雑記

カルチャーショックの思い出。

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昨日、私が住む街では、めずらしく雪が降りました。

今日はお昼まで寝てしまいました。

にゃんずもぬくぬくしています。

平和だにゃ・・・

毎年3月も下旬になると、ニュースでは桜の開花なども話題になりますね。

今年は、関東は来週にも見頃になりそうですね。

我が家もの近くにも、桜並木のきれいなお散歩コースがあるので、楽しみたいと思います。

皆さんは、桜といえば、どんなイメージがわきますか?

「卒業」ですか?「入学」ですか?

北東北で生まれ育った私にとって、桜といえば、卒業でも入学でもなく、ゴールデンウィークなのです。

当時は、場所によって桜の時期が違うということも知らなかったので、ゴールデンウィークにお花見というのは、全国共通だと思ってました。

テレビでよく見ていた、卒業証書と桜の場面とか、不思議に思ってました。

ちなみに、私の地元では、「笑っていいとも」は夕方5時から放送していました。

学校から帰って見るのが当たり前だったので、「お昼休みはウキウキウォッチン♪」の意味がわかりませんでした。

すべての常識がぶっこわれたのは、大学進学で、横浜に住み始めたときでした。

え、桜って、3月から咲くの?

え、笑っていいともって、お昼放送なの?

え、同世代って皆ガングロじゃないの?

え、4月から半袖、え?

さまざまなカルチャーショックを受けながらも、好きなアーティスト(ジュディマリとかaikoとか)は共通だったので、安心しました。

田舎のよさ、都会のよさ、いろいろあると思いますが、当時は、田舎のよさなんて一ミリもわかっていませんでした。

離れて暮らすようになってからも、都会の刺激に夢中になっていました。

バイト先はブラックだし、恋愛もブラックだし、、

でもその中に身を埋めてる自分が、どこかかっこいいと思っちゃったり。

愚痴言ってる私=世の中知ってる、みたいな。

やりきって、満足して、離れちゃいましたけどね。

ようやく田舎のよさを感じるようになったのは、やっぱり社会人になったときです。

このときも忙しくてやんでたんですが、転勤でいろんな土地に行くようになって、地方のよさを見直すきっかけにもなりました。

ここ数年、登山をするようになってからは、さらに田舎愛が増しています。

夫は転勤族で、山が近いこの環境にいられるのも、いつまでかわかりません。

基本、家にいるのが好きなので、住む家がある限り、どこに行っても大丈夫な自信はありますが、

今この土地にいられる幸せを大切に、今年も山に登ろうと思います。

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