「 小説・児童文学 」 一覧

児童文学『帰ってきたメアリー・ポピンズ』感想。名作シリーズ2作目

『帰ってきたメアリー・ポピンズ』は、児童文学の名作『メアリー・ポピンズ』シリーズの2作目。 前作『風にのってきたメアリー・ポピンズ』で風にのっていってしまったメアリー・ポピンズが、凧にのって帰ってきた ...

『風にのってきたメアリーポピンズ』感想。映画メリーポピンズ原作本

児童文学『風にのってきたメアリー・ポピンズ』は、ディズニーの超有名映画『メリー・ポピンズ』の原作。 最近初めて本を読んでみて、映画にはない魅力を感じて、メアリー・ポピンズが大好きになった。 今回は、児 ...

『メリー・ポピンズ』原作シリーズ本・映画など12作品まとめ!

『メリー・ポピンズ』の映画、見たことある? ももちんは大人になってから昔の映画を見たんだけど、いまいちノリきれなかった・・・ だけど、原作の物語を読んだら、メリー・ポピンズがめっちゃ好きになったよ。 ...

小説『ライ麦畑でつかまえて』で引用されている本・歌・映画まとめ

小説『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジャーの青春小説。 1950年代のニューヨークを舞台にして描かれた物語の中には、当時流行った本・映画・歌もたくさん登場。 今回は、『ライ麦畑でつかまえ ...

『ライ麦畑でつかまえて』感想。色あせないサリンジャーの青春小説!

『ライ麦畑でつかまえて』はアメリカの作家サリンジャーが60年以上前に書いた小説。 「永遠の青春小説」と言われているので、一度は読んでおこうと思ったんだけど。 正直、途中で読むのやめようかと、何度も思っ ...

『フランケンシュタイン』9作品比較。文庫・電子書籍など特徴まとめ

『フランケンシュタイン』は、イギリスの女流作家メアリー・シェリーが10代で書いた名作。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 文庫はどれもおすすめ!ももちんが読んだのは光 ...

『フランケンシュタイン』感想。早熟の天才メアリーシェリーの怪奇小説

小説『フランケンシュタイン』はイギリスの女流作家メアリー・シェリーが10代で書いた名作。 怖いイメージしかなかったけど、小説を読んで、ガラッとイメージが変わったよ・・・。 著者紹介 光文社古典新訳文庫 ...

小説『クリスマス・キャロル』感想。文豪ディケンズの心温まる名作!

『クリスマス・キャロル』はイギリスの文豪ディケンズの名作。 心温まる物語で、クリスマスの季節には読みたくなる。 今回は、小説『クリスマス・キャロル』を紹介するよ。 著者・作品紹介 あらすじ・登場人物 ...

『クリスマス・キャロル』21作品比較。文庫、電子書籍など特徴まとめ

『クリスマス・キャロル』は、イギリスの作家ディケンズが生んだ、クリスマスには定番の物語。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 イチオシは解説付きで読みやすい春風社 文庫 ...

『フランダースの犬』19作品比較。電子書籍、児童文庫など特徴まとめ

『フランダースの犬』は、イギリス生まれの作家ウィーダが生んだ、児童文学。 現在さまざまな出版社から刊行されているので、特徴別にまとめてみた。 ベーシックな1冊なら「新潮文庫」 児童文庫なら「岩波少年文 ...

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