雑記

【1カ月】初心者がブログを継続して感じた7つの気づき。

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ブログ初心者、ももちんです。

ブログにはじめての記事を書いてから、今日で1カ月。

コツコツと1日1記事を書き続け、たくさんの気づきがあったよ。

無料ブログでやってた日記から、読んでもらえるブログへの最初のステップを踏んだ感じ。

今日は、1カ月ブログを継続して感じた変化を書いていくね。

  1. はじめは、とにかく毎日書くのが大変
  2. 後半は、ちょっとだけ慣れてきた
  3. 読者の視点を意識するようになった
  4. キーワードをイメージするようになった
  5. テーマを意識し始めた
  6. マニアックだけど知識が浅い
  7. 大変。だからこそ、好きなことを書こう。
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最初に立てた目標

初めに立てた目標は、次のふたつ。

  1. 1日1記事!3か月で100記事更新。
  2. 1記事の文字数は1000字以上。

まずは書き続けること自体が大変だと思ったから、書く内容にはこだわらなかった。

日記ブログでも、思い浮かんだことでも、なんでもいいから、とりあえず1日1記事。

そして、なるべく1記事の文字数は1000字以上にする。

これは、日によっては短くなってしまうこともあったので、後で時間あるときに書き足したりした。

結果は、次のようになったよ。

  1. 3/8~4/8の32日間。35記事更新。このうち3記事は予約投稿設定。
  2. すべての記事で1000文字以上達成。

①はじめは、とにかく毎日書くのが大変

この目標なら簡単、と思いきや、すごく大変だった。

今までももちんは、アメブロでブログ書いてきてた。

基本、書きたいときに書きたいことをそのまんま書くスタイルだった。

だから、何も思いつかないときは、何日も書かないこともふつうにあったし、気にとめたこともなかった。

けど、このブログで毎日記事更新をするようにして、初めて、「書きたいことが思いつかない」という事態におちいった。

今日も、記事更新しなきゃ。

PCの前に座り、ブログ投稿画面を開く。

さて、何書こう。

気づいたらネットサーフィンしてて、数時間経っている。

こういうことを繰り返した。

これは、周りのブログを見て、このくらい上手に書きたいと、初めからハードルを上げすぎてたから。

そんな理想を握っていたら、自分を苦しめるばかり。

途中から、ようやくふっきれて、日記ブログをすんなり書けるようになった。

日記ブログすら書けない!と思ったらこちらの記事をどうぞ。

②後半はちょっと楽になり、スキルも取り入れてみた

日記ブログなら、毎日ふつうに書けるようになった。

これ、まずはすごい進歩。

何かが湧いてくる→書く、というスタンスだったのが、書き始める→書きたいことがもっと湧いてくるという流れに変わった。

ちょっと心のゆとりが出てきたので、ようやく、ひとつスキルを取り入れてみよう、と思い始めた。

読者をイメージする、キーワードを意識する、ということを取り入れ始めた。

③読者の視点を意識するようになった

初めにあった、ももちんの思い込み。

それは、自分が書きたいこと>読者が知りたいことであるべきだ、という考え。

そうじゃないとつまらないって思ってた。

正直なところ、思うことを自由に書いて、売れてるような、有名なライターやエッセイストに憧れてたんだよね。

その方たちがどんな陰の努力をしているのかはつゆ知らず(笑)

自分が書きたいことをとにかく書き続けていれば、そのうち読んでくれる人は増えてくれる。

そんな運任せの思い込みがあった。

けど、いろんなサイト見てたら、やっぱり重要なのは、読者の視点。

もちろん、自分の興味のあること、好きなことを書く。そうじゃないとおもしろくない。

けれど、それを、自分にしか理解できない言語で書いていては、読む人はつまらない。

そもそも、どんなに良い記事を書いたとしても、見つけてもらえなければ、存在しないも同然。

自分が好きなことを書きながらも、読者の視点を記事に、タイトルに反映させていくこと。

そこにとりくまないことには、わかりやすくておもしろいブログなんて、つくれっこない。

超初心者ながらに、それを感じたので、まずは読者とキーワードを考えるようにしたよ。

④キーワードをイメージするようになった

記事を書き始める前に、少し時間をとるようにした。

この記事は誰に読んで欲しいかな?

