八千代さんは、もう、そのまんま!(字幕観たことないけど)

鼻で「ハッ」とあしらう癖とか(笑)

 

小説『アンの友達』からとったエピソード

モンゴメリ『アンの友達』村岡花子訳、新潮社、2008年

『アボンリーへの道』では、1985年の映画『赤毛のアン』に出演した役者がそのまま同じ役で出演しているのが面白い。

マリラ・リンド夫人・ステイシー先生などね。

また、小説赤毛のアンシリーズの1冊『アンの友達』から作ったと思われるエピソードも楽しめる。

次に紹介する3つのエピソードは、ドラマと筋が一緒なので、合わせて観ると、おもしろさ倍増だよ。

『アンの友達』エピソードタイトル『アボンリーへの道』エピソードタイトル
ロイド老淑女心にひびく歌声(シーズン1第5話)
オリビア叔母さんの求婚者アビゲールの求婚者(シーズン1第7話)
隔離された家すてきな看護婦さん(シーズン1第3話)

『アンの友達』についてさらに詳しく

短編集『アンの友達』感想。『赤毛のアン』シリーズの隠れた名作!

モンゴメリ『アンの友達』村岡花子訳、新潮社、2008年 小説『アンの友達』は『赤毛のアン』のスピンオフ短編集。 「赤毛のアンが主人公の本にはおもしろさは劣る?」と思ったけど、隠れた名作。 一つ一つのお ...

続きを見る

 

ドラマ『アボンリーへの道』は、2020年8月現在Amazonプライム・ビデオで見放題。

ノベライズ

原作本

 

アニメ『赤毛のアン』

『赤毛のアン』はアニメ作品でも有名。

 

世界名作劇場『赤毛のアン』(1979年)

引用元:『赤毛のアン』第一話「マシュウ・カスバート驚く」日本アニメーション

1979年、フジテレビの世界名作劇場枠で『赤毛のアン』全50話が放送された。

アニメオリジナルエピソードも存在し、第25話や物語後期辺りで多数追加されている。

世界名作劇場『赤毛のアン』の監督は、数々のジブリ映画で有名な高畑勲。

ももちんはジブリ映画から高畑勲を知ったんだけど、そのもっと前に日本アニメーションでテレビアニメを手掛けていたんだね。

世界名作劇場のラインナップには、『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『ペリーヌ物語』など、高畑勲が関わった作品も多い。

アニメの底本となっている小説は、1973年の神山妙子訳(旺文社文庫)で、現在はKindleで読めるようになっている。

 

主題歌

アニメ『赤毛のアン』の主題歌の作詞を担当したのは、詩人・童話作家として活躍した岸田衿子

岸田衿子は小説『赤毛のアン』の翻訳も手掛けたことがある人。

翻訳を担当したのが1969年ごろ、アニメは1979年なので、アンの世界観をよく理解したうえで作詞にかかわっていたんだね。

オープニングテーマ『きこえるかしら』他、エンディングテーマ『さめない夢』や挿入歌まで、すべて岸田衿子が作詞を担当している。

岸田衿子は、世界名作劇場の『アルプスの少女ハイジ』や『あらいぐまラスカル』の主題歌の作詞も担当しているよ。

岸田衿子についてさらに詳しく

岸田衿子の本をAmazonで見る

岸田衿子の本を楽天で見る

 

アニメ世界名作劇場『赤毛のアン』(1979年)

ジュニア・ノベルシリーズ(高学年)

徳間アニメ絵本(低学年)

底本

 

『赤毛のアン 完結版』

世界名作劇場『赤毛のアン』を、BSフジ放映用に編集した90分のオリジナル版。

全50話を90分に凝縮なので、あまり期待しない方がいいかも。

あらすじだけを知りたい人にはおすすめ。

『世界名作劇場 赤毛のアン 完結版』

 

『グリーン・ゲーブルスへの道』

引用元:映画『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』公式サイト

『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』は、2010年劇場公開のアニメ映画。

世界名作劇場『赤毛のアン』の第1話から第6話までを再編集版したもの。

「テレビシリーズを総集編にして劇場公開はやりたくない」と言っていた高畑勲が、劇場公開に至った経緯について語ったインタビューが公式サイトに載っていて、面白かった。

30年を経て劇場公開に至った名編集版。

『グリーン・ゲーブルスへの道』

『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』公式サイト

 

アニメ世界名作劇場『こんにちはアン』(2009年)

アニメ『こんにちは アン 〜Before Green Gables』は、世界名作劇場シリーズ通算第26作として放送された。全39話。

ストーリーは、アンがマシュウとマリラに出会う前の11年間の生い立ちをつづったもの。

『こんにちはアン』の原作は、モンゴメリではない。

カナダの著名な児童文学作家バッジ・ウィルソンが、モンゴメリ財団から依頼され、「赤毛のアン」100周年を記念して執筆した物語。

日本では新潮社から2008年7月に刊行された。

アニメ世界名作劇場『こんにちはアン』

『世界名作劇場 こんにちはアン 完結版』

原作本

 

まとめ

小説以外の『赤毛のアン』まとめ!

 

小説が好きなあなたも、違う形のアンに会えるのが楽しくなるはず。

ほかの「アン」にも会いに行ってみてね!

 

ももちんの書評情報の最新情報を、フォローしてチェックしよう。

Kindleまとめ



そもそも電子書籍って何?っていうところから、Kindleアプリの操作、Kindle Unlimitedまで、Kindleの記事をまとめたよ。

  • この記事を書いた人

ももちん

夫と猫たちと山梨在住。海外の児童文学・絵本好き。 紙書籍派だけど、電子書籍も使い中。 今日はどんな本読もうかな。

-まとめ記事, 『赤毛のアン』シリーズ
-, ,

© 2021 ももちんの書評情報 Powered by AFFINGER5