雑記

猫に学ぶ、豊かさを決めるポイント

更新日:

うちの2匹の猫、ほたちゃんとミーちゃん。

ほたちゃん♂ 2014年3月生まれ(推定)

公園で保護。

ミーちゃん♂ 2015年7月生まれ。

カフェの里親募集でもらいうける。

いつもこの2匹に癒されている私たちです。

最近はまっているのは、ほたちゃんみーちゃんの言動や仕草に合わせて、アドリブでセリフを合わせること。

今日はミーちゃんに、日頃の生活について聞いてみました。

私「ミーちゃん、いつも一緒に寝てくれてありがとう」

ミーちゃん(以下ミ)「まったく、かんちゃちてくだちゃいね」

私「ミーちゃん、いつも目やにとらせてくれてありがとう」

ミ「まったく、目やにちょだてるのもひとくろうにゃんでち。ぼくはねてるときも、いっちょうけんめい目やにちょだてるおちごとちてまち。」

私「そうなんだね。ミーちゃん、いつも目やに育てるお仕事してくれてありがとね。」

私「ミーちゃん。最近お尻くさくないね。お母さん寂しいよ。」

ミ「ぼくもちぇいちょうちたんでち。いちゅもおちりくちゃいとおもったらおおまちがいでち。」

私「そうなんだ。もうお尻くさくなくなっちゃったの。いつまでも赤ちゃんでいてほしいな。」

私「ミーちゃん、棚の上にあったライター全部落ちてるけど、、」

ミ「おかたじゅけのおちごとちまちた。たいへんでちた。もういろんなところにものをおかないでくだちゃい!かたじゅけがたいへんなんでち。」

私「そうだったんだね。お片付けしてくれてありがとうね。いつも物をちらかすお母さんのこと許してくれる?」

ミ「ちょうがないなあ。ゆるちてあげまち。ぼくは24じかんいっちょうけんめいおちごとちてるんでち。たまにはやちゅまちぇてくだちゃい。」

私「ミーちゃん、いつもお仕事してくれてありがとう。お母さん助かります。」

はぁ。かわいい。

この二人がいてくれるおかげで、私は母性に目覚めました。

病気したり、いたずらしたりして、一緒の生活は、はらはらドキドキすることもあります。

でも、いなかった頃の生活は思い出せないし、これから悲しい別れがあったとしても(ペットにはそれがつきものですよね)、それも受け入れるんだと思います。

こんなに幸せな日々があるから。

 

人それぞれ、大切なものってあるんだと思います。

家族、仕事、趣味、友人、、、

誰かにはあって、誰かにはないものを、皆がもっています。

そのどこに目を向けるか?が、自分の豊かさを決める上でとても大切なポイント。

持ってないものをうらやむこと、ももちんはよくやりますが、とても損なエネルギーの使い方だと思います。

あるものに目を向ける。

にゃんずを見ていると、その視点にたやすく戻ることができるのです。

だって、そこには、今あるものに満足しきった存在がいるから。。

 

PC記事下

スポンサーリンク


PC記事下

スポンサーリンク


-雑記
-,

Copyright© ももちんの書評情報 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.