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小説以外の『赤毛のアン』まとめ!映画、アニメ、ドラマの魅力を解説!

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世界中に愛されている小説『赤毛のアン』は、映画、ドラマ、アニメなど、様々な形で表現されている。

この記事では、『赤毛のアン』の小説以外の形と、その視聴方法まで紹介していくよ。

この記事はこんな人におすすめ
  • 愛読書『赤毛のアン』は小説以外にどんな形があるかを知りたい。
  • 『赤毛のアン』の映画・ドラマ・アニメそれぞれの魅力と、どこで視聴できるかを知りたい。

 

目次

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1.小説『赤毛のアン』についてざっくり説明。

『赤毛のアン』(原題”Anne of GreenGables")は1908年、にカナダの女流作家、ルーシーモード・モンゴメリにより出版された小説。

日本では、村岡花子の翻訳により、三笠書房より1952年、のちに新潮文庫より1954年に出版。

ルーシー・モード・モンゴメリの著作の中で最も有名な1冊でもあり、多くの出版社から刊行されている。

ルーシー・モード・モンゴメリ/著

肖像写真(1897年) [Public domain]

20世紀前半にカナダで活躍した女流作家。『赤毛のアン』の作者であり、本作を第一作とする連作シリーズ「アン・ブックス」で有名。

プリンスエドワード島の美しい自然を背景にした小説をいくつも残す。

モンゴメリの略歴・主な作品はこちら。

誰もが一度は読むべき小説『赤毛のアン』

もともとは小説として生まれた『赤毛のアン』。

このおもしろさを存分に味わうには、やはり小説という形が一番だと思う。

そのうえで、映画やドラマなどの実写、アニメ・漫画にも広げていくと、さらに豊かに想像が広がるよ。

良くも悪くも視界に訴える映像作品や漫画は、そこでイメージが固定されて、それ以上想像が広がらないんだよね。

『赤毛のアン』の登場人物・あらすじなどは、小説『赤毛のアン』の記事に書いています。

小説『赤毛のアン』レビュー記事はこちら。

2.漫画

『赤毛のアン』は読みたいけれど、小説は活字だらけでハードルが高い!

そんな人におすすめなのが、漫画『赤毛のアン』。

現在はいがらしゆみこ、杉本啓子、高見まこによって漫画化されている。

『キャンディ・キャンディ』で有名ないがらしゆみこによる『赤毛のアン』は、原作同様エピソードも豊富で、見ごたえ十分。

いがらしゆみこ(画)『赤毛のアン』レビュー記事はこちら。

杉本啓子の漫画『赤毛のアン』レビュー記事はこちら。

3.映画(1919年、1934年、1940年)

1908年に初版が出版された”Anne of Green Gables”は、瞬く間に人気小説となった。

初めての映画化は1919年。その後も現在に至るまで、何度も映画化されているので、紹介するね。

『天涯の孤児』1919年

1919年公開映画のポスター [Public domain]

原題は”Anne of Green gables”。

監督:ウィリアム・デズモンド・テイラー

脚色:フランシス・マリオン

主演:メアリー・マイルズ・ミンター

サイレント映画。プリントは現存しないとされている。

当時、日本では原作がまだ刊行されていないため『赤毛のアン』ではなく『天涯の孤児』というタイトルとなった。

『紅雀』1934年

アン・シャーリー(ドーン・オデイ)[Public domain]

原題は”Anne of Green gables”。RKO製作。

監督:ジョージ・ニコラス・ジュニア

主演:ドーン・オデイ

モノクロ映画。

ドーン・オデイはこの映画以後、芸名を「アン・シャーリー」とし、続編の『そよ風の町』にも主演している。

『紅雀』は日本では1935年に公開された。当時、日本では原作がまだ刊行されていないためこのタイトルとなった。

『そよ風の町』1940年

原題は”Anne of Windy Poplars ”。RKO製作。

監督:ジャック・ハイヴリー

主演:アン・シャーリー(かつてのドーン・オデイ)

日本では1949年に公開。現在の『アンの幸福』を大幅に書き換えた内容となっている。

日本では原作が当時まだ刊行されていないため、『そよ風の町』というタイトルとなった。

4.映画(1985年)

引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

1985年、カナダCBCが制作したテレビ映画、『赤毛のアン』。

1989年、日本でも劇場公開され、『赤毛のアン』が映像によってより多くの人に知れ渡ることになった。

初めての『赤毛のアン』はこの映画バージョンだった人も多いのではないかな?

