精神世界

心が楽になる!日記の書き方、深め方。

更新日:

前回は、日記をつけることで、心にいい効果があることを紹介したよ。

今回は、どうやって書いたらそのような効果が感じられるの?ということについて書くよ。

心が楽になる日記の書き方には、ポイントがあるよ。

でも、楽に日記をつづける書き方じゃないから、そこは間違えないでね?

むしろちょっと大変だけど、ちゃんとやるとめっちゃ心が楽になるからね。

スポンサーリンク

書き方①誰にも見せない

SNSやブログと違って、日記は、誰かに読んでもらうものじゃない。

だから、家族にも見られないように、ノートはしまっておくこと!

誰にも見られないからこそ、自分の本音を書けるんだ。

もちろん、テレビやスマホも見ない。

あ、スマホに日記を書くときは別ね。

ノートを開くときは、誰にも邪魔されない、自分と対話できるとき。

恋人と一緒の時間よりも、この時間の方が大切だよ。

書き方②ネガティブな気持ちもありのまま書く

自分だけのスペースは確保できたかな?

そうしたら、そのときわいてきた気持ちを、そのまんま書いてみよう。

イライラしてる?

おちこんでいる?

何にむかついてる?

それとも、うれしいかな?

楽しいかな?

日記を書く時間は、できるだけ自分の気持ちに正直になろう。

相手に言いたいセリフ。

わかってほしい気持ち。

日記に書いてはいけないことなんてない。

いい子ぶらなくていいし、思いきりわがままでいい。

ふだん言えないこと、を意識してみるといいよ。

書き方③心が反応したらいい感じ!

日記は心を整理する効果もあるけれど、初めからそれをねらわないこと。

吐き出すのが目的でいいんだよ。

実のところ、この「吐き出す」ことをしていかないことには、心は整理されないんだ。

ふだん冷めていたり、めっちゃまともな感じの人ー!

↑これ、ももちんだけど(笑)

日記では、そうじゃない自分を吐き出してね。

そうやって、ふだん隠してる自分が出てくると、心が反応するのがわかるとおもう。

ほんとは、悔しいんだー!

ほんとは、気持ち悪いんだー!

ほんとは、めんどくさいんだー!

ときには、涙だって出てくる。

そんな反応が出てきたら、すごくいい感じ!

感じたくなくて、今まで押し込めてきた気持ち。

ずっと押し込めたままじゃ、なくなってくれないんだよ。

ずっと、奥の方で、ちくちくしてるまんま。

それを、勇気を出して感じてあげること。

心の反応は、出てきたら、終わっていく。

そういうシステムになっている。

だから、安心して、感じてあげてね。

書き方④書きなぐりOK!読み返さなくていい

上の写真は、ももちんのノートの一部。

まあ、書きなぐってるよね(笑)

書いてる内容も、今読み返すと、ちんぷんかんぷん。

日記って、こんな感じでいい。

きれいに書く必要も、読みやすく書く必要もない。

なんなら、書いた後、捨てちゃってもいい!

そのくらい、かきなぐって、出し切ってみると、めーっちゃすっきりするよー。

番外編。心の中の子どもと会話する

ここまで読んで、できそうって思ったかな?

ももちんはずっと、こうやって、日記に気持ちを吐き出してきた。

それでも、うまくできないって人もいると思う。

そんなときは、もう少し自分に優しい方法があるよ。

え?そっちを先に教えてくれって?(笑)

その方法はね。

心の中の子どもとおしゃべりしてみよう。

心の中の子どもとは?

どんなに社会や家庭内できちんと生きている大人でも、みんな昔は子どもだった。

だから、時が経っても、誰の心の中にも、子どもが住んでいるんだ。

セラピーやヒーリングに興味がある人なら、「インナーチャイルド」って、聞いたことがあると思う。

それが、自分の心の中に住んでいる子どものことだよ。

あ、言葉は知らなくても全然OK!

ももちんも、難しい話をするつもりはないからね。

話しかけてみる

ふだんは、頭がヒートアップしてることが多いと思う。

けど、心の中の子どもは、頭の中ではなく、ハートに住んでいるんだ。

あくまで、イメージね。

ノートを開いたら、少し静かになって、自分の胸とかみぞおちを感じてみよう。

そして、心の中の子どもに話しかけてみる。

いきなり話しかけても、なかなか出てこないかもしれない。

ももちんの心の中の子どもは、初め、縮こまっておびえてた。

返事が返ってこなくてもいい。

日記を書く前に、毎日話しかける。

そうするうちに、返事をしてくれるようになるよ。

イメージで一緒に遊ぶ

心の中の子どもとお話できるようになった?

そしたら、次のステップ。

心の中の子どもが、してほしいって言ったことを、一緒にしてあげる。

一緒に遊んだり、ハグしたり。

もちろん、イメージでいいよ。

不満や望みを聞いてあげる

心の中の子どもと遊べるようになった?

そしたら、次のステップ。

心の中の子どもがしたい、してほしいって言ったことを、どんどんノートに書いていく。

アイス食べたい、散歩したい、空飛びたい、眠りたい、いろいろ出てくる。

実現するとかしないとかでわけないで、とりあえず全部書く。

そして、やりたくないことも言ってくるから、どんどん書いていく。

ごはんつくりたくない、仕事行きたくない、誰とも話したくない。。

これも、実際にはやらなくちゃいけないことでも、関係なく、全部書いていこう。

やりたくない!って書くことくらいは、自由にさせてあげよう。

そのときに、「なんでやりたくないのー?」とか、「なんか嫌なことあった?」って、聞いてみるのもおすすめ。

あ、問いただすんじゃなく、よりそって聞いてあげてね。

心の中の子どもが、「だってさー、〇〇がいやだったんだもん」とかって答えてくれるかも!

そうやって、本当の望みや不満を、心の中の子どもに聞いてあげるんだ。

この、「聞いてあげること」って、「叶えてあげること」より、ずっと大切なことなんだよ。

聞いてあげるだけで、すぅっと楽になったりするよ。

もちろん、不満や望みがわかったんだから、自分のために叶えてあげることもできる。

現実で無理なくできそうなら、少しずつ行動にうつしながら、自分を満たしていこう。

まとめ

心が楽になる、日記の書き方、深め方、ポイントは以下の通り。

  1. 日記は誰にも見せない
  2. ネガティブな気持ちも吐き出す
  3. 書きながら心が反応したらいい感じ
  4. ぐちゃぐちゃに書きなぐっていい
  5. 心の中の子どもに会いに行ってみる

こうやって日記を書いていくと、どんどん自分のことがわかってくる。

日記は、誰のためでもなく、自分のためだけにする、自分を大切にしてあげる時間なんだよ。

初めはめんどくさいって思うかもしれない。

ぶっちゃけめんどくさいよ(笑)

でも、それが、自分を大切にするってことなんだ。

ちょっと腰を据えて、時間をとって、やってみてほしいな。

PC記事下

スポンサーリンク


PC記事下

スポンサーリンク


-精神世界
-,

Copyright© ももちんの書評情報 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.