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ももちん
夫と猫たちと山梨在住。海外の児童文学・絵本好き。 紙書籍派だけど、電子書籍も使い中。 今日はどんな本読もうかな。
『若草物語』は、アメリカの女流作家ルイーザ・メイ・オルコットが生んだ名作。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 映画やアニメの『若草物語』は別記事でまとめています。→→ ...
2021/7/9 精神世界の本
『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』は、2019年に刊行された辛酸なめ子氏のエッセイ。 40代女子の著者が、思わず叫びたくなるような瞬間を等身大で語っている。 先日出版記念トークライブに行 ...
2021/7/8 乳がん
30代子なし主婦の乳がん闘病記。 今回は、休職を決めたときのことと、職場・友人・SNSでのカミングアウトのことを書くよ。 この記事のポイント がんと仕事を考えるとき、大切なのは「今、自分がどうしたいか ...
2023/8/11 まとめ記事
左:『賢者のおくりもの』オー・ヘンリー文、矢川澄子訳、ツヴェルガー絵、冨山房、1983年上段中央:O・ヘンリー 芹澤恵:訳『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』/光文社古典新訳文庫上段右:『賢者の贈 ...
2021/7/9 クリスマスの小説・絵本
『賢者の贈り物』は、アメリカの作家オー・ヘンリーが生んだ有名なクリスマスの短編。 ある若い貧しい夫婦がお互いに発揮する思いやりに、自分自身を見直させられるお話。 どの出版社の『賢者のおくりもの』を読め ...
2021/7/9 クリスマスの小説・絵本
『飛ぶ教室』はドイツの作家エーリヒ・ケストナーによる児童文学。 クリスマスを目前にした寄宿学校の少年たちの友情と、ふたりの大人との絆を描いた作品。 ももちん、最近初めて読んだけど、感動して泣きました。 ...
2021/12/12 まとめ記事
『飛ぶ教室』は、ドイツの作家エーリヒ・ケストナーが生んだ、世界中で愛読されている児童文学。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 こんな方におすすめ 『飛ぶ教室』を読んで ...
2021/7/9 まとめ記事, クリスマスの小説・絵本
クリスマス前に一度は読みたいのが、キリストの誕生についての絵本。 キリスト誕生を描いた絵本は「クリスマスものがたり」とか「クリスマスのおはなし」という題名で、たくさん出版されているんだよね。 今回は、 ...
2022/12/2 贈りたい絵本, クリスマスの小説・絵本, 泣ける絵本, 酒井駒子の絵本
絵本『ビロードのうさぎ』は、クリスマスにもらわれたウサギのぬいぐるみの物語。 絵本『よるくま』で有名な酒井駒子が、絵と抄訳を手がけた。 ウサギの気持ちを細やかに描く物語と絵がマッチして、大人が読むと胸 ...
2023/9/11 クリスマスの小説・絵本
左:『ゆきだるま』1978年 右:『スノーマン』2021年いずれもレイモンド・ブリッグズ作、評論社 絵本『ゆきだるま(スノーマン)』は、少年とゆきだるまの一夜を絵だけで描いた物語。 絵本『さむがりやの ...