「 絵本 」 一覧

絵本『ぼくのおじいさんのふね』感想。男の子とロバの友情が温かい!

アンドレ・ダーハン『ぼくのおじいさんのふね』講談社、2003年 『ぼくのおじいさんのふね』は、男の子とロバの友情を幻想的に描いた、アンドレ・ダーハンの絵本。 今回は『ぼくのおじいさんのふね』の魅力をお ...

絵本『ぼくのちいさなともだち』感想。お魚を想う猫の姿に心が温まる

アンドレ・ダーハン『ぼくのちいさなともだち』きたやまようこ文、2000年、講談社 『ぼくのちいさなともだち』は猫とお魚の友情に心温まる、大人にもおすすめの絵本。 アンドレ・ダーハンの幻想的な絵がとても ...

絵本『ゆきのひのおくりもの』感想!『しんせつなともだち』と比較。

『ゆきのひのおくりもの』と『しんせつなともだち』は、かわいらしい動物の絵と、友達を思いやる気持ちにほっこりする絵本。 絵とお話が似ていると有名な2冊の絵本だけど、読み比べてみるとちがいがわかって面白い ...

絵本『クリスマスってなあに?』感想。三色刷りのイラストがかわいい

出典:ロビンソン『クリスマスってなあに?』こみやゆう訳、岩波書店、2012年 絵本『クリスマスってなあに?』は、『思い出のマーニー』の作者、ジョーン・ロビンソン作の絵本。 三色刷りのイラストがめっちゃ ...

絵本『ぼくのともだちおつきさま』感想。友と心通わせる喜びが溢れる

2018/05/28   -書評(絵本)
 

  アンドレ・ダーハン/きたやまようこ『ぼくのともだちおつきさま』1999年、講談社 『ぼくのともだちおつきさま』まえに読み聞かせしたことがあるんだけど、とっても素敵な絵本。 シンプルな文と ...

文字なし絵本『アライバル』感想。地球人なら誰もが心動かされる傑作

2018/05/27   -書評(絵本)
 

『アライバル』は、文字がなく全編絵だけで表現された絵本。 1冊読み終わると、まるで1つの映画を観終わったような満足感がある。 今回は、文字なし絵本『アライバル』の魅力をお伝えするよ。 絵が雄弁に語る移 ...

絵本『BROOCH』感想。美しい装丁に内田也哉子の文が光る!

2018/05/26   -書評(絵本)
 

『BROOCH』は、誕生日プレゼントに友だちからもらった絵本。 絵本そのものの美しさに、何度もページをめくってしまう。 今回は、『BROOCH』の魅力をお伝えするよ。 イラストから出発した絵本づくり ...

絵本『たいせつなこと』感想。疲れた人にしみる美しい絵とメッセージ

2018/05/25   -書評(絵本)
 

『たいせつなこと』は、アメリカの絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本。 大人にもおすすめの絵本なので、魅力をお伝えするよ。 1ページずつが主役 たいせつなことは自分で決める 自分が自分であるこ ...

絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』感想。小沢健二の文が光る

2018/05/23   -書評(絵本)
 

ももちんが好きなミュージシャン小沢健二。2017年に絵本を出版したよ。 『アイスクリームが溶けてしまう前に』では、とくにアメリカの市民にとってのハロウィーンに焦点を当てて、いろんな角度からハロウィーン ...

絵本『おおきな木』感想。木が少年に捧げる無償の愛。村上春樹の翻訳

2018/05/22   -書評(絵本)
 

絵本『おおきな木』は、大人になっても、読むたびに新しい感じ方ができる名作。 シンプルな絵と文から、さまざまな解釈ができる絵本でもある。 今回は、英語版の表記も紹介しながら、村上春樹翻訳の『おおきな木』 ...

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