「 赤毛のアン 」 一覧

大人が読む『赤毛のアン』10人の翻訳者(出版社)の特徴まとめ!

『赤毛のアン』は、ももちんの大好きな本。 村岡花子訳のものが好きだけど、他の人の翻訳の『赤毛のアン』も、それぞれ特徴があって良いみたい。 今回は大人向けに、完訳版かそれに近いものを中心に、翻訳者別にま ...

『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子ってどんな人?その生涯と作品紹介

日本で初めて『赤毛のアン』の翻訳をした村岡花子。その人生と作品を紹介するよ。 この記事はこんな人におすすめ 村岡花子訳の『赤毛のアン』愛読者。どんな人か知りたい 村岡花子のほかの翻訳作品、創作作品を知 ...

『アンの娘リラ』戦争に翻弄されるブライス家と、末娘リラの成長。

モンゴメリ『アンの娘リラ』村岡花子訳、新潮文庫、1959年 『アンの娘リラ』は、村岡花子翻訳の赤毛のアンシリーズとしては最終巻にあたる。 時代は戦争に突入し、ブライス家の子どもたちは、影響を受けながら ...

『虹の谷のアン』ブライス家と牧師館の魅力的な子どもたち!

モンゴメリ『虹の谷のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『虹の谷のアン』は、アンの子どもたちと牧師家族の、心あたたまるお話がたくさん詰まっている。 今回は、『虹の谷のアン』の魅力をお伝えするよ。 ...

『アンをめぐる人々』待ってました!『赤毛のアン』第二の短編集。

モンゴメリ『アンをめぐる人々』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 赤毛のアンシリーズの中で、スピンオフ短編集ともいえる二冊が、『アンの友達』と『アンをめぐる人々』。 『アンをめぐる人々』はに収められてい ...

『炉辺荘のアン』母親になったアンの6人の子どもたちが登場!

モンゴメリ『炉辺荘のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『炉辺荘のアン』は、新潮文庫では赤毛のアンシリーズの7作目。 『赤毛のアン』で11歳の少女だったアンは、もう6人の子どもがいるお母さん! 子 ...

『アンの夢の家』アンとギルバートの幸福な結婚生活を描く傑作!

モンゴメリ『アンの夢の家』村岡花子訳、2008、新潮文庫 新潮文庫「赤毛のアン」シリーズの6作目『アンの夢の家』をご紹介します。 今作でついにアンはギルバートと結婚し、アン・ブライスとなります。 アン ...

『アンの幸福』縁結び役のアンと魅力的な登場人物にくぎづけ!

モンゴメリ『アンの幸福』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 赤毛のアン・シリーズも5冊目に入りました。 今回は『アンの幸福』のみどころを紹介します。 象徴的な建物は『柳風荘』 アンの存在が周りを照らして ...

『アンの友達』がおもしろい!『赤毛のアン』のスピンオフ短編集

モンゴメリ『アンの友達』村岡花子訳、2008年、新潮社 赤毛のアン・シリーズの4冊目。『アンの友達』はももちんのお風呂読書のお供です。 『アンの友達』の登場人物たちは、アンの周辺の人々。アンと同じ時代 ...

『アンの愛情』アンとギルバート、ついに恋人へ。友人ルビーの死。

赤毛のアンシリーズ3作目、『アンの愛情』のあらすじと見どころをご紹介します。 アンとギルバートがついに恋人になったり、ルビー・ギリスの死や、ダイアナやジェーン・アンドリュースの結婚など、『赤毛のアン』 ...

Copyright© ももちんの書評情報 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.