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映画『ピーターラビット』感想。原作とは別物!人間とうさぎのバトル

2026/10/14    映画, ピーターラビット

映画『ピーターラビット』は、2018年に公開された英・米・豪合作映画。 原作は誰もが知っているビアトリクス・ポターの絵本「ピーターラビット」シリーズ。 絵本と映画では雰囲気もストーリーもまったく違うの ...

絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』感想。小沢健二の文が光る

2026/10/14  

ミュージシャン小沢健二が2017年に発表した絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』。 とくにアメリカの市民にとってのハロウィーンに焦点を当てて、いろんな角度からハロウィーンを紹介している。 今回は絵 ...

絵本『おおきな木』感想。木が少年に捧げる無償の愛。村上春樹の翻訳

2026/10/14    贈りたい絵本, 泣ける絵本

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。 シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。 この記事でわかること 絵本『おおきな木』内容とみどころ 新旧翻訳 ...

小説『フランダースの犬』あらすじと感想。短編ながら涙がとまらない

2026/10/14    クリスマスの小説・絵本

『フランダースの犬』は、19世紀末、フランダース地方のクリスマスを舞台にした短編小説。 アニメで有名な『フランダースの犬』だけど、原作の小説も涙が止まらない名作。   どの出版社の『フランダ ...

『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子ってどんな人?その生涯と作品紹介

2026/10/14    赤毛のアン

日本で初めて『赤毛のアン』の翻訳をした村岡花子。その人生と作品を紹介するよ。 こんな方におすすめ 村岡花子訳の『赤毛のアン』愛読者。どんな人か知りたい 村岡花子のほかの翻訳作品、創作作品を知りたい 村 ...

小説『アンの娘リラ』感想。戦争に翻弄される一家と、末娘リラの成長

2026/10/14    赤毛のアン

『アンの娘リラ』は、村岡花子翻訳の赤毛のアンシリーズとしては最終巻にあたる。 時代は戦争に突入し、ブライス家の子どもたちは、影響を受けながら成長していく。 この記事でわかること 小説『アンの娘リラ』の ...

小説『虹の谷のアン』感想。ブライス家と牧師館の魅力的な子どもたち

2026/10/14    赤毛のアン

『虹の谷のアン』は、アンの子どもたちと牧師家族の、心あたたまるお話がたくさん詰まっている。 この記事でわかること 小説『虹の谷のアン』の内容とみどころ 各出版社の『虹の谷のアン』 小説『虹の谷のアン』 ...

『アンをめぐる人々』感想。『赤毛のアン』シリーズ第二の短編集。

2026/10/14    クリスマスの小説・絵本, 赤毛のアン

赤毛のアンシリーズの中で、スピンオフ短編集ともいえる二冊が、『アンの友達』と『アンをめぐる人々』。 『アンをめぐる人々』に収められている短編は、『アンの友達』の選考からもれた短編だというけれど、全然負 ...

小説『炉辺荘のアン』感想。母親になったアンと6人の子どもが登場!

2026/10/14    赤毛のアン

『炉辺荘のアン』は、新潮文庫では赤毛のアンシリーズの7作目。 『赤毛のアン』で11歳の少女だったアンは、もう6人の子どもがいるお母さん! 子どもたちの個性が豊かでエピソードも面白いのが『炉辺荘のアン』 ...

山梨県立美術館と庭園特徴。本物のミレー、散歩、ランチの極上の休日

2021/7/7    美術館

山梨に来たなら一度は立ち寄ってほしい、山梨県立美術館。 山梨在住8年のももちんが、山梨県立美術館のみどころをお伝えするよ。 この記事はこんなあなたにおすすめ 今週末山梨に行くので、山梨県立美術館の特徴 ...

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海外の児童文学・絵本好き。 紙書籍派だけど、電子書籍も使い中。 今日はどんな本読もうかな。

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