「 絵本 」 一覧

絵本「長くつ下のピッピ」感想。ニイマンが描く元祖「ピッピ」!

2018/10/04   -書評(絵本)
 

絵本『長くつ下のピッピ』は、児童文学をさらに小さい子でも楽しめるように、リンドグレーン自身が書き下ろした。 スウェーデンでは定番とされているニイマンの絵を、日本で初めて紹介した絵本でもあるよ。 「長く ...

幻のトラウマ映画『猫は生きている』感想。原作絵本に劣らぬ迫力!

2018/07/20   -映画
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映画『猫は生きている』は戦争を題材とした人形劇映画。 このまえ新宿の平和祈念展示資料館に見に行ってきました。 初めて見た感想をお伝えするよ。 【2018夏】上映情報@平和祈念展示資料館 原作・早乙女勝 ...

『めっけもののサイ』感想。『おおきな木』の作者のユーモラスな絵本

2018/06/14   -書評(絵本)
 

『めっけもののサイ』シェル・シルヴァスタイン(作)、長田弘(訳)、2011年、BL出版 『めっけもののサイ』は、『おおきな木』の作者、シェル・シルヴァスタインの絵本。 いま売りに出てるサイを、ユーモラ ...

絵本『ベッキーのクリスマス』アメリカの古き良きクリスマスが素敵!

出典:ターシャ・テューダー『ベッキーのクリスマス』ないとうりえこ訳、メディアファクトリー、2007年 『ベッキーのクリスマス』は、日本でも人気のあるターシャ・テューダー作の絵本。 アメリカの伝統的なク ...

「クリスマスの前の夜」の絵本がたくさん?元は同じ詩。1冊ずつ紹介

「クリスマスの前の夜」についての絵本、たくさんあると思わない? あなたも1冊は読んだことがあるんじゃないかな? 実は、どの絵本も”The Night Before Christmas”ていう一つの詩が ...

絵本『だってだってのおばあさん』感想。年齢から自由になれる!

2018/06/11   -書評(絵本)
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佐野洋子『だってだってのおばあさん』2009年、フレーベル館 『だってだってのおばあさん』は、『100万回生きたねこ』の佐野洋子作の絵本。 年齢も心次第で簡単に超えることができる、そんなことを軽やかに ...

絵本『Music Tree』感想。猫とうさぎのロマンチックな物語。

出典:アンドレ・ダーハン『Music Tree』きたやまようこ訳、講談社、2012年 『Music Tree』は猫とうさぎのロマンチックな物語。 今回は『Music Tree』の魅力をお伝えするよ。 ...

絵本『おつきさまとちいさなくま』感想。海も空も愛で満ちあふれる!

出典:アンドレ・ダーハン『おつきさまとちいさなくま』きたやまようこ訳、講談社、2010年 『おつきさまとちいさなくま』は、お月さまやお星さまと仲良くなり方がわかる、素敵な絵本だよ。 今回は『おつきさま ...

絵本『なんてすてきな日』感想。ぬいぐるみと男の子の素敵な出会い。

『なんてすてきな日』は、アンドレ・ダーハン作の、心温まる絵本。子どものころ、おもちゃ屋さんでわくわくした気持ちを思い出すよ。 今回は『なんてすてきな日』の魅力をお伝えするよ。 ぬいぐるみたちが動いたら ...

絵本『ディディ』感想。猫のバレエ団で奮闘する1匹のネズミの物語!

アンドレ・ダーハン『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミの バレリーナの おはなし』きたやまようこ訳、2006年、講談社 『ディディ パリ75001ばんち オペラ座に すむ ネズミ ...

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