『赤毛のアン』シリーズ

小説『赤毛のアン』完訳比較。10人の翻訳者(出版社)の特徴まとめ!

2018/6/1    

『赤毛のアン』は、ももちんの大好きな本。 村岡花子訳のものが好きだけど、他の人の翻訳の『赤毛のアン』も、それぞれ特徴があって良いみたい。 今回は大人向けに、完訳版かそれに近いものを中心に、翻訳者別にま ...

『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子ってどんな人?その生涯と作品紹介

2018/5/20    

日本ホテル協会『HOTEL REVIEW』4月号(1956年4月10日発行)より村岡花子 [Public domain]日本で初めて『赤毛のアン』の翻訳をした村岡花子。その人生と作品を紹介するよ。 こ ...

小説『アンの娘リラ』感想。戦争に翻弄される一家と、末娘リラの成長

2018/5/19    

モンゴメリ『アンの娘リラ』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『アンの娘リラ』は、村岡花子翻訳の赤毛のアンシリーズとしては最終巻にあたる。 時代は戦争に突入し、ブライス家の子どもたちは、影響を受けながら ...

小説『虹の谷のアン』感想。ブライス家と牧師館の魅力的な子どもたち

2018/5/18    

モンゴメリ『虹の谷のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『虹の谷のアン』は、アンの子どもたちと牧師家族の、心あたたまるお話がたくさん詰まっている。 今回は、『虹の谷のアン』の魅力をお伝えするよ。 ...

『アンをめぐる人々』感想。『赤毛のアン』シリーズ第二の短編集。

モンゴメリ『アンをめぐる人々』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 赤毛のアンシリーズの中で、スピンオフ短編集ともいえる二冊が、『アンの友達』と『アンをめぐる人々』。 『アンをめぐる人々』はに収められてい ...

小説『炉辺荘のアン』感想。母親になったアンと6人の子どもが登場!

2018/5/16    

モンゴメリ『炉辺荘のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『炉辺荘のアン』は、新潮文庫では赤毛のアンシリーズの7作目。 『赤毛のアン』で11歳の少女だったアンは、もう6人の子どもがいるお母さん! 子 ...

小説『アンの夢の家』感想。アンとギルバートの幸福な結婚を描く傑作

2018/4/28    

モンゴメリ『アンの夢の家』村岡花子訳、2008、新潮文庫 新潮文庫「赤毛のアン」シリーズの6作目『アンの夢の家』をご紹介します。 今作でついにアンはギルバートと結婚し、アン・ブライスとなります。 アン ...

小説『アンの幸福』感想。縁結び役のアンと魅力的な登場人物たち!

モンゴメリ『アンの幸福』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 赤毛のアン・シリーズも5冊目に入りました。 今回は『アンの幸福』のみどころを紹介します。 象徴的な建物は『柳風荘』 アンの存在が周りを照らして ...

短編集『アンの友達』感想。『赤毛のアン』シリーズの隠れた名作!

2018/4/26    

モンゴメリ『アンの友達』村岡花子訳、新潮社、2008年 赤毛のアン・シリーズの4冊目。『アンの友達』はももちんのお風呂読書のお供です。 『アンの友達』の登場人物たちは、アンの周辺の人々。アンと同じ時代 ...

小説『アンの愛情』感想。アンとギルバートが恋人に!友人ルビーの死。

2018/4/7    

モンゴメリ『アンの愛情』村岡花子訳、(新潮文庫、2008年) 赤毛のアンシリーズ3作目、『アンの愛情』のあらすじと見どころをご紹介します。 アンとギルバートがついに恋人になったり、ルビー・ギリスの死や ...

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