「 絵本 」 一覧

北欧の妖精を描く『トムテ』感想。クリスマス前に読みたい大人の絵本

『トムテ』はスウェーデンの妖精の静かな冬の夜を描いた絵本。 19世紀の詩人リードベリが書いた詩は、味わい深く、大人におすすめの絵本。 著者紹介 トムテとは? 絵本を読んだきっかけ 北欧の静かな冬の夜 ...

文字なし絵本『天使のクリスマス』感想。静かで不思議な一夜の世界!

『天使のクリスマス』はイギリスの絵本作家ピーター・コリントンによる文字なし絵本。 女の子が寝静まった後に動き出す、クリスマス・イブの天使のお仕事を、精密な絵だけで表現している。 著者紹介 絵本を読んだ ...

『よるくまクリスマスのまえのよる』感想。酒井駒子大人気絵本の続編

『よるくま クリスマスのまえのよる』は酒井駒子の大人気絵本『よるくま』の二作目。 クリスマスイブの夜の、男の子と「よるくま」のふしぎな物語。 一作目『よるくま』を読んだことがない人にもおすすめの素敵な ...

絵本『クリスマスの森』サンタクロースと森の動物たちの心温まる物語

絵本『クリスマスの森』は、おっちょこちょいなサンタクロースと森の動物たちのあたたかな交流を描いた絵本。 ファンタジックな絵童話は、大人の絵本タイムにもぴったり。 同じあらすじの絵本『サンタおじさんのい ...

『長くつ下のピッピ』12作品比較。絵やシリーズなど特徴別まとめ。

『長くつ下のピッピ』は、スウェーデンの作家リンドグレーンが生んだ、児童文学。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 2018年11月に徳間書店より刊行!「長くつ下のピッピ ...

サンタおじさんのいねむり感想。どうぞのいす画家のクリスマス絵本!

『サンタおじさんのいねむり』は、『どうぞのいす』で有名な柿本幸造が絵を描いた、クリスマスの絵本。 かわいらしいサンタと動物たちにほっこりする。 同じ原作の絵本に『クリスマスの森』があるんだけど、全く違 ...

絵本「長くつ下のピッピ」感想。ニイマンが描く元祖「ピッピ」!

2018/10/04   -児童文学, 絵本
 

絵本『長くつ下のピッピ』は、児童文学をさらに小さい子でも楽しめるように、リンドグレーン自身が書き下ろした。 スウェーデンでは定番とされているニイマンの絵を、日本で初めて紹介した絵本でもあるよ。 「長く ...

幻のトラウマ映画『猫は生きている』感想。原作絵本に劣らぬ迫力!

映画『猫は生きている』は戦争を題材とした人形劇映画。 このまえ新宿の平和祈念展示資料館に見に行ってきました。 初めて見た感想をお伝えするよ。 【2018夏】上映情報@平和祈念展示資料館 原作・早乙女勝 ...

『めっけもののサイ』~『おおきな木』の作者のユーモラスな絵本~

2018/06/14   -絵本
 

『めっけもののサイ』シェル・シルヴァスタイン(作)、長田弘(訳)、2011年、BL出版 『めっけもののサイ』は、『おおきな木』の作者、シェル・シルヴァスタインの絵本。 いま売りに出てるサイを、ユーモラ ...

絵本『ベッキーのクリスマス』アメリカの古き良きクリスマスが素敵!

出典:ターシャ・テューダー『ベッキーのクリスマス』ないとうりえこ訳、メディアファクトリー、2007年 『ベッキーのクリスマス』は、日本でも人気のあるターシャ・テューダー作の絵本。 アメリカの伝統的なク ...

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