「 本 」 一覧

究極の装丁『赤毛のアン』が発売。岸田衿子訳と安野光雅の絵が素敵!

出典元:『赤毛のアン』モンゴメリ(作)岸田衿子(訳)安野光雅(絵)2018年、朝日出版社 2018年6月に出版された最新の『赤毛のアン』は、安野光雅のイラストが優しくて、宝物にしたくなるようなハードカ ...

子ども向け『赤毛のアン』26作品比較。完訳も多数。特徴別まとめ!

『赤毛のアン』、ももちんは大人になってからハマったけれど、子ども向けのものもたくさんあるんだよね。 子どものときに読む『赤毛のアン』はどの出版社のものがいいかなあ?たくさんのラインナップを紹介するよ! ...

大人が読む『赤毛のアン』10人の翻訳者(出版社)の特徴まとめ!

『赤毛のアン』は、ももちんの大好きな本。 村岡花子訳のものが好きだけど、他の人の翻訳の『赤毛のアン』も、それぞれ特徴があって良いみたい。 今回は大人向けに、完訳版かそれに近いものを中心に、翻訳者別にま ...

小説『フランダースの犬』あらすじ。短編ながら涙がとまらない!

2018/05/21   -児童文学
 

『フランダースの犬』は、19世紀末、フランダース地方のクリスマスを舞台にした短編小説。 アニメで有名な『フランダースの犬』だけど、原作の小説も涙が止まらない名作。 貧乏だけど幸福な家族 ネロの絵への情 ...

『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子ってどんな人?その生涯と作品紹介

日本で初めて『赤毛のアン』の翻訳をした村岡花子。その人生と作品を紹介するよ。 この記事はこんな人におすすめ 村岡花子訳の『赤毛のアン』愛読者。どんな人か知りたい 村岡花子のほかの翻訳作品、創作作品を知 ...

『アンの娘リラ』戦争に翻弄されるブライス家と、末娘リラの成長。

モンゴメリ『アンの娘リラ』村岡花子訳、新潮文庫、1959年 『アンの娘リラ』は、村岡花子翻訳の赤毛のアンシリーズとしては最終巻にあたる。 時代は戦争に突入し、ブライス家の子どもたちは、影響を受けながら ...

『虹の谷のアン』ブライス家と牧師館の魅力的な子どもたち!

モンゴメリ『虹の谷のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『虹の谷のアン』は、アンの子どもたちと牧師家族の、心あたたまるお話がたくさん詰まっている。 今回は、『虹の谷のアン』の魅力をお伝えするよ。 ...

『アンをめぐる人々』待ってました!『赤毛のアン』第二の短編集。

モンゴメリ『アンをめぐる人々』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 赤毛のアンシリーズの中で、スピンオフ短編集ともいえる二冊が、『アンの友達』と『アンをめぐる人々』。 『アンをめぐる人々』はに収められてい ...

『炉辺荘のアン』母親になったアンの6人の子どもたちが登場!

モンゴメリ『炉辺荘のアン』村岡花子訳、2008年、新潮文庫 『炉辺荘のアン』は、新潮文庫では赤毛のアンシリーズの7作目。 『赤毛のアン』で11歳の少女だったアンは、もう6人の子どもがいるお母さん! 子 ...

『アンの夢の家』アンとギルバートの幸福な結婚生活を描く傑作!

モンゴメリ『アンの夢の家』村岡花子訳、2008、新潮文庫 新潮文庫「赤毛のアン」シリーズの6作目『アンの夢の家』をご紹介します。 今作でついにアンはギルバートと結婚し、アン・ブライスとなります。 アン ...

Copyright© ももちんの書評情報 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.