精神世界

初心者がヨガをつづけてみて感じた、精神面の7つの変化。

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ももちんは、心と身体のメンテナンスに、ヨガをゆるゆるとつづけてる。

ヨガの恩恵って、精神面で変わってくることがとても大きい。

もちろん、身体面での効果もあるけれど、そっちにはあまり興味がない(笑)

今日は、ももちんがヨガを3年半つづけてきて感じている、精神面での変化を教えるよ。

ヨガを始めたきっかけを前の記事で書いたので、まだ読んでなかったらどうぞ。

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変化①自己肯定感が増した

ヨガを始めたばかりの頃、正直、ヨガの効果なんて全くわからなかった。

退屈だし、身体は重く感じるし。

いつもなら、この時点で確実に辞めているのに、なぜか、続けてた。

週1回、根気よく通っているうちに、ちょっと変化を感じたんだよね。

それが、「こんなに苦手なことを、自分は続けている。えらいじゃん!」ていう、へんてこな自己肯定感(笑)

だって、苦手なのに続けるって、ふつうに考えてすごくない?

仕事でも何でもないのに。ただの趣味なのに!

そうやって自分を認めてみたら、ちょっとうれしくなった。

それから、自然と、ヨガを「続けること」ではなく、「1回」の時間に集中するようになった。

続けることを考えると、気持が萎えていやだったけど、そういう気持をいったん脇においてみた。

無理に続けなくていいや。

でも、今日の1回、ちゃんとやってみよう。

こんな感じで、やってみるようになった。

変化②緊張と弛緩の心地よさがわかってきた

1回の時間に集中するようにした。

そしたら、新しいことに気づいた。

それは、呼吸に合わせてポーズをとるとき、身体は、張りつめる感覚と、ゆるむ感覚を交互に繰り返すこと。

今までもやってきてたはずなのに、初めて、その感覚がとても気持ちいいことに気づいた。

先生は毎回話してくれてたんだけど、聞いてなかったんだよね。

今まで、退屈だと思っていたのは、思考があっちこっちにいってて、ちゃんと、今ここにいることを感じられてなかったから。

やってることは同じなのに、自分が受け取っていなかっただけなんだ。

この、呼吸とともに緊張と弛緩のサイクルを繰り返すことで、どんどんリラックスしていくようになった。

変化③気持ちの切り替えが早くなった

こうして、ヨガのリラックス効果を感じるようになっていった。

どんなに、日常が悩みごとでいっぱいでも、ヨガの時間はそれらを切り離すことができた。

このころももちんは、家でも瞑想してたけど、あまり集中できなかった。

いきなり「瞑想」出てきたって思った?

実はね、ヨガのレッスンでは、瞑想もたっぷりするんだよね。

だけど、初心者が家でやる瞑想は、気が散りすぎて逆にストレス(笑)

やっぱり場所を変えるって大事。

ヨガが終わって自宅に帰ると、また悩みがやってくることもある。

けど、1回切り離されたから、また悩みが戻ってきても、扱いやすい。

深刻に考えなくてよくなってる。

もちろん、上手に切り離せずに、ヨガ中も家でも悶々することも、しょっちゅうあったけど(笑)

それでも、週1回ペースのヨガが、心をだいぶ軽くしてくれた。

始めた頃には想像できなかったなぁ。

そうやって、手間とお金をかけて、わざわざヨガの時間をつくることで、ももちんは、少しずつ、気持ちの切り替えを覚えていったんだ。

変化④心の浄化作用が起こる

ヨガを始めた頃、ヨガの時間が苦痛ですらあった。

これは、はじめに書いたように、ヨガの良さをわかってなかったということもあるけど、もう一つ、大きな理由がある。

それは、ヨガしてる間は、逃げ道がなかったから。

ふだんの日常では、いろんな出来事が起こるから、いつも、外側にあるものに目が向いていた。

自分の心をじっくりと見ることは、あまりなかった。

ヨガしてるときは、それと向き合うことになる。

ポーズとるだけで、それは言いすぎでしょって思った?