ももちんもその一人。

背景

監督:ケビン・サリバン

カナダの映画監督・脚本家・プロデューサー。

1955年トロント生まれ。

今作『赤毛のアン』において、監督・脚本・製作を務めた。

続編のテレビ映画『続・赤毛のアン アンの青春』(1988年)『赤毛のアン アンの結婚』(2000年)『赤毛のアン 新たな始まり』(2008年)でも、監督や脚本にたずさわっている。

また、スピンオフドラマ『アボンリーへの道』(1990~1996年)でもプロデューサーを務めている。

主演:ミーガン・フォローズ

カナダの女優。1968年トロント生まれ。

オーディションで映画『赤毛のアン』の主役の座を射止めたミーガン・フォローズは、当時16歳だった。(原作では11歳)

現在もドラマを中心に活躍している。

主な出演作品(ドラマ)

原作小説との違い

1985年公開の映画『赤毛のアン』は、初めてプリンス・エドワード島でロケを行ったことで話題となった。

プリンス・エドワード島の美しい自然が映像で観られるところが魅力の一つ。

映画『赤毛のアン』は、原作のエピソードも忠実に再現されているけれど、ももちんが違和感を感じるのは、そもそものキャスティング。

主役のミーガン・フォローズなのです。

原作でのアンは、背が高くやせっぽちで、赤毛とそばかすが特徴的な女の子。

映画でのアンは、どうみても「やせっぽち」ではなく、まだ少女にしては、年がいきすぎているように見えた。

また、背はダイアナより低い。細かいところなんだけど、原作好きな人が見ると、いちいち「なんかちがーう」と思ってしまう。

でも、映画のアンは、それはそれで魅力的。鼻が高くツンとした感じもいい。

原作と比べずに、映画は映画としてみたら、とても面白く心温まるストーリー。

なにより、マリラ(コリーン・デューハースト)、マシュウ(リチャード・ハーンズワース)、リンド夫人(パトリシア・ハミルトン)がはまり役。

マリラ、リンド夫人、ステイシー先生は、スピンオフドラマ『アボンリーへの道』でも同じ役で主要なキャラクターとして出演している。

続編など

CBC制作のテレビ映画『赤毛のアン』シリーズは、以降3作にわたって続編が制作されている。

いずれも監督または脚本にケビン・サリバンがかかわり、主演は『赤毛のアン アンの結婚』までミーガン・フォローズが務めている。

『続・赤毛のアン アンの青春』1987年

引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

原題”Anne of Green Gables: The Sequel”。

ケビン・サリバン監督、ミーガン・フォローズ主演。

小説の『アンの青春』のみならず、『アンの愛情』、『アンの幸福』の題材も含まれている。

『赤毛のアン アンの結婚』2000年

引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

原題”Anne of Green Gables: The Continuing Story

ステファン・スケイニ監督、ミーガン・フォローズ主演。

脚本を担当したケビン・サリバンによるオリジナル・ストーリー。

小説版でのアン・シリーズとはかけ離れている。ももちんも観てびっくりした。

戦争というテーマは、原作では『アンの娘リラ』で扱っている。

原作ではアンの子どもたちを中心に、戦争に悩み、苦しみながら進んでいく様子を描いているんだよね。

ところが映画では、アンとギルバートが戦争真っただ中でギルバートが医師として戦地に行く直前に結婚。

夫ギルバートが行方不明になり、アンは夫を探しに戦地に行く。戦地での冒険や様々な事件が起こるという、原作完全無視のストーリー。

『赤毛のアン 新たな始まり』2008年

 引用元:YouTube Sullivan Entertainment公式

原題”Anne of Green Gables: A New Beginning”。

グリーンゲイブル以前のアンを、The Continuing Story 後のアンが回想するという形で描く。

こちらもケビン・サリバンのオリジナルストーリーみたい。ももちんはまだ観ていない。

アン役はミーガン・フォローズではなく、バーバラ・ハーシーが演じている。

幼少期のアンはハンナ・エンディコット=ダグラス。

視聴方法

1985年~制作のテレビ映画『赤毛のアン』シリーズは、現在はDVD販売またはレンタルで視聴することができる。

2008年制作の『赤毛のアン 新たなる始まり』は、単品でのDVD販売やDVDレンタルはされていない。

NHKエンタープライズで販売しているDVDBOXに収録されている。

DVDレンタルの詳細ページはこちら。

『赤毛のアン』

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『赤毛のアン アンの青春』

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『赤毛のアン アンの結婚』

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5.映画(2015年)

