児童文学 映画

グレイテストショーマンからぶっ飛んで好きな本の話

更新日:

最近この動画にはまってます。
ミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の曲、「This is me」のビハインド・ストーリー。
見てると涙がボロボロ出てきます。
映画を見た方も、まだ見てない方も必見ですよ。

出典元:oricon news

映画も、良かったです。
ストーリーはありがちというか、王道というか、起承転結はっきりしてる感じで。
私はもともと、はっきりしたのが好きなんで、良かったです。

赤毛のアン(小説)とか、大草原の小さな家(TVドラマ)とか大好きですからね。
というか、赤毛のアンの場合は、村岡花子さんの翻訳が好きなんだな、という発見。
赤毛のアンシリーズのほかの訳者さんの読んでもいまいちだったし、村岡花子さんの訳のは赤毛のアン以外のも面白かった。

 

うっかりカフェで読んで涙ボロボロのフランダースの犬。

 

わからずやの家族にむかつきつつも、ハッピーエンドにほっこり、スウ姉さん

 

少女パレアナは、子ども心を失ったももちんには、主人公の天真爛漫さが若干いらっとしたものの、脇役が好きですわ。ハッピーエンドだしな。続編のパレアナの青春もよかったよ。

今度赤毛のアンシリーズ1冊ずつについて、レビューしたいなぁ。

話がめっちゃそれた。

話をグレイテスト・ショーマンに戻すと。

やっぱり歌の力ってすごいなぁって思います。
ずっと泣いてましたもん。

さまざまな社会的背景とか、差別とか、常識とか、そんなものは、パッションほとばしる歌をみんなで1曲歌ったならば、吹き飛んでしまう。

なぜ、「人と違うこと」は、恥ずかしいこととされるのだろう?

なぜ、「人と違う」というだけで、身を小さくして生きなければならないのだろう?

そのことをふと思ったときに、我に帰る。隠れる必要なんてなかったんだってことを思い出す。

「This in me」からほとばしる想いは、演技ではなく、本物だと思う。

映画を見て、感動することは簡単で、その瞬間、私はしっかりと、人それぞれが持っているありのままの姿が美しいと、心から思った。

それは間違いない。

それが、現代の、日本の日常に戻った時に、その気持ちを忘れないでいられているのかな。

あまりに無意識に、周りを偏見の目で見ていないかな。

何気ないその目線が、誰かを傷つけていないかな。もしくは視線をそらすことが。

あの映画を見た後、電車に乗るとき、街を歩いているとき、自分が周りを見る目線に気づきやすくなりました。

もっと顔をあげて、みよう。いろんなものから目をそらしすぎないように。

唯一残念なのが、子供から大人になるとき、あまりに年取りすぎてて、違和感感じちゃいましたけどね。

少年→いきなりヒュー・ジャックマン
少女→いきなりミシェル・ウィリアムズ
結婚時の設定っておそらく20代前半だよね。ヒュージャックマンおかしいよねってなった。

ま、そのあとの名曲の数々にほれぼれして、違和感も吹っ飛びましたけどね。

絶対映画館で見てほしいですね。
とくにいま、やる気ない人に。
この映画見たら、何かがギンギンに湧いてきますよ。
現に私も、この映画見てから、やる気出て、このブログ始めましたからね。

うし。今日も気合入った。

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