もちろん身体をつかってポーズをとり、呼吸に意識を向ける。

そうすることによって、自然と心のおしゃべりが静かになるんだけど、はじめはなかなかそうならない。

身体はポーズとってるのに、心はおしゃべりしたがる。集中できない。

このギャップが、けっこうきつい。

要は、心のおしゃべりをやめるのが、きついんだ。

たまに、ヨガに集中できるんだけど、そのときに、浮きあがってくる感情が、けっこうえぐいものだったりもして。

ヨガで心が静かになったことによって、奥にしまっていた感情が噴き出してくることは、よくあったかな。

それが体調にも現れて、一時的に眠くなったり、頭痛がしたり。

初め1年くらいは、そんな感じで、たまっていたものの浄化作用が起きていた感じ。

ヨガって、心を観察する方法でもある。

日頃、自分の心を観察してない人がヨガ始めると、初めは、しまっていた不満や悲しみが浮きあがってくることに、びっくりしてしまうことがある。

でも、どんどんそれに慣れていくようになる。

変化⑤他の自己観察との相互作用が起きてくる

ももちんは、このころ、瞑想とか苦手だったんだよね。

心を空っぽにするっていうのが、難しくて。

けど、日記は、毎日書いていた。

何か苦しみを感じたとき、それをノートに書いて、原因となる考えを掘り起こしていくワークとか、すごくやってた。

自分の本当の気持ちを、すごく知りたかった。

病気とか、家族の死とか、苦しいことを、自分がなぜ経験しているのか。

そこには、私に知ってほしい本当の気持ちがあるはずだ。って思ってたから。

そうやって、ノートに書く時間と、ヨガの時間。

ふたつの時間は、決してけんかすることなく、お互いをサポートしていた。

ノートに書くことで、悩みを客観的に眺めることになり、心と距離をおけるようになる。

ヨガは、身体から今ここに入り、身体と心ではない、意識としての自分を感じる。

どちらも、悩み苦しみは、自分ではないんだということを、示してくれた。

ももちんは、頭でっかちで考えにはまりやすいので、身体からアプローチするヨガは必要だった。

変化⑥苦しみにとらわれなくなった

ノートに書くことと、ヨガ。

両方を続けているうちに、少しずつ、何かが変わってきた。

わかりやすく言うと、悩みや苦しみにとらわれにくくなった。

間違えないでほしいのは、悩み苦しみが、なくなるわけではないってこと。

怒りや悲しみは、変わらず出てくる。

けど、それに飲まれてしまうのではなく、見ていられるようになった。

あ、またやってるな、はいはい。って。

変化⑦教室に行く回数が減った

こうやって、週1回ヨガに通って、一年半が経ったころ。

ヨガの先生が体調を崩して、しばらくヨガがおやすみになった。

この間は、他の教室に行くこともなく、ヨガもやめていた。

瞑想は家でやっていたな。

ヨガやっているうちに、いつの間にか瞑想好きになってたんだよね。

半年くらい経って、ヨガ教室が再開して、ももちんもまたヨガに行くようになった。

けど、前みたく、週1回ではなく、2週に1回くらいのペースに変えてみた。

心にゆとりができて、日常で瞑想とか、深い呼吸とかするようになっていたからね。

初めは、ヨガの時間だけは日常と切り離してリラックス、だったけど。

いつの間にか、その境目がなくなって、日常にもヨガが浸透してきていることに気づいた。

あ、ポーズとるヨガは、教室でしかやってなかったな。

家でやるヨガは、専ら瞑想と呼吸法、ノートに書くこと。

後で知ったのは、ヨガってポーズだけじゃなくて、瞑想とか、祈りとか、精神的なこともヨガなんだ。

まとめ まずは続けることが大切!

ヨガの精神的効果。ももちんが実感したことを書いてみたよ。

  1. 自己肯定感が増した
  2. 緊張と弛緩の心地よさがわかりはじめた
  3. 気持ちの切り替えが早くなった
  4. 心の浄化作用が起こった
  5. 他の自己観察との相互作用がおこってきた
  6. 苦しみにとらわれにくくなった
  7. 教室に行かなくても心が安定するようになった

今では、ももちんにとって、ヨガは生活の一部。

ここまで続けてきたからこそ、ようやく、ヨガを深めたい、と思うようになったよ。

初めは、相性がわるいと思っていたヨガ。

結局、苦手意識もちながらも、つづけることが大切だった。

あなたが、もしヨガやろうか迷っているなら、精神的な安定には、とってもおすすめだよ。

まずは一歩踏み出してみてね。

初めてでも、ヨガを続けやすいポイントを知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

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