引用元:映画『赤毛のアン』公式サイト

1985年の映画『赤毛のアン』から30年。

2015年、カナダのテレビ局YTVで新たなテレビ映画『赤毛のアン』が制作されたよ。

カナダ以外では、イギリスやアメリカ合衆国でもテレビで放送され、オーストラリアや日本では2017年に劇場公開された。

三部作映画第一部『赤毛のアン』レビュー・関連情報はこちら。

三部作映画第二部『赤毛のアン 初恋』レビュー・関連情報はこちら。

6.ドラマ『アンという名の少女』

引用元:NETFLIX

"Anne with an E"(日本語題名『アンという名の少女』)は、2017年にNetflixとカナダCBCが共同で制作したドラマ。

ももちんが最近ドはまりしてるのが、この『アンという名の少女』なんだ。

現在日本では第2シーズンまで配信されている。2018年8月には第3シーズンの制作も決定したとのこと、早く観たいなぁ。

背景

『アンという名の少女』がエピソードごとに異なる監督がたずさわっている。

一人だけ紹介するよ。

監督:ニキ・カーロ

ニュージーランド出身の映画監督、脚本家、映画プロデューサー。

1967年生まれ。

『クジラの島の少女』(2002)でサンダンス映画祭の観客賞受賞。

『スタンドアップ』(2005)では主演のシャーリーズ・セロン、助演のフランシス・マクドーマンドがアカデミー賞にノミネートされた。

『アンという名の少女』では第1シーズン第1話の監督を務めた。

主演:エイミーベス・マクナルティ

アイルランド出身の女優。2001年生まれ。

『アンという名の少女』のオーディションでは、1800人以上の応募者の中から主役の座を射止めた。

人気ドラマ『ブレイキング・バッド』のモイラ・ウォリー=ベケットが脚本を担当

引用元:ブレイキング・バッド公式サイト 

『アンという名の少女』では、アメリカの人気ドラマ『ブレイキング・バッド』の脚本を担当したモイラ・ウォリー=ベケットが、脚本を担当している。

ストーリーは、大筋は原作に基づいているけど、ドラマならではのオリジナルエピソードも多い。

人種差別、同性愛まで、時代背景としてタブー視されていたテーマなども描かれている。

また、全体を通してシリアスな雰囲気を醸し出してもいて、なかなか見ごたえもある。

モイラ・ウォリー=ベケットはシーズン1の全話と、第2シーズンの1.9.10話の脚本を担当。

見事なキャスティングと美しい映像

撮影はプリンスエドワード島でも行われているので、原作の美しい自然の世界が映像で楽しめる。

アン役のエイミーベス・マクナルティは、小説のアンの容姿「青白くやせっぽち、そばかすだらけで赤毛」の特徴をそのまま描いたような感じ。

美少女ではないんだけど、どこか惹きつけられる顔立ち。おしゃべり好きなアンに好感が持てます。

ギルバート役のルーカス・ジェイド・ズマンはイケメンでギルバートにはまり役。今後の展開が楽しみ。

視聴方法

ドラマ『アンという名の少女』は、現在は動画配信サイトNetflixのみで観ることができる。

ももちんはこれが見たいばかりに、一番安いプランに入会したよ。

Netflix『アンという名の少女』をチェックする

7.ドラマ『アボンリーへの道』

引用元:NHKスクエア 

1990~1996年にカナダで制作されたドラマ『アボンリーへの道』は、『赤毛のアン』のスピンオフドラマ。

世界140ヶ国以上で放送され、カナダでは最大のヒットドラマとなったんだって。

