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【感想】映画『ピーターラビット』かわいさと毒が絶妙にまじりあう!

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画像:映画『ピーターラビット』オフィシャルサイト

映画『ピーターラビット』観てきました。

今回は、その見どころをお伝えするので、これから観に行く人は参考にしてね。

  1. 動物たちの世界
  2. 適度な毒が笑いを誘う
  3. ピーターVSマクレガー
  4. ビアとマクレガーのロマンス
  5. 吹き替え版も良い!
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背景

ピーターラビット』(Peter Rabbit)は、2018年制作の映画。アメリカ・オーストラリア・イギリス合作。

原作/ビアトリクス・ポター

1866-1943。イギリスの絵本作家。

絵本作家としての原点は、1902年に出版された『ピーターラビットのおはなし』で、これは元家庭教師の子どもに描いて送った手紙が元になっている。

湖水地方において念願の農場を手に入れ、47歳で結婚した後は創作活動も少なくなり農場経営と自然保護に努めた。

監督/ウィル・グラック

アメリカ合衆国の映画監督、脚本家、映画プロデューサー。

『小悪魔はなぜモテる?!』や『ステイ・フレンズ』、『ANNIE/アニー』などを監督している

キャスト

ローズ・バーン/ビア

1979年、オーストラリア・シドニー生まれ。1999年本格的な映画デビューを果たし、翌年に出演した『The Goddess of 1967』でヴェネツィア国際映画祭の主演女優賞を獲得。

2014年には、本作を手掛けたウィル・グラック監督による『ANNIE/アニー』にも出演している。

ドーナル・グリーソン/マクレガー

1983年、アイルランド・ダブリン生まれ。映画、TVドラマや舞台など、マルチに活躍。

『ハリー・ポッター』シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』(10,11)でビル・ウィーズリー役を演じたのち、多くの話題作に出演。

2015年には『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で悪役ハックス将軍を演じ、続く『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17)にも出演している。

ジェームズ・コーデン/ピーターラビットの声

1978年、イギリス生まれ。1996年に俳優としてのキャリアをスタートさせ、映画やTVドラマ、舞台、ミュージカルなどマルチに活躍。

2012年に舞台『One Man, Two Guvnors』でトニー賞演劇主演男優賞を受賞。

声優としては『絵文字の国のジーン』(17)でメインキャラクターを演じた。

ストーリー

ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。

ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引っ越してきたことで、ピーターの生活は一変!

今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。

さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!

出典:映画『ピーターラビット』オフィシャルサイト

①動物たちの世界

出典:映画『ピーターラビット』オフィシャルサイト

最初から最後まできゅんとくるのが、動物たちが歌ったり踊ったりする場面。

初めの住人マクレガーがいなくなって、誰もいなくなった家で動物たちがどんちゃん騒ぎ。

だけど、人間が姿を現すと、とたんに動物たちは「人間からみた動物」に早変わり。

人間の目が届かない、動物たちだけの世界では、本当にこのようなかわいらしいいきいきとした世界が広がっているのかも?と想像してしまう。

主題歌の『I Promise You』がさわやかで、合わせて踊るウサギたちがめっちゃかわいい!

②適度な毒が笑いを誘う

ももちんは、原作の絵本を読んだことがないんだけど、映画のピーターラビットは、かなり悪いいたずらをしかける。

人間を感電させたり、ウサギ用の罠をしかけたり。

実際にはあり得ないようないたずらもコミカルに表現され、笑いを誘う。

『ホーム・アローン』で主人公の男の子が泥棒たちにしかけた、痛い罠を思い出した。

ブラックベリーアレルギーのマクレガーにブラックベリーを投げつけて、ショック反応を起こした場面は物議をかもしたらしい。

③ピーターVSマクレガー

マクレガーの家や畑にしのびこむピーターラビットたちと、マクレガーの全面戦争。

マクレガーが大好きなビアと恋に落ちたからなお、ピーターラビットの闘争心をかきたてた。

現実なら圧倒的に人間が勝ってしまう戦いだけど、映画ではピーターラビットたちが誰ひとり死なずにマクレガーを追いつめる。

安心してみられる展開にみる側もほっこり。

④ビアとマクレガーのロマンス

画家でちょっと変わっているけど心優しいビアと、神経質なマクレガー。

一見でこぼこコンビだけど、一緒にいると楽しい。

お互いが惹かれあっていく過程を、美しい湖水地方の自然の中で描いているのも魅力。

吹替版の魅力

ももちんは、ふだん映画は字幕派なんだけど、今回は、自宅近くの映画館で吹き替え版しかやってなかった。

仕方なくみた吹き替え版だったけど、なかなかよかった。

特に、ピーターラビット役の千葉雄大の声。

ウサギだからといってかわいすぎず、いたずらっぽさや若い青年な感じも出てて、なにより主題歌の歌声が最高だった。

これからみる方は、吹き替え版もおすすめだよ。

まとめ

映画『ピーターラビット』みどころまとめ。

  1. 動物たちの世界
  2. 適度な毒が笑いを誘う
  3. ピーターVSマクレガー
  4. ビアとマクレガーのロマンス
  5. 吹き替え版も良い!

原作を知っている人も、絵本とは別物だと思った方が楽しめるかも。

ももちんは好きな映画だよ。

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