街歩きノート

夜桜をひとり散歩で楽しむポイント

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お花見のシーズン真っ盛りですね!

ニート嫁のももちんですが、桜を見ると、また新しい1年が始まるなぁと、しみじみします。

もっぱらひとりでお散歩を楽しむももちんですが、お花見は夜桜見物が好きです。

今回は、ひとりでも夜桜を楽しみたい!という方に向けて、楽しみ方のポイントを伝授するよー。

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夜桜の魅力

ライトアップが幻想的

夜桜の魅力のひとつは、ライトアップされたときの幻想的な雰囲気にあります。

同じ場所でも、昼と夜では全く変わってしまいます。

お昼に見る桜は、開花~満開までが見頃ですが、夜桜はここからが本番。

散りゆく桜の儚さを感じながら、自分の人生に照らし合わせて、しみじみ眺める・・・

まさに夜桜見物は、大人のための時間です。

人が少なめなので、静かに楽しめる

お花見の楽しみ方は人それぞれです。

家族で桜を見ながらお弁当食べたい!というお母さんもいます。

友人と桜の下で宴会したい!というサラリーマンもいます。

それぞれの希望によって、お花見に最適な時間帯も変わってきます。

夜桜は、まさにおひとり様散歩に最適。

日焼けを気にする心配がないのも、女性にとってはうれしいですね。

一人散歩の魅力

マイペースに歩ける

私はひとり散歩もよくするのですが、夫と二人でぶらぶらするのも好きです。

しかし、やはり誰かと一緒に歩くのは、ペースを合わせなければいけません。

ひとりだと、完全にマイペースでのんびり歩くことができます。

そこはまさに、私と桜だけの世界。

短時間で満喫できる

友人や家族とのお花見は一日がかりです。

それは、おしゃべりしたり、飲食したりといった、お楽しみがくっついてくるから。

お花見というより、共有する時間が楽しいんですよね。

ひとりのときは、思う存分ぼーっとしたり、桜を見たりに集中できます。

その時間は、まるで瞑想みたい。

5分眺めるだけで、桜の癒しのエネルギーを受け取ることができます。

15分くらい歩くと、かなり満たされてすっきりしてきます。

このように、短時間でも十分満喫できるのが、ひとり散歩の醍醐味です。

一人で夜桜見物するとき楽しむポイント

場所選び・ライトアップのある並木道がおすすめ

夜・女性がひとりで散歩するのに、気を付けるべきポイントがいくつかあります。

一つ目は、ライトアップされている場所を選ぶこと。

真っ暗な中では怖いですし、何より桜も見えないので楽しめません。

二つ目は、宴会・カラオケ・敷物禁止の場所を選ぶこと。

これらを目当てにお花見する方々とは目的が違います。

騒ぎたい人は騒げるところ、静かに楽しみたい人はそのようなところに行くべきです。

有名なお花見スポットでも、これを禁止しているところはけっこうあるので、行く前に調べてみることをおすすめします。

以上のポイントをおさえて、お花見スポットを探してみましょう。

個人的なおすすめは、川沿いの並木道。

川沿いは歩道が整備されているところが多いですし、夜のウォーキングの人もいるので、無人ということがありません。

花より団子はあきらめて、桜に集中する

私は、家の近くに、大きな公園とか小径とか、散歩に最適なコースをいくつか見つけています。

その日の気分によって散歩コースを使い分けます。

コーヒーが飲みたかったらベンチがある公園、猫に会いたかったら小径、みたいな感じで。

それで感じるのは、夜、女性がひとりで一か所(ベンチとか)にとどまるのは、心から安らげないんですね。

どんなに安全な場所でも、夜というだけで、話しかけられたらどうしようとか、若干の怖さがある。

なので、夜のおひとり散歩のときは、歩いて桜を楽しめる場所がいいと思います。

その点でも、川沿いの並木道はおすすめです。

スマホカメラで写真でも撮りながら、のんびり、てくてく楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

一人でも、女性でも、夜桜を楽しめること間違いなしです!

今年のお花見は、ぜひ、一人夜桜デビューしてみてくださいね。

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