プロデューサーは1985年映画『赤毛のアン』シリーズに関わったケビン・サリバン。

原作はモンゴメリの『ストーリー・ガール』

『アボンリーへの道』は、モンゴメリの小説『ストーリー・ガール』その続編『黄金の道』をベースに、作られている。

主演のサラ・ポーリー演じるセーラ・スタンリー、フェリシティ・キング、セシリー・キング、フェリックス・キングなどが主要なキャラクター。

だけど、設定はドラマオリジナルに変更されていて、『赤毛のアン』シリーズからの人物やエピソードも織り交ぜて構成されている。

魅力的な登場人物

『アボンリーへの道』は、それ自体にファンも多く、特にアン・シリーズを好きな人なら絶対にはまるドラマ。

登場人物が、全員名演技で親しみが持てる。

ももちんが大好きなドラマ『大草原の小さな家』もそうなんだけど、このドラマ、ぜひ吹き替えで観たい。

ジャッキー・バロウズ演じるヘティ役の声、鳳八千代さんは、もう、そのまんま!(字幕観たことないけど)

鼻で「ハッ」とあしらう癖とか(笑)

あと、『アボンリーへの道』でジャスパー・デイルを演じたR.H.トムソン。ドラマ『アンという名の少女』ではマシュウ役を演じている。

クライブ・ペティボーン役を演じたデヴィッド・フォックスも、実は『アンという名の少女』にちょい役で出てた。

20年の月日が流れてもなお、こうしてモンゴメリ作品のドラマに登場するって、おもしろいなぁ。

小説『アンの友達』からとったエピソード

『アボンリーへの道』では、1985年の映画『赤毛のアン』に出演した役者がそのまま同じ役で出演しているのが面白い。

マリラ・リンド夫人・ステイシー先生などね。

また、小説赤毛のアンシリーズの1冊『アンの友達』から作ったと思われるエピソードも楽しめる。

次に紹介する3つのエピソードは、ドラマと筋が一緒なので、合わせて観ると、おもしろさ倍増だよ。

『アンの友達』エピソードタイトル 『アボンリーへの道』エピソードタイトル
ロイド老淑女 心にひびく歌声(シーズン1第5話)
オリビア叔母さんの求婚者 アビゲールの求婚者(シーズン1第7話)
隔離された家 すてきな看護婦さん(シーズン1第3話)

小説『アンの友達』レビュー記事はこちら。

書籍化

ノベライズは金の星社から全20巻が発売されている。

視聴方法

『アボンリーへの道』はDVD販売、DVDレンタルされている。Amazonビデオでエピソードレンタルできるけど、割高なのでDVDレンタルがおすすめ。

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Amazonビデオ(エピソードレンタル)

8.アニメ世界名作劇場『赤毛のアン』(1979年)

引用元:『赤毛のアン』第一話「マシュウ・カスバート驚く」日本アニメーション

1979年、フジテレビの世界名作劇場枠で『赤毛のアン』全50話が放送された。

アニメオリジナルエピソードも存在し、第25話や物語後期辺りで多数追加されている。

監督は、あの高畑勲。

世界名作劇場『赤毛のアン』の監督は、数々のジブリ映画で有名な高畑勲。

ももちんはジブリ映画から高畑勲を知ったんだけど、そのもっと前に日本アニメーションでテレビアニメを手掛けていたんだね。

世界名作劇場のラインナップには、『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『ペリーヌ物語』など、高畑勲が関わった作品も多い。