どんなタイトルなら、この記事をクリックしてもらえるかな?

例えば日記ブログだったとしても、それを親に見せるのか、友だちに見せるのかで、口調も話す内容も変わってくる。

昔の自分なら、こんなこと知りたかったよな。

前友だちに、こんなこと聞かれたな。

いろんなことを思い出しながら、最終的には、自分が知ってる「〇〇さん」に話しかけるように書いてみる。

お手紙みたいでおもしろいよ。

キーワードは、初心者だから難しいのはわからなかった。

だから、書いた記事を読み返してみて、この記事は何のことについて書いてるかな?って考えた。

ももちんが今まで書いた記事だと、「赤毛のアン」とか、「乳がんの治療費」とか。

それをそのままタイトルに入れるようにした。

⑤テーマを意識し始めた

毎日記事を書いてると、しんどくなってくることがある。

それは、「今日は何について書こうかな?」って、考えること。

ここから始めるのが、まず大変。

だから、何も思いつかないときは日記ブログ。

テーマがあらかじめ決まっていると、楽だなぁと思って、途中からぼちぼち、考えはじめた。

今、好きで書いてるのは、ざっくりいうと、旅と精神世界に関すること。

ざっくりすぎるけど、このテーマの中なら、書きたいこといくらでも思いつく。

おかげで、思いつかないからって、苦肉の策で、自分が興味がないことを書くという苦痛はなくなった。

⑥マニアックだけど知識が浅い。

テーマを考えていったときに、思ったこと。

自分がブログに書けるほど興味あることって、はたして需要あるのか?ってこと。

要はマニアックすぎて、検索の絶対数が少なそう。というイメージ。

あと、それとは逆の不安もあった。

このテーマだと、仙人みたいにマニアックなサイトがすでにある。

興味あるテーマだけど、知識こんなにないし、自分が書いてもたちうちできません。っていう考え。

でも、だからって、需要がありそうなテーマ、誰も書いてなさそうなテーマ、知識はあるけど興味のないテーマを探す?

考えただけで、やる気が萎えました。

結局、好きなテーマで、心を込めて、書くことにしました。

仙人からではなく、ちょっと教えてもらえそうな友だちから聞きたい人も、いるかもしれないもん。

⑦大変。だからこそ、好きなことを書こう。

ここまで偉そうに書いていますが、現在、1カ月やって、アクセス数、0~20くらいです。

ほとんど見てもらえてません。

収益?もちろん0です。というか、マイナスです。

この状況にあって、記事を毎日更新し続けるのは、かなり大変。

ももちんは、他に仕事や子育てがあったら、きっと辞めていたと思います。

それでも今、更新を続けているのは、シンプルに書くのが楽しいから。

なぜ書くのが楽しいかというと、好きなテーマで書いているからです。

書きながら、自分自身の気づきにつながったり、次に書きたいことがどんどん浮かんできます。

まとめ 2カ月目の目標

この1カ月の気づきまとめ(32日間で35記事更新)

  1. はじめは、とにかく毎日書くのが大変
  2. 後半は、ちょっとだけ慣れてきた
  3. 読者の視点を意識するようになった
  4. キーワードをイメージするようになった
  5. テーマを意識し始めた
  6. マニアックだけど知識が浅い
  7. 大変。だからこそ、好きなことを書こう。

自己流ブログから、読んでもらえるブログへと、意識が変わってきたことが、一番大きいです。

2カ月目の目標は、次の通りです。

  1. コツコツと、33記事更新
  2. 記事ごとにリサーチをする

読者とキーワードというところから発展させて、リサーチも少しずつやっていきたいな。

 

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