アニメの底本となっている小説は、1973年の神山妙子訳(旺文社文庫)で、現在はKindleで読めるようになっている。

主題歌

アニメ『赤毛のアン』の主題歌の作詞を担当したのは、詩人・童話作家として活躍した岸田衿子

岸田衿子は小説『赤毛のアン』の翻訳も手掛けたことがある人なんだ。

翻訳を担当したのが1969年ごろ、アニメは1979年なので、アンの世界観をよく理解したうえで作詞にかかわっていたんだね。

オープニングテーマ『きこえるかしら』他、エンディングテーマ『さめない夢』や挿入歌まで、すべて岸田衿子が作詞を担当している。

岸田衿子は、世界名作劇場の『アルプスの少女ハイジ』や『あらいぐまラスカル』の主題歌の作詞も担当しているよ。

岸田衿子翻訳『赤毛のアン』レビュー記事はこちら。

短縮版

『赤毛のアン 完結版』

世界名作劇場『赤毛のアン』を、BSフジ放映用に編集した90分のオリジナル版。

全50話を90分に凝縮なので、あまり期待しない方がいいかも。

あらすじだけを知りたい人にはおすすめ。

『グリーン・ゲーブルスへの道』

引用元:映画『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』公式サイト

『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』は、2010年劇場公開のアニメ映画。

世界名作劇場『赤毛のアン』の第1話から第6話までを再編集版したもの。

「テレビシリーズを総集編にして劇場公開はやりたくない」と言っていた高畑勲が、劇場公開に至った経緯について語ったインタビューが公式サイトに載っていて、面白かった。

30年を経て劇場公開に至った名編集版。

『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』公式サイトはこちら。

書籍化

世界名作劇場『赤毛のアン』は、小学校高学年以上対象のジュニア・ノベルシリーズと、小学校低学年対象の徳間アニメ絵本で書籍化されている。

ジュニア・ノベルシリーズ(竹書房)

徳間アニメ絵本(徳間書店)

視聴方法

40年も前のアニメだけど、名作なので、動画配信しているサイトも多い。

もちろんDVD販売・レンタルもされているので、チェックしてみてね。

アニメ世界名作劇場『赤毛のアン』(1979年)

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dアニメストア(プライムビデオ) 楽天TV U-NEXT TSUTAYATV FODプレミアム dアニメストア Netflix

『世界名作劇場 赤毛のアン 完結版』

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『グリーン・ゲーブルスへの道』

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9.アニメ世界名作劇場『こんにちはアン』(2009年)

アニメ『こんにちは アン 〜Before Green Gables』は、世界名作劇場シリーズ通算第26作として放送された。全39話。

ストーリーは、アンがマシュウとマリラに出会う前の11年間の生い立ちをつづったもの。

原作はモンゴメリではなく、バッジ・ウィルソン

『こんにちはアン』の原作は、モンゴメリではない。

カナダの著名な児童文学作家バッジ・ウィルソンが、モンゴメリ財団から依頼され、「赤毛のアン」100周年を記念して執筆した物語。

日本では新潮社から2008年7月に刊行された。

視聴方法

DVD販売・DVDレンタルのほか、たくさんの動画配信サイトで観ることができる。

アニメ世界名作劇場『こんにちはアン』

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dアニメストア(プライムビデオ) 楽天TV U-NEXT TSUTAYATV FODプレミアム dアニメストア

『世界名作劇場 こんにちはアン 完結版』

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10.舞台(ミュージカル)

出典:エステー2万人の鼓動TOURS公式サイト 

ミュージカル版『赤毛のアン』は、エステー主催で毎年8月に全国で上演している。2018年で16年目。

アン・シャーリー役の美山加恋は、子役の時から様々なドラマ・舞台に出演してきた実力派。

ダイアナ・バリー役のさくらまやは、日本レコード大賞の新人賞を受賞したり、紅白歌合戦にも出演するなど、歌唱力は折り紙付き。

チケットは抽選のプレゼント式となっていて、販売はされていない。

劇団四季バージョン

出典:YouTube劇団四季公式チャンネル

エステー主催以外にも、『赤毛のアン』は、有名な劇団四季が断続的に上演している。

ももちん、山梨で公演があった時に観に行ったんだけど、このセリフ読みにはどうもなじめなかった・・・。

でも歌は最高!

まとめ

小説以外の『赤毛のアン』まとめ!

  • 映画・ドラマ・アニメ・舞台・漫画など、様々な形になっている
  • 映画・ドラマ・アニメそれぞれに魅力があり楽しめる。
  • 映画・ドラマ・アニメそれぞれの視聴方法

小説が好きなあなたも、違う形のアンに会えるのが楽しくなるはず。

ほかの「アン」にも会いに行ってみてね!

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